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和歌山弁の動詞・語尾一覧|「〜ら」「〜よし」の意味と活用表

和歌山弁の動詞・語尾一覧|「〜ら」「〜よし」の意味と活用表

和歌山で「いこら」「食べよし」と声をかけられて、意味は何となく分かるのに、自分では使えない。そんな経験はありませんか。

和歌山弁の単語一覧は多くても、「動詞がどう変化するのか」「語尾をどう付けるのか」まで整理した資料は少なく、地元に住んでいても「〜ら」と「〜よし」の使い分けを説明できない人は珍しくありません。

実は和歌山県は、県の文化情報アーカイブ事業として昭和59年度と平成22年度に方言調査を行い、語彙449項目・語法53項目を記録している数少ない県です。つまり「なんとなくの方言」ではなく、県内を紀北・紀中・紀南の3方言に分けて記録した公的な資料が存在します。

この記事では、その県資料と公開されている文法の整理をもとに、和歌山弁を「語尾」と「動詞の活用」に絞って一覧化しました。誘う「〜ら」、頼む「〜よし」、丁寧な「〜やして」「〜のし」、否定「〜やん」、進行「〜よる」、完了「〜ちゃある」、そして「ほたえる」「つれもて」などの頻出動詞を、標準語訳と使用例、地域差つきで解説します。

名詞やフレーズ中心の一覧は和歌山弁一覧にまとめているので、本記事は「文をつくる部品」を知りたい方向けです。最後まで読むと、明日から「そろそろいのら」が自然に口から出るようになります。

地元民のひとこと:和歌山の人は「行こうよ」を「いこら」、「食べなさいね」を「食べよし」と言いますが、本人たちはこれを方言だと思っていません。県外の友人に「ら、って何?」と聞かれて初めて気づく、そんな語尾ばかりです。

和歌山弁の動詞・語尾一覧を早見表で確認

まず、この記事で扱う語尾と活用を1枚の表にまとめます。和歌山弁の文は「動詞の形」と「文末の語尾」の組み合わせでほぼ決まるので、この表を押さえるだけで会話の骨組みが理解できます。

和歌山市の和歌山城天守閣と石垣
写真: 663highland / Wikimedia Commons (CC BY 2.5)
語尾・形 意味(標準語) 和歌山弁の例 主な地域
〜ら 〜しよう(誘う) いこら/食べよら 県内全域
〜よし 〜しなさいね(やわらかい命令) 食べよし/はよ寝よし 県内全域
〜よ 〜してください(依頼・念押し) あがってよ 県内全域(県資料の和歌山市会話文)
〜やして 〜です・〜ですよ(丁寧) そうやしてよ 紀北中心とされる
〜のし 〜ですね(敬意・親しみ) ええ天気やのし 紀中・紀南で多いとされる
〜ん/〜やん/〜らん 〜ない(否定) 行かん/食べやん/食べらん 「〜らん」は紀北東部・山間部
〜よる/〜やる 〜している(進行) 雨降りよる/降りやる 地域で使い分け
〜たある/〜ちゃある 〜してある・〜した状態だ(完了) 降ったある/置いちゃある 県内全域
〜もて 〜しながら 歩きもて食べる 県内全域

語尾の使い方は、和歌山県文化情報アーカイブの方言会話文8選で、和歌山市・御坊市・新宮市・那賀・田辺の実際の会話音声と共通語訳を聞き比べられます。

誘う語尾「〜ら」の意味と動詞の活用

「〜ら」は「〜しよう」「〜しようよ」と相手を誘うときの語尾で、和歌山弁で最も有名な語尾です。文末表現として勧誘の「〜ら」が特徴的であることは、紀州弁の文法整理でも真っ先に挙げられています。

