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和歌山スイーツ20選|名物銘菓・フルーツ・カフェを地元民が厳選

和歌山スイーツ20選|名物銘菓・フルーツ・カフェを地元民が厳選

週末に「どこかで甘いものでも食べに行こうか」となったとき、和歌山県民の頭に浮かぶ店は、実はガイドブックの定番とは少し違います。

「和歌山 スイーツ」で検索すると、大阪発の情報サイトや口コミサイトばかりが並び、どの店が本当に地元で愛されているのかが見えにくいのが正直なところです。せっかく和歌山まで来て、どこにでもあるチェーンの甘味で終わるのはもったいないと思います。

意外に思われるかもしれませんが、和歌山市内には創業560年を超える和菓子店と、1958年発売の抹茶ソフトクリームが同じ街で今も現役です。日本で初めて煉羊羹を考案したのも、この和歌山の老舗の五代目でした。

この記事では、和歌山市・紀北・有田・海南・白浜・田辺・串本までをエリア別に分け、和歌山県公式観光サイトと各店の公式サイトで確認できた20店のスイーツを紹介します。営業時間と定休日は確認できた数値だけを載せ、分からないものは「要確認」と書きました。

後半には、みかんジュースの提供時期が分かる季節カレンダーと、20店の住所・営業時間を1枚にまとめた一覧表も用意しています。

地元民のひとこと:県民がお土産に選ぶのは「かげろう」と「グリーンソフト」ですが、自分たちが休日に食べに行くのは下津や有田のみかんカフェです。観光客の少ない平日の午後なら、人気店でも落ち着いて座れることが多いです。
  1. 和歌山スイーツの特徴|老舗銘菓とフルーツの2本柱で選ぶ
    1. 和歌山スイーツのエリア早見表
    2. 季節で変わる和歌山のフルーツスイーツ
  2. 和歌山市内のスイーツ|グリーンソフト・本ノ字饅頭・シューパリの3大定番
    1. 玉林園のグリーンソフト(出島)
    2. 総本家駿河屋の本ノ字饅頭(駿河町)
    3. 春栄堂のシューパリ(和歌浦)
    4. みかんジュースで休憩するなら城前店とマリーナシティ
  3. 紀北エリアのスイーツ|観音山フルーツパーラーと高野山のやきもち
    1. 観音山フルーツガーデンのフルーツパーラー(紀の川市)
    2. 岩出・橋本・紀美野の「地元で日常的に買う」おやつ
    3. 高野山参りの定番「やきもち」(上きしや)
  4. 有田・海南・湯浅のみかんスイーツ|生搾りジュースと生バウムクーヘン
    1. MAHALO本店の生バウムクーヘン有田みかん(有田市)
    2. 下津の2軒|cafeK&Kとkamogo(海南市)
    3. 湯浅のM.CITRUSと有田川の山椒ソフト
  5. 白浜・田辺・南紀のスイーツ|かげろう・デラックスケーキ・うすかわ饅頭
    1. 福菱の「かげろう」と本店限定「生かげろう」(白浜町)
    2. 鈴屋のデラックスケーキと菓匠二宮の鬪雞まんじゅう(田辺市)
    3. 日高川のつりがね饅頭と串本のうすかわ饅頭
  6. 和歌山スイーツ20店の基本情報一覧と周辺のおすすめ
    1. 周辺のおすすめ
  7. よくある質問
    1. 和歌山のスイーツで一番有名なものは何ですか?
    2. 和歌山駅の近くで買える和歌山スイーツはありますか?
    3. みかんスイーツのベストシーズンはいつですか?
    4. 子連れで行きやすい和歌山のスイーツ店はどこですか?
    5. 和歌山スイーツをお土産にするなら何を選べばいいですか?
  8. まとめ|和歌山スイーツは「銘菓」と「旬の果物」で選ぶ

和歌山スイーツの特徴|老舗銘菓とフルーツの2本柱で選ぶ

和歌山のスイーツは、紀州徳川家に仕えた老舗の「銘菓」と、みかん・桃・柿・梅といった「果物」の2本柱で選ぶと外しません。前者は市街地や駅前でも買えるお土産向き、後者は産地まで足を運んでこそ味わえる体験型です。旅の目的と季節に合わせて、どちらを軸にするか先に決めておくと回りやすくなります。

和歌山マリーナシティのポルトヨーロッパ
写真: 663highland / Wikimedia Commons (CC BY 2.5)

