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紀の川市の指定ごみ袋|色ではなく名前で選ぶ6種類・値段・買える場所

紀の川市の指定ごみ袋|色ではなく名前で選ぶ6種類・値段・買える場所

スーパーの棚の前で「紀の川市のごみ袋って、何色を買えばいいんだろう」と手が止まったことはありませんか。

和歌山県内でも市町村によってごみ袋のルールはまったく違うので、引っ越してきた方はもちろん、長く住んでいる方でも「セトモノ専用袋って、うちは要るんだったかな」と迷うことがあります。

先に結論をお伝えします。

  • 紀の川市には市指定ごみ袋の制度があります。家庭ごみは市指定の袋に入れて出します。
  • 袋は「色」ではなく「名前」で分かれます。「もやすごみ専用袋」「資源ごみ専用袋」「セトモノ専用袋」の3系統、サイズ違いを含めて全6種類。公式サイトに色の記載はありません。
  • 市が公式に案内する販売場所は、桃山町調月の紀の川市収集事務所の窓口です。窓口業務に「ごみ袋の販売」と明記されています。

この記事では、6種類の値段とサイズ、どの区分にどの袋を使うのか、買える場所と袋に入らないときの出し方までをまとめます。

なお、この記事は2026年9月9日時点の紀の川市公式サイトの情報に基づいています。制度は変わるため、最新は公式でご確認ください。

紀の川市の桃畑と柿畑が広がるなだらかな丘と紀の川の谷、青空
写真: Takato Marui (w:Flickr user m-louis) / Wikimedia Commons (CC BY-SA 2.0)

紀の川市に越してきた人がまず戸惑うのは、「もやすごみ用」と「資源ごみ用」が別売りだという点です。もやすごみ専用袋だけ買って帰ると、缶の日やペットボトルの日に出す袋がなくて困ります。最初は両方そろえておくと安心です。セトモノ専用袋は出番が少ないので、割れた食器や電球がたまってから買っても間に合います。

紀の川市の指定ごみ袋は6種類。値段とサイズ一覧

紀の川市の公式サイトでは、指定ごみ袋の代金は「市が収集する一般廃棄物の処理手数料」と説明されています。つまり袋代がそのまま処理手数料になっている仕組みです。種類・容量・1冊の枚数・価格は次のとおりです。

袋の名称 容量 1冊の枚数 価格
もやすごみ専用袋(大) 1袋約45ℓ 1冊(10枚入) 250円
もやすごみ専用袋(小) 1袋約30ℓ 1冊(14枚入) 250円
もやすごみ専用袋(極小) 1袋約20ℓ 1冊(20枚入) 150円
資源ごみ専用袋(大) 1袋約45ℓ 1冊(10枚入) 250円
資源ごみ専用袋(小) 1袋約30ℓ 1冊(14枚入) 250円
セトモノ専用袋 1袋約25ℓ 1冊(10枚入) 100円

1枚あたりに直すと選びやすくなります。大は10枚で250円なので1枚25円、小は14枚で250円なので約18円、極小は20枚で150円なので7.5円です。同じ250円でも大と小では枚数が違うので、ごみの量が少ない世帯ほど小や極小のほうが負担は軽くなります。

「ごみ袋の色」で調べると迷う理由

「紀の川市 ごみ袋 色」で調べる方が多いのですが、紀の川市の公式サイトには指定ごみ袋の色についての記載が見当たりません。分別表にも収集カレンダーにも、袋を色で呼び分ける説明は出てきません。

市が使っているのは、あくまで「もやすごみ専用袋」「資源ごみ専用袋」「セトモノ専用袋」という名前と、(大)(小)(極小)というサイズ表記です。分別表の「使用するごみ袋」欄も、カレンダーの「指定の袋等」欄も、すべてこの名前で書かれています。お店で選ぶときも、パッケージに印刷された袋の名称とサイズを見るのが確実です。色を確かめたい場合は廃棄物対策課へお問い合わせください。