「〜ら」は動詞の意向形に付ける

作り方は簡単で、標準語の「〜しよう」の「う」を「ら」に置き換えるだけです。「行こう」なら「いこら」、「食べよう」なら「食べよら」になります。

標準語 意向形 和歌山弁 使用例(標準語訳)
行く 行こう いこら 「海いこら」(海に行こうよ)
食べる 食べよう 食べよら 「先に食べよら」(先に食べようよ)
する しよう しよら 「宿題しよら」(宿題しようよ)
見る 見よう 見よら 「花火見よら」(花火を見ようよ)
飲む 飲もう 飲もら 「一杯飲もら」(一杯飲もうよ)
帰る(いぬ) 帰ろう(いの) いのら 「そろそろいのら」(そろそろ帰ろうよ)
遊ぶ 遊ぼう 遊ぼら 「明日遊ぼら」(明日遊ぼうよ)

「〜ら」を使うときのニュアンス

標準語の「〜しよう」よりもやわらかく、相手を巻き込む感じが強い語尾です。「いこら」は「行こう」の命令に近い硬さがなく、「一緒に行かない?」に近い温度で使われます。

「ほな、いこら」のように、接続の「ほな(じゃあ)」と組み合わせると一気に和歌山らしくなります。「ほな」は県の会話文(和歌山市・祝儀の場面)にも「ホナ」として登場する、日常の接続語です。

✓ ポイント「〜ら」は誘うときの語尾です。「行くら?」のように疑問形で推量に使う言い方を耳にすることもありますが、地域や世代で差が大きいため、旅行者はまず「意向形+ら=〜しようよ」だけ覚えれば十分です。

頼む語尾「〜よし」と丁寧な「〜やして」「〜のし」「〜よ」

「〜ら」が誘いなら、「〜よし」は「〜しなさいね」とやわらかく指示・すすめる語尾です。ここでは「〜よし」に加えて、丁寧さを出す「〜やして」「〜のし」「〜よ」をまとめて整理します。

御坊市の道成寺本堂と石段
写真: Kouchiumi at Japanese Wikipedia / Wikimedia Commons (CC BY-SA 3.0)

「〜よし」は動詞の連用形に付ける

「〜よし」は動詞の「ます形」から「ます」を取った形(連用形)に付けます。「食べます」なら「食べよし」、「行きます」なら「行きよし」です。京都など近畿の他地域でも「食べよし」「はよいきよし」の形で使われ、目上の人が親しみを込めて使う表現として知られています。

標準語 連用形 和歌山弁 使用例(標準語訳)
食べる 食べ 食べよし 「遠慮せんと食べよし」(遠慮しないで食べなさいね)
行く 行き 行きよし 「先に行きよし」(先に行きなさいね)
座る 座り 座りよし 「そこ座りよし」(そこに座りなさいね)
寝る 寝 寝よし 「はよ寝よし」(早く寝なさいね)
する し しよし 「好きにしよし」(好きにしなさいね)
来る 来(き) きよし 「また来よし」(また来なさいね)
上がる 上がり 上がりよし 「上がりよし」(上がりなさいね)

命令形の「食べろ」「行け」とは違い、親や年上の人が優しく背中を押す言い方です。お店で「見ていきよし」と言われたら、「どうぞ見ていってね」という歓迎の意味です。

「〜やして」「〜やしてよ」は丁寧な「〜です」

「そうやしてよ」は「そうですよ」、「ええやして」は「いいですよ」にあたります。「〜や(だ)」に「〜して」が付いた丁寧語で、和歌山市周辺の紀北で耳にすることが多いとされます。若い世代ではあまり使われなくなっていますが、年配の方との会話では今も現役です。

「〜のし」は「〜ですね」の親しみ

「ええ天気やのし」は「いい天気ですね」です。紀州弁の文末表現として「〜のし」は敬意を表す語尾に分類されており、紀中から紀南にかけて多いとされます。同じ丁寧でも「〜やして」より柔らかく、相づちのように使われます。