和歌山スイーツのエリア早見表

エリア 代表スイーツ こんな人向け
和歌山市 グリーンソフト・本ノ字饅頭・シューパリ 電車旅で短時間に回りたい
紀北(紀の川・岩出・橋本・高野山・紀美野) フルーツパフェ・やきもち・おだんご・栗ジャム 高野山観光や果樹園ドライブと組み合わせたい
有田・海南・湯浅・有田川 生搾りみかんジュース・生バウムクーヘン・山椒ソフト みかんの旬(秋〜冬)に来る
白浜・田辺・日高川 かげろう・デラックスケーキ・鬪雞まんじゅう 温泉旅行のお土産を探したい
串本 うすかわ饅頭 南紀ドライブの休憩に

季節で変わる和歌山のフルーツスイーツ

和歌山のフルーツスイーツは旬に合わせて提供期間が決まっている店が多いのが特徴です。とくに生搾りみかんジュースは、和歌山県公式観光サイトの特集で各店の提供時期が明記されています。

店名 場所 生搾りジュースの提供時期
Citrus Kitchen 和歌山市(マリーナシティ内) 9月下旬〜2月
cafeK&K 海南市下津町 11月〜3月頃
kamogo 海南市下津町 11月〜1月
M.CITRUS FRUIT PARLOR 湯浅町 温州みかんは10月中旬〜1月(他の柑橘は四季折々)
Cafe みかんの木 有田市・和歌山市 通年(ラインアップは季節で変わる)

みかん以外では、初夏の梅、夏の桃、秋の柿が和歌山の果物の主役です。果物そのものの時期や買える場所は、和歌山の桃と和歌山の梅の記事で詳しく解説しています。

和歌山市内のスイーツ|グリーンソフト・本ノ字饅頭・シューパリの3大定番

和歌山市で押さえるべきは、県民のソウルフードと呼ばれる抹茶ソフト、創業560年超の老舗和菓子、そして1日2000個売れるシュークリームの3つです。いずれも和歌山市内にあり、和歌山城や和歌浦の観光と組み合わせて回れます。

和歌山城の天守閣
写真: 663highland / Wikimedia Commons (CC BY 2.5)

玉林園のグリーンソフト(出島)

玉林園のグリーンソフトは1958年発売の抹茶ソフトクリームで、和歌山県公式観光サイトの銘菓特集でも「和歌山県民のソウルフード」と紹介されています。石臼でひいた抹茶を使い、爽やかな味わいの中にほのかな苦みと控えめな甘みがあります。県公式特集によると、グリーンコーナー本店(和歌山市出島48-1)は11:00〜22:00、無休です。ソフトクリームの味を飴にした「グリーンソフト飴」もあり、持ち歩きやすいお土産として向いています。

総本家駿河屋の本ノ字饅頭(駿河町)

総本家駿河屋は公式サイトによると令和3年(2021年)に創業560年を迎えた老舗で、五代目の岡本善右衛門が日本初の煉羊羹を考案しました。京都では豊臣家、その後は紀州徳川家に愛されてきた菓子司です。本ノ字饅頭は江戸時代からの伝統製法で、もち米と麹を使った生地で餡を包んでふっくら蒸し上げた素朴な一品です。煉羊羹とともに和歌山土産の王道といえます。駿河町本舗(和歌山市駿河町12)は9:00〜18:00、無休(臨時休業あり)です。小倉・高松・海南・岩出・貴志川・箕島・御坊・六十谷の各店と近鉄和歌山店でも購入できます。

春栄堂のシューパリ(和歌浦)

和歌浦の春栄堂は創業約100年の洋菓子店で、看板のシューパリは1日に2000個ほど売れると県公式特集に書かれています。パリパリのシュー皮にカスタードクリームがたっぷり入った、昔から変わらない味です。営業時間は8:00〜17:30、水曜と日曜が定休日なので、週末に行くなら土曜日を狙ってください。和歌浦の海沿い観光と組み合わせやすい立地です。

みかんジュースで休憩するなら城前店とマリーナシティ

和歌山城のすぐ近くには、有田の伊藤農園が運営するCafe みかんの木 城前店(和歌山市七番丁26-1、11:00〜19:00、無休)があり、6種類から好みの3種を選ぶ100%ジュースの飲み比べができます。和歌山マリーナシティ内のCitrus Kitchen(和歌山市毛見1527、10:00〜17:00、年2回のメンテナンス休業あり)では、9月下旬〜2月に一杯ずつ手絞りする果肉入りジュースが飲めます。マリーナシティの駐車場や回り方はマリーナシティ完全ガイドを参考にしてください。

