「つれもていこら」「それ、いらわんといて」。和歌山に来て、こんな言葉を耳にして首をかしげた方は多いはずです。
紀州弁は、大阪弁と似ているようで、実は近畿のなかでもかなり独自の道を歩んできた方言です。「ザ行がダ行に変わる」「敬語がほとんどない」「否定を『やん』で言う」など、隣の県の人でも聞き取れない表現が日常に残っています。
意外なことに、和歌山県はこの方言を公式に記録しています。県の文化情報アーカイブには、平成22年度に全50市町村を対象に語彙449項目・語法53項目を調べた方言調査が公開されており、本記事はこの一次資料と地元の実感をもとに構成しました。
この記事では、紀州弁の基本と地域区分、場面別の単語一覧70語、語尾と文法のルール、大阪弁との違い、旅行や移住で困らない聞き取りのコツまでを一通り解説します。読み終える頃には「あがら」「おまん」の会話が自然に聞き取れるようになるはずです。

紀州弁とは|和歌山と三重南部で話される南近畿方言
紀州弁は、旧紀伊国にあたる和歌山県全域と三重県南部(北牟婁・南牟婁)で話される方言で、近畿方言のなかの「南近畿方言」に分類されます。和歌山県内では和歌山弁と呼ばれることが一般的です。
特徴を一言でまとめると「近畿中央部より古い言葉が残っている」ことです。紀伊半島は山がちで、大阪と江戸を結ぶ主要街道からも外れていたため、京都や大阪で新しい言い方に置き換わった語や発音が、和歌山ではそのまま残りました。「〜のし」という丁寧な語尾や、自分たちを「あがら」と呼ぶ言い方はその代表例です。
県は和歌山県文化情報アーカイブ「和歌山の方言」で調査結果を公開しています。同アーカイブの解説によると、平成22年度の調査は語彙449項目・語法53項目を紀北17・紀中16・紀南17の計50市町村で実地調査したもので、参考資料には国立国語研究所の『日本言語地図』が使われています。方言の広がりを本格的に知りたい方は、国立国語研究所のデータ・資料検索もあわせて参照してください。
紀北・紀中・紀南の3区分
県のアーカイブは県内を次の3地域に分けています。旅行者がまず押さえたいのは「北へ行くほど大阪弁に近く、南へ行くほど独自色が強い」という大まかな傾向です。
| 区分 | 主なエリア | 言葉の傾向 |
|---|---|---|
| 紀北方言 | 和歌山市・海南市・岩出市・紀の川市・橋本市・かつらぎ町など | 大阪弁・泉州弁との共通点が多い。「〜やん」「〜ら」が日常的 |
| 紀中方言 | 有田市・湯浅町・御坊市・日高地方・みなべ町など | 「〜のし」「〜よし」など古い語尾が残る。御坊弁として紹介されることも |
| 紀南方言 | 田辺市・白浜町・串本町・那智勝浦町・新宮市など | 連母音の変化(みずくさい→みずくさー)など独自の音声。三重南部と近い |
三重県南部(熊野・尾鷲)も紀州弁の仲間
紀州弁の範囲は県境で切れていません。熊野市や尾鷲市を含む三重県南部は旧紀伊国の一部で、新宮周辺と同じ紀南系の言葉が話されています。熊野三山を巡る旅で、新宮と熊野市の言葉づかいに違和感がないのはこのためです。

紀州弁一覧|場面別によく聞く単語70語と意味
ここからが本題です。地元で今も日常的に聞く紀州弁を「人・あいさつ」「動作」「感情・状態」「もの・食べ物」「時間・程度」の5つに分けて70語にまとめました。語形は地域や世代で揺れがあり、県内どこでも同じとは限りません。地域ごとの正確な分布は、県アーカイブの地域別ページで確認できます。
人・あいさつ・呼びかけの紀州弁
| 紀州弁 | 意味 | 使い方の例 |
|---|---|---|
| あがら | 私たち・わたしら | あがらも行くで(私たちも行くよ) |
| おまん | あなた(親しい相手) | おまん、どこ行くん? |