明るい日差しの中に並んだ、きれいに分別された透明のごみ袋
写真: BehBeh / Wikimedia Commons (CC BY-SA 3.0)

どのごみにどの袋を使うのか

区分ごとに使う袋は決められています。同じ「資源ごみ専用袋」でもビン類だけは(小)しか使えないなど、細かい指定があります。

区分 主なもの 使う指定ごみ袋
もやすごみ 生ごみ、紙くず、布類、草木、ゴムくず、プラマークのないプラスチック製品、汚れのひどいプラスチック製容器包装類 もやすごみ専用袋(大)(小)(極小)
カン類・金属類・小型家電 空き缶、鍋・やかん・フライパン、傘、アルミ箔、携帯電話・電卓・ドライヤーなど 資源ごみ専用袋(大)(小)※それぞれ別々の袋に入れる
ビン類・ガラス類 飲料・食料用の空きビン、ガラス製食器 資源ごみ専用袋(小)のみ
ペットボトル・白色トレイ・プラスチック製容器包装類 ペットボトル、表も裏も全面白色のトレイ、プラマークのついたきれいな容器包装 資源ごみ専用袋(大)(小)※それぞれ別々の袋に入れる
セトモノ類・乾電池・電球・蛍光灯 食器、灰皿、花瓶、置物、ガラス水槽、植木鉢、乾電池、電球、蛍光灯 セトモノ専用袋、または資源ごみ専用袋(小)※それぞれ別々の袋に入れる
古紙類 新聞、雑誌、段ボール・紙箱、紙パック 指定ごみ袋は使用しません(ひもで縛る)

いちばん間違えやすいのが「それぞれ別々の袋に入れる」という指示です。空き缶とフライパンと古いドライヤーはどれも資源ごみ専用袋を使いますが、カン類・金属類・小型家電は別々の袋に分けて出します。

二重袋も禁止です。プラスチック製容器包装類やカン類は「二重袋・小袋に入れないで、そのまま指定袋に入れて出してください」と案内されています。ただし生ごみは例外で、市の問答集では、レジ袋に入れてからもやすごみ専用袋に入れる出し方は今までどおりで構わない、ただし水切りはしてくださいと説明されています。

ビン類が資源ごみ専用袋(小)のみなのは、ビンが重いためです。市の案内にも「ビンは重いので市指定資源ごみ専用袋(小)を使用してください」と書かれています。

古紙は指定ごみ袋を使いません

新聞・雑誌・段ボール・紙パックの4つは、指定ごみ袋を使わず、それぞれ別々にひもでしっかり縛って出します。ここは袋代がかからない区分です。

段ボールと紙箱は折りたたみ、中身を取り除きます。段ボールの中にほかのごみを入れて出すことはできません。紙パックは中を洗ってからひもを掛けます。新聞はチラシを一緒に入れても構いません。なお2026年度カレンダーによると、令和8年4月から新聞の収集日が変わり、ダンボール・紙パックと同時に収集されるようになりました。

よく晴れた朝の、きれいに整えられた集積所
写真: Christophe95 / Wikimedia Commons (CC BY-SA 4.0)