「〜よ」は依頼の念押し

県の方言会話文(和歌山市・祝儀の場面)では、「アガッテヨ」が共通語訳「上がってください」と対応しています。標準語の「〜てよ」は少しくだけた印象ですが、和歌山弁では「〜てよ」が普通の依頼として使われます。「ちょっと待ってよ」も、怒っているのではなく「少し待ってください」の意味です。

動詞の活用一覧|否定「〜やん」進行「〜よる」完了「〜ちゃある」

語尾だけでなく、動詞そのものの変化にも和歌山弁の特徴があります。否定・進行・完了の3つの活用と、ザ行がダ行・ラ行に変わる発音を押さえると、聞き取りが一気に楽になります。

紀の川市を流れる紀の川と河川敷
写真: Takato Marui (w:Flickr user m-louis) / Wikimedia Commons (CC BY-SA 2.0)

否定は「〜ん」「〜やん」「〜らん」

紀州弁の否定は「〜ん」が最も一般的で、「〜へん」「〜せん」「〜やん」「〜らん」も使われます。山間部では「〜らん」が中心で、これは一段動詞を五段動詞のように活用させる「五段化」と説明されています。

標準語 和歌山弁(一般) 和歌山弁(紀北東部・山間部)
行かない 行かん 行かん
食べない 食べやん/食べへん 食べらん
見ない 見やん 見らん
来ない 来やん(きやん) 来らん
しない せやん/せん せん
できない できやん できらん

「食べらん」は紀北東部で見られる形とされ、橋本市周辺など奈良県境に近い地域の特徴です。「食べやん」と「食べらん」のどちらを使うかで、話し手のおおよその出身地が分かるほどです。

進行は「〜よる」「〜やる」、完了は「〜たある」「〜ちゃある」

「雨が降っている」は、今まさに降っている最中なら「降りよる」「降りやる」、降った結果として地面が濡れている状態なら「降ったある」「降っちゃある」「降っとる」と言い分けます。標準語では同じ「〜ている」で表す2つの意味を、和歌山弁は形で区別します。

意味 標準語 和歌山弁 使用例(標準語訳)
進行(最中) 〜している 〜よる/〜やる 「今ご飯食べよる」(今ご飯を食べている)
完了(状態) 〜してある・〜した 〜たある/〜ちゃある 「机の上に置いちゃある」(机の上に置いてある)
完了(状態) 〜している 〜とる 「もう帰っとる」(もう帰っている)
並行 〜しながら 〜もて 「歩きもて食べる」(歩きながら食べる)

「〜もて」は「〜しながら」の意味で、「歩きもて」「しゃべりもて」のように連用形に付けます。後述する「つれもて(連れ立って・一緒に)」もこの「〜もて」の仲間です。

ザ行がダ行・ラ行に変わる発音

和歌山弁で最も有名な特徴が、ザ行がダ行に、ダ行がラ行に変わる発音です。「全然」が「でんでん」、「座布団」が「だぶとん」になります。

これは動詞や語尾にも及びます。県の方言会話文(和歌山市)では、「ないので」が「ナインレ」、「包まないので」が「ツツンレ」と記録されており、理由を表す「〜ので」の「で」が「れ」になっています。「〜んで(〜ので)」を「〜んれ」と聞き取れるようになると、会話の理解度が上がります。

この現象は近畿方言全体にも見られ、大学の研究論文(近畿方言におけるザ行音とダ行音の混同)でも扱われていますが、和歌山ではとりわけ顕著だとされます。

よく使う和歌山弁の動詞一覧|ほたえる・つれもて・いぬ

ここからは、語尾ではなく動詞そのものが標準語と違う単語を一覧にします。日常会話で出番が多い順に並べ、標準語訳と使用例を付けました。地域欄は、県資料や公開されている整理で確認できた範囲で記載し、不明なものは「県内広く」としています。