紀北エリアのスイーツ|観音山フルーツパーラーと高野山のやきもち

紀の川市から高野山にかけての紀北エリアは、果樹園直営のフルーツパーラーと参詣道の素朴な餅菓子が共存する地域です。車で高野山へ向かう途中に立ち寄れる店が多く、県民の定番ドライブコースにもなっています。

高野山の大門
写真: baggio4ever / Wikimedia Commons (CC BY 3.0)

観音山フルーツガーデンのフルーツパーラー(紀の川市)

観音山フルーツガーデンは公式サイトによると遅くとも天保5年(1834年)からこの地で果物を育ててきた九代続く農業法人で、みかん・レモン・柿・いちじく・ぶどう・桃など多品目を栽培しています。その農園が紀の川市粉河3186-126で営むフルーツパーラー総本店では、自家栽培の果物を使ったパフェが看板です。営業時間・定休日・パフェの価格は公式サイトのパーラーページで最新をご確認ください。人気店なので、時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。

岩出・橋本・紀美野の「地元で日常的に買う」おやつ

岩出市の高砂アラレ(増田米菓)はあられ製造100年以上の会社で、本社工場(岩出市岡田999-1)でたまあられを販売しています。営業は9:30〜17:00、土日祝休みなので平日限定です。橋本市高野口町の浪花堂は創業80年以上で、国産米の団子に香ばしいきな粉をたっぷりまぶしたおだんごが名物です。営業は8:30〜17:30、月・火曜定休です。紀美野町の紀州マルイチ農園(くらとくり)は自家農園の栗を使った栗ジャムで知られ、ラム酒とバニラビーンズの香りが特徴です。営業は月・木・金が11:30〜15:30、土日祝が11:00〜17:00で、火・水曜と第3月曜が休みです。

高野山参りの定番「やきもち」(上きしや)

高野山の麓、花坂にある上きしや花坂店(高野町花坂753-1)は創業300年のやきもちの店です。白もちとよもぎもちの2種類があり、高野参りのお土産の定番として愛され続けています。営業は9:00〜18:00(12〜2月は17:00まで)、不定休です。高野山の回り方は高野山観光ガイドにまとめています。

有田・海南・湯浅のみかんスイーツ|生搾りジュースと生バウムクーヘン

有田みかんの産地であるこのエリアは、農家が直接営むカフェが集まる和歌山スイーツの核心部です。県公式観光サイトの特集で紹介された生搾りみかんジュースの店5軒のうち、4軒がこの一帯にあります。みかんの旬である秋から冬が最も充実する時期です。

有田川町のあらぎ島の棚田
写真: 奈良泉 / Wikimedia Commons (CC BY-SA 4.0)

MAHALO本店の生バウムクーヘン有田みかん(有田市)

有田市宮原町のMAHALO本店(宮原町須谷533-1)は、有田みかんの100%無添加果汁を水の代わりに使った生バウムクーヘンが看板です。県公式特集によると水分率は通常レシピの約3倍で、しっとりふわふわの食感に仕上がります。営業は9:00〜17:30、日曜定休です。同じ宮原町には伊藤農園のCafe みかんの木 本店(滝川原518、11:00〜17:00、無休)もあり、100年以上の歴史を持つ農園のジュースを3種飲み比べできます。

下津の2軒|cafeK&Kとkamogo(海南市)

海南市下津町は和歌山市から近く、県民が週末に通うみかんカフェの密集地です。cafeK&K(下津町塩津1442-14)の生絞りミカンジュースはみかん約7個分を手絞りした果肉入りで500円、濃さを活かすため氷は入れません。提供は11月〜3月頃で、営業は11:00〜15:00(ラストオーダー14:30)、火〜木曜定休と営業日が限られるので注意してください。kamogo(下津町方372-1)は旧JAの建物をリノベーションしたカフェで、代表が元みかん農家です。看板の豆腐ドーナツと生搾りジュース(11月〜1月)の組み合わせが推されています。営業は10:00〜18:00、火・水曜定休です。海南で食事も済ませたい人は海南市のランチも参考にしてください。