迷いやすい品目と使う袋

紀の川市は「ごみの分別早見表」というPDFで、品目ごとの分類と使う指定袋をあいうえお順に公開しています。そのなかから迷いやすいものを抜き出しました。

品目 分類 使う指定ごみ袋 備考
生ごみ もやすごみ もやすごみ専用袋(大)(小)(極小) 水切りを十分して
紙おむつ もやすごみ もやすごみ専用袋(大)(小)(極小) 汚物を取り除く
衣類・くつ・運動靴 もやすごみ もやすごみ専用袋(大)(小)(極小) —
歯ブラシ・保冷剤・CDディスク もやすごみ もやすごみ専用袋(大)(小)(極小) —
ハンガー(プラスチック製) もやすごみ もやすごみ専用袋(大)(小)(極小) 針金製は金属類へ
ハンガー(針金製) 金属類 資源ごみ専用袋(大)(小) —
フライパン(取っ手付きを含む) 金属類 資源ごみ専用袋(大)(小) —
鍋(金属製) 金属類 資源ごみ専用袋(大)(小) 陶磁器製の鍋はセトモノ類へ
ペットボトル ペットボトル 資源ごみ専用袋(大)(小) ラベル、キャップは分別して
ワインびん・割れた飲料用のびん ビン類 資源ごみ専用袋(小) 汚れを取り除いて
化粧品容器(ビン) ビン類 資源ごみ専用袋(小) 汚れを取り除いて
植木鉢(陶器) セトモノ類 セトモノ専用袋・資源ごみ専用袋(小) プラスチック製はもやすごみへ
乾電池 乾電池類 セトモノ専用袋・資源ごみ専用袋(小) リチウムイオン電池は窓口へ持参
瓦 セトモノ類 セトモノ専用袋・資源ごみ専用袋(小) 1回につき5枚まで
コンクリートブロック セトモノ類 セトモノ専用袋・資源ごみ専用袋(小) 1回につき1個まで
ライター(使い捨て型) もやすごみ もやすごみ専用袋(大)(小)(極小) 必ず使いきりガスを抜いて

瓦とコンクリートブロックは、2026年度カレンダーの訂正欄で扱いが変わり、以前の「処理困難物」からセトモノ類になりました。1回につき瓦は5枚、コンクリートブロックは1個、レンガは5個までです。

傘と蛍光灯には特例があり、どちらも「指定袋から出ていても収集しますが、必ず指定ごみ袋に一部でも入っている状態で出してください」と案内されています。

指定ごみ袋はどこで買えるのか

市の公式サイトで販売場所として明記されているのは、紀の川市収集事務所です。収集事務所のページには窓口対応業務として「ごみ袋の販売」が挙げられています。

施設名 紀の川市収集事務所
住所 〒649-6112 和歌山県紀の川市桃山町調月1679番地2(桃山第2工業団地東側)
電話 0736-67-6330(FAX 0736-66-0633)
開庁時間 月~金曜日(祝日を含む)午前8時15分~午後5時00分
※年末年始はごみ収集の日程に合わせて閉庁する期間があります
窓口業務 ごみ袋の販売、粗大ごみ戸別回収の予約受付(午前9時~午後5時)、ふれあい収集の申請受付など
公式ページ 紀の川市収集事務所について
確認日 2026年9月9日

なお、収集事務所へごみを持ち込むことはできません。袋の購入や粗大ごみの予約のための窓口です。

スーパーやドラッグストアなど市内の店舗の取扱店一覧は、紀の川市の公式サイトには掲載されていません。お近くのお店で買えるかどうかは、紀の川市の公式サイトでご確認いただくか、廃棄物対策課へお問い合わせください。

自然光が差し込む、明るく清潔な市の窓口カウンター
写真: Bakkai / Wikimedia Commons (CC BY-SA 3.0)

指定ごみ袋に入らないものは粗大ごみになります

2026年度のごみ収集カレンダーでは、粗大ごみは「市指定ごみ袋に入らないごみ」と説明されています。公式サイトの粗大ごみのページでは、一辺の長さが30センチメートル(一斗缶ぐらいの大きさ)より大きい耐久消費財などを指すとされています。逆にいうと、指定袋に分別して入るものは、ふだんの収集で出せます。

処理方法は2通りです。収集事務所(0736-67-6330)に電話して戸別回収を申し込む方法(1回の申し込みで10点まで、1点につき300円の粗大ごみ処理券が必要)と、紀の海クリーンセンター(紀の川市桃山町最上1290番地94・月曜日から土曜日の午前9時から午後4時、祝祭日を含む)への自己搬入です。

ここで袋にまつわる大事な注意があります。紀の海クリーンセンターへ直接搬入する場合は、市指定ごみ袋に入れて持ち込んでも手数料がかかります。家庭ごみの処理手数料は可燃ごみ・資源ごみともに10キログラムあたり50円です。細かいものは指定袋以外の同等の袋を使って搬入するよう案内されています。