| おまはん | あなた(やや丁寧) | おまはんもどうぞ |
| てき | あいつ・あの人 | てきは来やんのか |
| おおきに | ありがとう | おおきによ〜 |
| どちらいか | どういたしまして | 「おおきに」「どちらいか」 |
| おかはん・おとはん | お母さん・お父さん | おかはんに聞いてみ |
| あんな | あのね(話の切り出し) | あんな、昨日な… |
| おいやん | おじさん | 近所のおいやん |
| おばやん | おばさん | おばやんとこ寄ってくる |
「あなた」を表す語は、県の調査でもオマエ・オマン・オマハン・オマイ・テキ・ワレなど複数の語形が地域ごとに分布しており、御坊市や美浜町では「オマイ」、和歌山市や海南市では「オマン」が目立ちます。「あがら」の成り立ちはあがらの意味で詳しく解説しています。
動作・行動をあらわす紀州弁
| 紀州弁 | 意味 | 使い方の例 |
|---|---|---|
| つれもて | 一緒に・連れ立って | つれもていこら(一緒に行こうよ) |
| いらう | 触る・いじる | それ、いらわんといて |
| ほたえる | ふざけて騒ぐ・じゃれる | ほたえなや(ふざけるな) |
| きばる | 頑張る | きばってよ(頑張ってね) |
| いぬ | 帰る | もういぬわ |
| いんでくら | 帰るね | ほな、いんでくら |
| もんてくる | 戻ってくる | すぐもんてくるで |
| かく | (重い物を)持つ・運ぶ | 机かいて(机を持って) |
| いごく | 動く | いごかんといて |
| まくる | 転ぶ | 階段でまくった |
| わらかす | 笑わせる | ほんまわらかすわ |
| ねぶる | なめる | あめ、ねぶっとき |
| よろ | 寄ろう | またよろら(また寄ろうよ) |
| すらー | しようと思う | 明日すらー |
| つきおうて | 付き合って | ちょっとつきおうてよ |
「かく」は書くではなく「持ち上げて運ぶ」という意味です。学校で「机かいて」と言われて固まる転校生は昔から多く、地元では定番の笑い話になっています。
感情・状態・様子をあらわす紀州弁
| 紀州弁 | 意味 | 使い方の例 |
|---|---|---|
| おもしゃい | 面白い | この番組おもしゃいのー |
| ねぶたい | 眠い | 朝からねぶたい |
| はしかい | かゆい・チクチクする | 首がはしかい |
| おとろしい | 面倒だ・大変だ | そんなんおとろしい |
| やにこい | ものすごい・とても | やにこい雨や |
| わやくちゃ | めちゃくちゃ | 部屋がわやくちゃや |
| ふーがわるい | みっともない・格好が悪い | そんな服、ふーがわるい |
| うつくしい | きれいに整っている | 机の上うつくしいなあ |
| あかい | 明るい | この部屋あかいなあ |
| ぬくい | 暖かい | 今日はぬくいのー |
| しゃーない | 仕方がない | ほんならしゃーないな |
| だんない | 構わない・大丈夫 | だんない、だんない |
| ぐあいわり | 都合が悪い | 明日はぐあいわりんよ |
| あほげに | 嫌というほど・ばかみたいに | あほげに食べた |
| さら | 新品 | さらの靴 |
もの・食べ物・生き物の紀州弁
| 紀州弁 | 意味 | 補足 |
|---|---|---|
| ながたん | 包丁 | 「菜刀」が語源とされる |
| なんき・なんきん | かぼちゃ | 関西一円でも使う |
| かしわ | 鶏肉 | 関西共通 |
| かたた | かたつむり | 紀州弁らしい語形 |