湯浅のM.CITRUSと有田川の山椒ソフト

湯浅町栖原のM.CITRUS FRUIT PARLOR(栖原496-4)は主井農園が運営し、10種類以上の柑橘を四季折々で搾ります。注文後にジューサーで搾るためサラリとした口当たりで、温州みかんは10月中旬〜1月です。営業は3〜10月が11:00〜17:00、11〜2月が12:00〜17:00(水曜は16:00まで)、木曜定休です。変わり種を狙うなら、ぶどう山椒発祥の地である有田川町遠井の古民家カフェkadoの山椒ソフトクリームがあります。県公式の特集では山椒スカッシュや山椒チャイも紹介されていますが、営業時間や価格は掲載がないため、公式の最新情報をご確認ください。

白浜・田辺・南紀のスイーツ|かげろう・デラックスケーキ・うすかわ饅頭

白浜温泉への旅行者が最も多く買うのが、このエリアの銘菓です。かげろうとデラックスケーキは和歌山土産の2トップで、どちらも本店は8:00から開いているため、宿を出た朝に寄れます。

白浜の白良浜
写真: Yamaguchi Yoshiaki from Japan / Wikimedia Commons (CC BY-SA 2.0)

福菱の「かげろう」と本店限定「生かげろう」(白浜町)

福菱のかげろうは1967年発売のロングセラーで、ほどよい甘さのバタークリームを口溶けの良いサクふわ生地でサンドした白浜銘菓です。福菱本店(白浜町1279-3)は8:00〜18:00、無休で、Kagerou Cafeを併設しています。福菱公式サイトのお知らせによると、生かげろうは本店限定の商品です。お土産には通常のかげろう、自分用は本店で生かげろう、と使い分けるのが県民流です。白浜で他に寄りたいカフェは白浜のカフェで紹介しています。

鈴屋のデラックスケーキと菓匠二宮の鬪雞まんじゅう(田辺市)

田辺市湊の鈴屋(湊15-11、8:00〜18:00、無休)のデラックスケーキは、1960年代に誕生した、カステラにオリジナルのジャムをサンドしてホワイトチョコでコーティングした四角いケーキです。見た目は素朴ですが、ジャムの甘酸っぱさとホワイトチョコの組み合わせが癖になります。価格は公式オンラインショップで最新をご確認ください。同じ田辺市の菓匠二宮(下屋敷町27、9:00〜18:00、水曜定休・火曜不定休)の鬪雞まんじゅうは、闘鶏神社のある田辺らしいニワトリ形の饅頭で、白い包みがゆず餡、赤い包みが梅餡です。

日高川のつりがね饅頭と串本のうすかわ饅頭

白浜へ向かう途中の日高川町には、安珍清姫伝説にちなんだあんちんのつりがね饅頭(鐘巻1745-3、9:00〜17:00、無休)があります。米粉を使った生地はもっちりとしてカステラ風の味わいです。さらに南の串本町では、うすかわ饅頭儀平本店(串本1851、8:00〜18:00、無休)のうすかわ饅頭が明治時代から続く名物で、甘さを抑えた自家製餡を薄皮で包んで蒸し上げています。橋杭岩を見に行く串本観光のついでに立ち寄るのが定番です。

和歌山スイーツ20店の基本情報一覧と周辺のおすすめ

ここまで紹介した店の住所・営業時間・定休日を一覧にしました。数値は2026年10月時点で和歌山県公式観光サイトと各店公式サイトで確認したものです。変更される場合があるため、訪問前に公式情報で最新をご確認ください。