詳しい手順は紀の川市の粗大ごみの出し方、分別と収集日の調べ方は紀の川市のゴミ分別・出し方をご覧ください。

事業所のごみに家庭用の袋は使えません

お店や事務所、農業から出るごみは事業系ごみとなり、家庭用の指定ごみ袋では出せません。市に「少量排出事業者」の届出をした事業者に限り、市指定の事業系用ごみ袋で地域の集積所に出せます。この袋は1冊(10枚入り)500円で、廃棄物対策課、収集事務所、各支所・出張所で販売されています。事業者名を必ず記入し、1回あたり3袋までです。

袋を使わずに出せるものもあります

ペットボトル、小型家電、使用済乾電池、廃食用油は、市内各所の回収ボックスを利用でき、この場合は指定ごみ袋が要りません。ペットボトルのボックスは打田地区のめっけもん広場、粉河地区のオークワ粉河店、貴志川地区のオークワ貴志川店など市内各地にあり、全リストはごみ収集カレンダーに載っています。

小型家電と使用済乾電池のボックスは、紀の川市役所本庁と各支所・鞆渕出張所などに設置されています。ただしリチウムイオン電池を使用した製品で膨張・破損・変形しているもの、水銀体温計や水銀血圧計は、ボックスに入れず窓口へ持参します。

収集日は3地区に分かれています

紀の川市は合併でできた市ですが、指定ごみ袋の種類や値段は市内共通で、旧町ごとに袋が違うということはありません。違うのは収集日で、A地区・B地区・鞆渕地区の3地区に分かれています。

地区 対象エリア
A地区 打田地区(JR線から南側の区域の地区)・粉河地区・那賀地区
B地区 打田地区(JR線から北側の区域の地区)・桃山地区・貴志川地区
鞆渕地区 鞆渕全地区

打田地区はJR線を境に南側がA地区、北側がB地区に分かれます。自分の地区が分からない場合は、お住まいの自治区で確認するか、収集事務所(0736-67-6330)へ問い合わせるよう案内されています。どの地区でも、ごみは収集日の午前8時までに集積所へ出します。

市で処理できないごみ

指定ごみ袋に入れても収集できないものがあります。エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機などの家電リサイクル法対象品目は販売店または指定引取場所へ、ガスボンベ・消火器・薬品・ペンキ・油類は購入先へ引き取りを依頼します。土砂、バッテリー、ピアノ、タイヤ、建築廃材、農業用品、産業廃棄物も市では処理できません。

基本情報

担当課 紀の川市 市民部 廃棄物対策課
所在地 〒649-6492 和歌山県紀の川市西大井338番地
電話 0736-77-2511(公式サイト各ページの問合せ先)
※2026年度ごみ収集カレンダーには廃棄物対策課 0736-77-0828 の記載もあります
袋の販売・粗大ごみ予約 紀の川市収集事務所 0736-67-6330(月~金曜日・祝日を含む/午前8時15分~午後5時00分)
処理施設 紀の海クリーンセンター(紀の川市桃山町最上1290番地94)
紀の海広域施設組合 0736-66-1813(月~金・祝日除く/午前8時30分~午後5時)
株式会社紀の海エコクリーン 0736-66-2951(土曜日・祝日/午前9時~午後5時)
公式URL 家庭から出るごみの分別について/家庭から出るごみの収集日程表/ごみの分別早見表(PDF)/家庭から出る粗大ごみについて/紀の海クリーンセンターについて
確認日 2026年9月9日
紀の川沿いに広がる明るい果樹園と青空
写真: Indiana jo / Wikimedia Commons (CC BY-SA 4.0)

よくある質問

紀の川市のごみ袋は何色ですか。

紀の川市の公式サイトには、指定ごみ袋の色についての記載がありません。分別表も収集カレンダーも、袋を「もやすごみ専用袋」「資源ごみ専用袋」「セトモノ専用袋」という名前と(大)(小)(極小)というサイズで区別しています。お店では色ではなく、パッケージの名称とサイズで選んでください。