| くちなわ | 蛇 | 県の調査で「西日本型」に分類 |
| おひさん | 太陽 | 県の調査で「西日本型」に分類 |
| なんば | とうもろこし | 県の調査で「西日本型」に分類 |
| そこまめ | 落花生 | 県の調査で「西日本型」に分類 |
| いた・いたやき | かまぼこ(板付き) | 県の調査では紀北で確認 |
| なんばやき | かまぼこ | 県の調査では紀中で確認 |
| くずし | かまぼこ類 | 県の調査では全域で確認 |
| ゆーべ | 昨晩 | 全国型の古い語 |
| いなびかり | 稲妻 | 全国型の古い語 |
| てっぺん | 山頂 | 全国型の古い語 |
| つー | よだれ | 子どもに使うことが多い |
かまぼこの呼び方が紀北では「イタ」、紀中では「ナンバヤキ」、全域で「クズシ」と分かれているのは、県の調査解説で紹介されている実例です。同じ県内でも食卓の言葉が違うのは、山と海に隔てられた紀州ならではです。
時間・程度・つなぎ言葉の紀州弁
| 紀州弁 | 意味 | 使い方の例 |
|---|---|---|
| ようけ | たくさん | みかんようけもろた |
| せんど | 何度も・さんざん | せんど言うたやろ |
| ちょっきり | ちょうど | ちょっきり100円 |
| なんしゃ | 何でも | なんしゃ言うてよ |
| なんちゃ | 何も | なんちゃ無いで |
| ほんで | それで | ほんで、どうなった? |
| ほいたら | それなら | ほいたら明日な |
| 〜よってに | 〜だから | 雨やよってに中止や |
| 〜けんど | 〜けれど | 行きたいけんど無理や |
| よつじゃ・こびる | 午前中の軽食(十時の茶) | 県の調査で地域差が大きい語 |
| ねんねこ(おいすけ等) | 子どもを背負う綿入れ | 県の調査でオイスケ・チャンチャコ・ドテラなど多数 |
| でんでん | 全然(ザダラ変換) | でんでんあかん |
| だぶとん | 座布団(ザダラ変換) | だぶとん敷いて |
| どうさん | 象さん(ザダラ変換) | 動物園のどうさん |
| みずくさー | 水くさい(紀南の連母音変化) | みずくさーこと言うな |

紀州弁の語尾と文法|「〜やん」「〜ら」「〜よし」「〜のし」の使い分け
単語を覚えるより先に語尾を押さえると、会話の意味が一気に取れるようになります。紀州弁の会話は語尾の4パターン「やん・ら・よし・のし」を覚えれば大半が聞き取れます。
| 語尾 | 働き | 例 | 標準語 |
|---|---|---|---|
| 〜やん | 否定(できない・しない) | 行けやん/しやん | 行けない/しない |
| 〜ら | 勧誘(〜しようよ) | いこら/しよら/よろら | 行こうよ/しようよ/寄ろうよ |
| 〜よし | 促し・勧め(〜しなさい・どうぞ) | 食べよし/座りよし | 食べなさい/どうぞ座って |
| 〜のし | 丁寧な文末・同意求め | お早いのし/天気がえーしのー | お早いですね/天気がいいですね |
| 〜して・〜やして | 説明・念押し(〜ですよ) | そうやしてよ | そうなんですよ |
| 〜ちゃある | 〜してある・〜している | 置いちゃある | 置いてある |
| 〜で | 念押し・理由 | 楽しかったで | 楽しかったよ |
「〜やん」は否定。大阪弁の「〜やん(〜じゃないか)」と真逆
紀州弁で最も誤解されるのが「やん」です。大阪弁の「ええやん」は「いいじゃないか」という肯定ですが、和歌山の「行けやん」は「行けない」という否定です。県アーカイブの解説でも、助動詞「やん」は強意・打消・疑問の三つの働きを持つとされています。「できやん」「食べやん」「来やん」など、動詞にそのまま付きます。