店名 名物 住所 営業時間 定休日
玉林園 グリーンコーナー本店 グリーンソフト 和歌山市出島48-1 11:00〜22:00 無休
総本家駿河屋 駿河町本舗 本ノ字饅頭・煉羊羹 和歌山市駿河町12 9:00〜18:00 無休(臨時休業あり)
春栄堂 シューパリ 和歌山市和歌浦中1-5-13 8:00〜17:30 水・日曜
Cafe みかんの木 城前店 100%ジュース飲み比べ 和歌山市七番丁26-1 11:00〜19:00 無休
Citrus Kitchen 生搾りみかんジュース 和歌山市毛見1527(マリーナシティ内) 10:00〜17:00 無休(年2回メンテナンス休業)
観音山フルーツパーラー 総本店 フルーツパフェ 紀の川市粉河3186-126 要確認 要確認
高砂アラレ(増田米菓本社工場) たまあられ 岩出市岡田999-1 9:30〜17:00 土・日曜、祝日
浪花堂 おだんご 橋本市高野口町小田678 8:30〜17:30 月・火曜
紀州マルイチ農園(くらとくり) 栗ジャム 紀美野町西野685-4 月木金11:30〜15:30/土日祝11:00〜17:00 火・水曜、第3月曜
上きしや 花坂店 やきもち 高野町花坂753-1 9:00〜18:00(12〜2月は17:00まで) 不定休
MAHALO本店 生バウムクーヘン有田みかん 有田市宮原町須谷533-1 9:00〜17:30 日曜
Cafe みかんの木 本店 100%ジュース飲み比べ 有田市宮原町滝川原518 11:00〜17:00(ラストオーダー16:30) 無休
cafeK&K 生絞りミカンジュース(500円) 海南市下津町塩津1442-14 11:00〜15:00(ラストオーダー14:30) 火〜木曜
kamogo 豆腐ドーナツ・生搾りジュース 海南市下津町方372-1 10:00〜18:00(ラストオーダー17:30) 火・水曜
M.CITRUS FRUIT PARLOR 生搾り柑橘ジュース 湯浅町栖原496-4 3〜10月11:00〜17:00/11〜2月12:00〜17:00(水曜16:00まで) 木曜
古民家カフェkado 山椒ソフトクリーム 有田川町(詳細は要確認) 要確認 要確認
福菱本店(Kagerou Cafe) かげろう・生かげろう 白浜町1279-3 8:00〜18:00 無休
鈴屋 デラックスケーキ 田辺市湊15-11 8:00〜18:00 無休
菓匠二宮 鬪雞まんじゅう 田辺市下屋敷町27 9:00〜18:00 水曜、火曜不定休
あんちん つりがね饅頭 日高川町鐘巻1745-3 9:00〜17:00 無休
うすかわ饅頭儀平本店 うすかわ饅頭 串本町串本1851 8:00〜18:00 無休

周辺のおすすめ

よくある質問

和歌山のスイーツで一番有名なものは何ですか?

お土産としての知名度では白浜のかげろう(福菱)、田辺のデラックスケーキ(鈴屋)、和歌山市の本ノ字饅頭(総本家駿河屋)が代表格です。県民の日常という意味では、1958年発売の玉林園グリーンソフトが「ソウルフード」として県公式観光サイトにも紹介されています。

和歌山駅の近くで買える和歌山スイーツはありますか?

総本家駿河屋の商品は、公式サイトの店舗案内によるとJR和歌山駅前の近鉄和歌山店でも購入できます。他の銘菓は本店や直営店が中心なので、駅周辺での取り扱いは各店の公式サイトで最新をご確認ください。

みかんスイーツのベストシーズンはいつですか?

県公式観光サイトの特集によると、生搾りみかんジュースの提供は店ごとに9月下旬〜3月頃の幅があります。10月中旬〜1月はほぼ全店の提供期間が重なるため、確実に飲みたい人はこの時期がおすすめです。

子連れで行きやすい和歌山のスイーツ店はどこですか?

和歌山マリーナシティ内のCitrus Kitchenは遊園地や黒潮市場と同じ敷地にあり、家族で回りやすい立地です。紀の川市の観音山フルーツガーデンは農園直営で、白浜の福菱本店は観光の中心部にあります。席数やベビーカー対応は各店の公式情報でご確認ください。

和歌山スイーツをお土産にするなら何を選べばいいですか?

箱入りで配りやすいのは、かげろう・デラックスケーキ・本ノ字饅頭・たまあられです。福菱の生かげろうは本店限定なので、お土産ではなく現地で食べる用と考えてください。日持ちの日数は商品ごとに異なるため、購入時に店頭で確認するのが確実です。

まとめ|和歌山スイーツは「銘菓」と「旬の果物」で選ぶ

  • 和歌山のスイーツは、紀州徳川家に仕えた老舗の銘菓と、産地直営のフルーツカフェの2本柱で選ぶと外しません。
  • お土産の定番はかげろう・デラックスケーキ・本ノ字饅頭・グリーンソフトで、本店はいずれも朝8〜9時台から開いています。
  • 生搾りみかんジュースは10月中旬〜1月が全店の提供期間が重なる狙い目です。
  • 観音山フルーツパーラーと古民家カフェkadoの営業時間は未確認なので、訪問前に公式情報を確認してください。
  • 営業時間と定休日は2026年10月時点の確認値です。変更の可能性があるため、出発前に公式サイトで最新をご確認ください。

次に読む記事:和歌山のお土産ランキング、和歌山のデートスポット


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和歌山タイムズ編集部(株式会社Tip)
自治体などの公式情報を確認したうえで、編集部が制作しています。分別方法や収集日などは変更される場合があるため、最新情報は各自治体の公式サイトでご確認ください。運営者情報
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