もやすごみ専用袋と資源ごみ専用袋は兼用できますか。

できません。区分ごとに使う袋が決められています。セトモノ類・乾電池・電球・蛍光灯だけは、セトモノ専用袋と資源ごみ専用袋(小)のどちらでも使えます。

いちばん安いごみ袋はどれですか。

1冊の価格ではセトモノ専用袋の100円、1枚あたりではもやすごみ専用袋(極小)が20枚で150円、つまり1枚7.5円ともっとも割安です。ただし極小は1袋約20ℓなので、ごみの量が多い世帯では枚数を多く使うことになります。

ごみ袋に入らない大きさのものはどうしますか。

粗大ごみとして出します。収集事務所(0736-67-6330)に電話して戸別回収を申し込むか、紀の海クリーンセンターへ自己搬入します。戸別回収は1回の申し込みで10点まで、1点につき300円の粗大ごみ処理券が必要です。

指定ごみ袋に入れれば、クリーンセンターへの持ち込みは無料になりますか。

無料にはなりません。紀の海クリーンセンターへ直接搬入する場合は、市指定ごみ袋に入れていても計量して手数料がかかります。家庭ごみの処理手数料は可燃ごみ・資源ごみともに10キログラムあたり50円です。

まとめ

  • 指定ごみ袋は、もやすごみ専用袋(大・小・極小)、資源ごみ専用袋(大・小)、セトモノ専用袋の全6種類。1冊150円から250円、セトモノ専用袋のみ100円です。
  • 袋は色ではなく名前とサイズで分かれます。公式サイトに色の記載はないため、パッケージの名称で選ぶのが確実です。
  • 市が公式に案内する販売場所は、桃山町調月の紀の川市収集事務所(0736-67-6330)の窓口です。

この記事は2026年9月9日時点の紀の川市公式サイトの情報に基づいています。制度は変わるため、最新は公式でご確認ください。


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この記事を書いた人

河原 将太

執筆・編集
河原 将太
東京生まれ東京育ち、和歌山へ移住。和歌山をこよなく愛する東京人の目線で書いています。
株式会社Tip 代表取締役。東京生まれ東京育ちで、IT企業を2社創業していずれもグロースさせたのち、現在の会社を立ち上げました。大手企業・上場企業を含む20社以上にAIとSNSを軸とした支援を行い、1投稿で1億回以上再生されたコンテンツの企画にも携わっています。いまは白浜・宮古島・伊豆という日本を代表する観光地に軸足を移し、生活ごと和歌山・白浜へ移す準備を進めているところです。このメディアでは「はじめて和歌山に来る人が何を知りたいか」を、移住してきた東京人としてまだ覚えているうちに書き残しています。地元の人には当たり前すぎて説明されないこと、県外の人には想像がつかないこと。その差を埋めるのが役割だと思っています。
得意分野:経営・AIコンサルティング・SNSプロデュース・新規事業開発 株式会社Tip 代表プロフィール
中島 大輔

共同執筆・監修
中島 大輔
和歌山市生まれ和歌山市育ち。月に一度は南紀まで足を運ぶ、生粋の和歌山人です。
株式会社ドリームフーズ 代表。和歌山市で生まれ育ち、大新小学校・城東中学校を経て、和歌山市役所 環境課で6年間勤務したのち独立しました。市役所時代に県内を回った経験もあり、観光地から住宅街まで和歌山のことは一通り分かります。いまは和歌山の企業や観光協会のSNS運用・ライブコマースを手がけていて、県内の店や施設の「中の人」と話す機会が多いのも強みです。月に一度は南紀までお墓参りと神社参拝に行くので、紀北だけでなく白浜・田辺から新宮まで、季節ごとの景色や道の混み具合も体で覚えています。このメディアでは、ガイドブックに載らない地元の感覚と、実際に行ってみないと分からない部分を担当しています。
得意分野:和歌山の地域事情・SNS運用・ライブコマース・観光・飲食の現場 株式会社ドリームフーズ

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