「〜ら」は誘い、「〜よし」は勧め
「つれもていこら」は「一緒に行こうよ」。この「ら」が誘いの語尾で、県アーカイブの会話文にも「またよろら(また寄ろうよ)」の形で登場します。一方「食べよし」の「よし」は相手に勧める言い方で、命令というより「どうぞ」に近い温度感です。年配の方の家に上がると「座りよし」「お茶飲みよし」と何度も言われます。
「〜のし」は紀中・紀南の丁寧語
「お早いのし」のような「のし」は、県アーカイブによると丁寧な文末で、特に高齢の女性が使う語尾です。紀州弁は敬語が少ない方言ですが、この「のし」が丁寧さを補っています。御坊や新宮の会話文にはっきり残っており、旅先で聞けたら少し得をした気分になれます。
ザダラ変換とは|ザ行がダ行、ダ行がラ行になる紀州弁の音
紀州弁の音声で必ず語られるのが「ザダラ変換」です。県アーカイブやWikipediaの解説にもある通り、ザ行はダ行に、ダ行はラ行に変わりやすいという規則的な変化で、「全然→でんでん」「座布団→だぶとん」が代表例です。
| 標準語 | 紀州弁の発音 | 変化の種類 |
|---|---|---|
| 全然 | でんでん | ザ行→ダ行 |
| 座布団 | だぶとん | ザ行→ダ行 |
| 象 | どう | ザ行→ダ行 |
| 雑巾 | どうきん | ザ行→ダ行 |
| 水くさい(紀南) | みずくさー | 連母音ai→aː |
「言えない」のではなく「区別がゆるい」と捉えるのが正確です。地元の人も学校や仕事では標準の音で話せますが、家族や友人との会話では自然に「でんでん」が出ます。隣接する泉州弁や河内弁にも似た混同があり、紀伊水道沿いの古い発音が共有されているとみられます。
紀南の連母音変化と「ある」の使い方
紀南では「〜ない」が「〜なー」になる連母音の変化があり、「みずくさい」が「みずくさー」と伸びます。また県アーカイブによると、紀ノ川沿いの平野部では人にも物にも「ある」を使うため、「おかはん、家にある?(お母さんは家にいる?)」という言い方が成り立ちます。「いる」を使わないことに、他県の人は最初驚きます。

紀州弁と大阪弁の違い|同じ関西弁でもここが違う
旅行者が「和歌山も関西弁でしょう」と思うのは自然ですが、実際には違いが4つあります。「やん」の意味・ザダラ変換・敬語の少なさ・古い語彙の残存です。
| 比較項目 | 大阪弁 | 紀州弁 |
|---|---|---|
| 「〜やん」 | 肯定・同意(ええやん) | 否定(行けやん) |
| 「私たち」 | うちら・わしら | あがら |
| 「一緒に」 | 一緒に | つれもて |
| 「面白い」 | おもろい | おもしゃい |
| ザ行の発音 | おおむね区別 | ダ行と混同しやすい |
| 敬語 | 「〜はる」が発達 | ほとんど使わない |
| 勧誘 | 行こや | いこら |
県アーカイブの解説では、紀州弁は敬語が少なく、上下関係による言葉の使い分けが弱いと説明されています。初対面でも「おまん」と呼ばれて驚く旅行者がいますが、これは無礼ではなく親しみの表現です。「きつい」「汚い」と評されることもある紀州弁ですが、語尾の「のし」「よし」が並ぶ会話は、むしろ柔らかく聞こえます。
旅行・移住で困らない紀州弁の聞き取りのコツ
方言を全部覚える必要はありません。「やん=否定」「ら=誘い」「ザ行は脳内でダ行から戻す」の3点だけで、道案内や買い物の会話はほぼ理解できます。
- 「〜やん」と言われたら断られていると受け取る。「今日は行けやんのよ」は「今日は行けないの」です。
- 「いこら」「食べよら」と誘われたら、それは歓迎のサインです。
- 「でんでん」「だぶとん」は「全然」「座布団」に置き換えて聞く。