田辺市の扇ヶ浜ビーチと海岸線
写真: Vanquish0 / Wikimedia Commons (CC BY-SA 4.0)
和歌山弁 意味(標準語) 使用例(標準語訳) 地域
ほたえる ふざけて騒ぐ・暴れる 「ほたえなよ」(ふざけて暴れないで) 県内広く
いぬ・いんでくる 帰る・帰ってくる 「オイヤンは、いんでくる」(おじさんは帰ってくる)※県資料の用例 県内広く
つれもて 連れ立って・一緒に 「つれもて行こら」(一緒に行こうよ) 県内広く
よばれる ご馳走になる 「よばれよか」(ご馳走になろうか)※県資料の用例 県内広く
いらう 触る・いじる 「それいらわんといて」(それを触らないで) 県内広く
まわりする 支度する・準備する 「はよまわりしよし」(早く支度しなさいね) 県内広く
こさえる 作る 「弁当こさえた」(弁当を作った) 県内広く
せたらう 背負う 「荷物せたらって行く」(荷物を背負って行く) 県内広く
ほかす 捨てる 「それほかしといて」(それを捨てておいて) 県内広く(近畿共通)
なおす 片付ける・しまう 「おもちゃなおしよし」(おもちゃを片付けなさいね) 県内広く(近畿共通)
かく 持ち上げて運ぶ 「机かいて」(机を持ち上げて運んで) 県内広く(近畿共通)
つむ 混む・渋滞する 「道つんでる」(道が渋滞している) 県内広く
めげる 壊れる 「時計めげた」(時計が壊れた) 県内広く
ぬくめる 温める 「ご飯ぬくめて」(ご飯を温めて) 県内広く
ちょける ふざける・おどける 「ちょけるな」(ふざけるな) 県内広く

「ほたえる」と「ちょける」はどちらも「ふざける」ですが、「ほたえる」は体を使って騒ぐ、「ちょける」は言葉や態度でおどけるという使い分けがあります。子どもが走り回っていたら「ほたえなよ」、冗談ばかり言っていたら「ちょけるな」です。

「いぬ」は古語の「往ぬ」がそのまま残った動詞で、県の50音順方言集にも「そろそろ夜も遅いんで、オイヤンは、いんでくる」という用例が収録されています。「いのら(帰ろうよ)」「いんだ(帰った)」「いによし(帰りなさいね)」と、この記事で紹介した語尾がすべて付く便利な動詞です。

人を指す言葉では、「あがら(私たち)」「われ(お前)」がよく知られています。「われ」は喧嘩腰ではなく親しい相手への呼びかけとして使われますが、県外の人が使うと誤解されやすいので、旅行者は聞く側に回るのが無難です。

紀北・紀中・紀南で違う和歌山弁の地域差

和歌山県の方言は、県文化情報アーカイブの解説によると紀北方言・紀中方言・紀南方言の3つに区別され、平成22年度の調査(和歌山大学教育学部・柏原卓教授による)では紀北17市町村・紀中16市町村・紀南17市町村(当時)に分けて500項目余りが記録されました。

新宮市の熊野速玉大社の朱塗りの社殿
写真: Gohachiyasu1214 / Wikimedia Commons (CC BY-SA 4.0)
地域 主なエリア 動詞・語尾の傾向
紀北 和歌山市・海南市・岩出市・紀の川市・橋本市など 大阪弁に近い。丁寧語尾「〜やして」が残る。橋本市周辺の紀北東部では否定が「食べらん」型になる
紀中 有田市・御坊市・日高郡など 日高郡周辺では古い二段活用の名残があるとされる。「〜のし」が使われる
紀南 田辺市・新宮市・東牟婁郡など ザ行→ダ行の発音や独特の語彙が濃く、県外の人には最も聞き取りにくい。「〜のし」が多い