- 「机かいて」と頼まれたら持ち上げて運ぶ。書くものは要りません。
- 「おおきに」には「どちらいか」と返せると、一気に距離が縮まります。
地元の実際の会話を耳で確かめたい方は、県アーカイブの方言会話文8選が便利です。和歌山市の「祝儀」、御坊市の「道案内」「おすそわけ」、新宮市の「訪問」、田辺の「備長炭の話」など、場面ごとの会話が音声付きで公開されています。観光情報とあわせて確認するなら和歌山県公式観光サイトを参照してください。

紀州弁の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 紀州弁(県内では和歌山弁とも) |
| 話される地域 | 和歌山県全域・三重県南部(北牟婁・南牟婁) |
| 系統 | 近畿方言のうち南近畿方言 |
| 県内の区分 | 紀北方言・紀中方言・紀南方言 |
| 音声の特徴 | ザダラ変換(ザ行→ダ行、ダ行→ラ行)、紀南の連母音融合 |
| 文法の特徴 | 否定の「〜やん」、勧誘の「〜ら」、促しの「〜よし」、丁寧な「〜のし」、敬語が少ない |
| 公的な記録 | 和歌山県文化情報アーカイブ「和歌山の方言」(平成22年度調査・語彙449項目・語法53項目・50市町村) |
| 参考URL | https://wave.pref.wakayama.lg.jp/bunka-archive/hougen/index.html |
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よくある質問
紀州弁と和歌山弁は同じものですか?
ほぼ同じです。紀州弁は旧紀伊国(和歌山県と三重県南部)の方言全体を指す呼び名で、和歌山県内ではこれを和歌山弁と呼びます。三重県南部まで含めて言うときは紀州弁のほうが正確です。
紀州弁の「〜やん」はどういう意味ですか?
否定です。「行けやん」は「行けない」、「しやん」は「しない」を意味します。大阪弁の「ええやん(いいじゃないか)」とは逆の意味なので注意が必要です。県の解説では強意・打消・疑問の働きを持つ助動詞とされています。
紀州弁の「ザダラ変換」とは何ですか?
ザ行がダ行に、ダ行がラ行に変わりやすい紀州弁の発音の特徴です。「全然」が「でんでん」、「座布団」が「だぶとん」になります。発音できないのではなく、日常会話で区別がゆるくなる現象です。
紀州弁は県内どこでも同じですか?
同じではありません。県は紀北・紀中・紀南の3地域に分けて調査しており、かまぼこの呼び方や「あなた」の語形が地域ごとに異なります。北は大阪弁に近く、南へ行くほど独自色が強くなります。
紀州弁を正確に調べられる公式資料はありますか?
和歌山県文化情報アーカイブ「和歌山の方言」が公式資料です。平成22年度に全50市町村を対象に語彙449項目・語法53項目を調べた結果を、地域別・50音順・会話文の形で公開しています。
まとめ|紀州弁一覧は「語尾4つ」から覚えるのが近道
- 紀州弁は和歌山県と三重県南部の方言で、近畿中央部より古い言葉が残る南近畿方言です。
- まず覚える語尾は「やん(否定)」「ら(誘い)」「よし(勧め)」「のし(丁寧)」の4つです。
- ザダラ変換(全然→でんでん)は紀州弁の代名詞で、脳内でザ行に戻して聞けば困りません。
- 「あがら」「おまん」「つれもて」「おもしゃい」「かく」は旅行中に高確率で耳にします。
- 正確な語形と分布は県の文化情報アーカイブで確認でき、会話音声も聞けます。
紀州弁が聞き取れるようになったら、次は和歌山弁クイズで腕試しをしてみてください。地元の人との会話が、旅の一番の思い出になるはずです。




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