「〜ら」「〜よし」のような主要な語尾は県内全域で通じますが、否定の形(やん/らん)と丁寧語尾(やして/のし)は地域を見分ける手がかりになります。県の会話文8選は、和歌山市・那賀(紀北)、御坊市(紀中)、田辺・新宮市(紀南)の音声が揃っているので、聞き比べると差がよく分かります。

なお、県が公開している方言に関する資料(PDF)もあわせて参照できます。紀北・紀中・紀南それぞれの観光情報は和歌山県公式観光サイトでエリア別に確認できるので、方言を聞きに行く旅の計画にも使えます。

項目 内容
方言の名称 和歌山弁(紀州弁)
分布 和歌山県全域(旧紀伊国)
地域区分 紀北方言・紀中方言・紀南方言の3区分(県文化情報アーカイブ)
公的資料 和歌山県文化情報アーカイブ「和歌山の方言」(方言会話文8選・地域別・50音順・解説)
調査 昭和59年度県調査(音声・文字)/平成22年度調査(語彙449項目・語法53項目、和歌山大学教育学部・柏原卓教授)
公式URL wave.pref.wakayama.lg.jp/bunka-archive/hougen/
本記事の確認日 2026年9月25日

よくある質問

和歌山弁の「〜ら」と「〜よし」はどう使い分けますか?

「〜ら」は自分も一緒に行動する誘い(いこら=行こうよ)、「〜よし」は相手にすすめる・指示する(行きよし=行きなさいね)です。「〜ら」は意向形、「〜よし」は連用形に付けるという作り方の違いもあります。

「食べやん」と「食べらん」はどちらが正しい和歌山弁ですか?

どちらも和歌山弁です。「食べやん」が県内で広く使われる形で、「食べらん」は紀北東部や山間部で見られる一段動詞を五段化した形とされています。地域差なので、どちらかが間違いということはありません。

「つれもて」はどういう意味ですか?

「連れ立って・一緒に」という意味の副詞的な表現です。「〜もて(〜しながら)」の仲間で、「つれもて行こら」は「一緒に行こうよ」になります。県の方言資料でも「〇〇もて=〇〇しながら」「つれもて=一緒に」として整理されています。

和歌山弁の動詞や語尾を音声で確認できる公式資料はありますか?

あります。和歌山県文化情報アーカイブ「和歌山の方言」に、昭和59年度調査の音声つき会話文8選(和歌山市・御坊市・新宮市・那賀・田辺)と、50音順・地域別の語彙一覧、平成22年度調査の解説が公開されています。

旅行者が和歌山弁の語尾を使っても失礼になりませんか?

「〜ら」「〜よし」は親しみのある語尾なので、お店や宿で「また来よし」と言われたら「おおきに、また来るら」と返す程度なら喜ばれます。ただし「われ」などの呼びかけは誤解されやすいので、旅行者は使わないほうが安心です。

まとめ|和歌山弁は「語尾」と「活用」で覚える

まとめ

  • 誘う「〜ら」は意向形+ら(いこら・食べよら)、頼む「〜よし」は連用形+よし(食べよし・行きよし)
  • 丁寧語尾は紀北の「〜やして」、紀中・紀南の「〜のし」、依頼の「〜てよ」
  • 否定は「〜ん/〜やん」、紀北東部・山間部は「〜らん」。進行「〜よる」と完了「〜ちゃある」を形で区別する
  • ザ行→ダ行→ラ行の発音は語尾にも及び、「〜ので」が「〜んれ」になる
  • 「ほたえる」「いぬ」「つれもて」「よばれる」は県資料でも確認できる頻出動詞

和歌山弁の全体像は、方言調査を行った県の資料が最も信頼できます。この記事で紹介した語尾と活用を頭に入れてから、県のアーカイブで実際の会話音声を聞くと、聞き取れる言葉が一気に増えます。

次に読む記事:名詞やフレーズは和歌山弁一覧、覚えた語尾の確認は和歌山弁クイズ30問、方言以外の地元ネタは和歌山あるある50選をどうぞ。


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