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紀の川市の粗大ごみの出し方|申込方法・料金・持ち込み施設の受付時間

紀の川市の粗大ごみの出し方|申込方法・料金・持ち込み施設の受付時間

引っ越しや模様替えで出た古い家具や布団、どこに連絡すればいいのか分からず、玄関先に置いたままになっていませんか。

紀の川市の戸別収集はインターネット受付がなく電話予約のみで、しかも予約先の収集事務所にはごみを持ち込めません。予約する場所と持ち込む場所が別なので、初めての人はここで一度つまずきます。

結論から。紀の川市の粗大ごみは、紀の川市収集事務所(0736-67-6330)に電話予約し、「粗大ごみ処理券」(1点300円)を貼って出す戸別収集か、紀の海クリーンセンターへ自分で持ち込む(家庭ごみ10kg当たり50円)かの2通りです。
戸別収集は1回10点まで、申し込みから回収まではおおむね1週間。持ち込みは月曜〜土曜(祝日含む)の午前9時〜午後4時に受け付けています。
どちらも有料で、市の制度に「無料の粗大ごみ回収」はありません。

この記事では、電話予約の4ステップと処理券の買い方、持ち込み当日の流れ、市で回収しないものの処分先まで、迷わない順にまとめました。

この記事は2026年9月8日時点の紀の川市公式サイトの情報に基づいています。制度は変わるため、最新は公式でご確認ください。

玄関先に出された粗大ごみのイメージ
写真: Takato Marui (w:Flickr user m-louis) / Wikimedia Commons (CC BY-SA 2.0)

地元民のひとこと:電話予約では、係の人が地図を見ながら「どこに出すか」を一緒に決めるので、家の前の目印(角の電柱、車庫の横など)を先に考えておくとスムーズです。一番よくある失敗は、処理券は買ったのに受付番号を書き忘れること。番号のないシールが貼られた粗大ごみは回収してもらえません。

紀の川市の粗大ごみの定義(サイズの基準と対象外)

紀の川市では、日常生活に伴って生じた、一辺の長さが30センチメートル(一斗缶ぐらいの大きさ)より大きい耐久消費財(家庭で長い間使用するもの)等を粗大ごみとしています。市指定ごみ袋に分別して入れられるものは粗大ごみではなく、ふだんの収集日に出します。

区分 内容
粗大ごみになるもの 一辺の長さが30cmより大きい耐久消費財等(木製家具、布団・マットレスなど、家庭で長く使うもの)
粗大ごみにならないもの 市指定ごみ袋に分別して入れられるもの → ふだんの収集で出す
粗大ごみとして扱わないもの 市の収集車で運搬できないほど大きい・重いもの、爆発性・引火性・有毒性を伴うもの
戸別収集に申し込めないもの 一辺の長さが2.3メートル以上のもの、重さが100キログラム以上のもの、そのほか市職員が運搬・処理が困難と判断したもの

エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機は家電リサイクル法の対象で、粗大ごみとしては受け付けられません(後述の「市で回収しないもの」を参照)。

戸別収集の申込手順(電話予約)

戸別収集はインターネット受付ではなく、電話予約のみです。手順は4ステップです(出典:家庭から出る粗大ごみについて|紀の川市)。

  1. 出したい粗大ごみを決めて、紀の川市収集事務所(0736-67-6330)に電話する。受付は月曜〜金曜(祝日も可)の午前9時〜午後5時、12月29日〜1月3日は休み。申し込みは収集を希望する日の1週間前までを目途に。地図で住所や排出場所を特定するため、通話には5〜10分程度かかります。
  2. 電話で「住所」「氏名」「電話番号」「粗大ごみの種類(寸法)」「個数」を伝え、「出す場所」「収集(希望)日」を決める。一度に出せるのは10点まで。申し込みからおおむね1週間をめどに回収されます。最後に伝えられる受付番号は必ず控えます。
  3. 粗大ごみ処理券(シール)を購入し、受付番号を記入する。販売場所は本庁廃棄物対策課・各支所・鞆渕出張所・収集事務所。収集日の前日までに、粗大ごみ1点につき1枚(300円)を買います。
  4. 処理券を粗大ごみに貼り、収集日当日の朝8時30分までに出す。立ち会いは不要です。

申し込み後の変更は収集日の前日まで受け付けてもらえます。点数を増やす場合は、その分の処理券が追加で必要です。

料金(粗大ごみ処理券と持ち込みの手数料)

戸別収集は品目にかかわらず1点につき処理券1枚300円の定額です。持ち込みは重さで計算します。

方法 料金 支払い方・備考
戸別収集(粗大ごみ収集運搬手数料) 処理券1枚300円(粗大ごみ1点につき1枚) 処理券を本庁廃棄物対策課・各支所・鞆渕出張所・収集事務所で購入し、受付番号を記入して貼る
戸別収集の上限 1回10点まで(10点なら3,000円) 10点を超える場合は複数回に分けるか、持ち込みを検討
紀の海クリーンセンターへ持ち込み(家庭ごみ) 可燃ごみ・資源ごみとも10キログラム当たり50円 搬入後に料金計量窓口で現金精算。指定ごみ袋に入っていても計量して料金がかかる
紀の海クリーンセンターへ持ち込み(事業系一般廃棄物) 可燃ごみ・資源ごみとも10キログラム当たり100円 事前にセンターへ連絡が必要

「粗大ごみ 無料」で探している方へ。紀の川市の制度では戸別収集も持ち込みも有料です。災害時や美化運動のごみについては手数料の免除制度がありますが、紀の海クリーンセンターに直接は申請できず、市を通じて免除申請書を提出します。

分別して出された家庭ごみと粗大ごみのイメージ
写真: BehBeh / Wikimedia Commons (CC BY-SA 3.0)

出す日・場所・時間(戸別収集)

項目 内容
出す日 電話予約で決めた収集日(申し込みからおおむね1週間をめど)
出す時間 収集日当日の朝8時30分まで
収集時間 午前8時30分〜午後4時の間。時間の指定・約束はできない
出す場所 申込時に電話で決めた場所(自宅前など)
立ち会い 不要
貼るもの 受付番号を記入した粗大ごみ処理券(1点1枚)
収集されないケース 処理券が貼られていない、受付番号の記入がない、申し込みのない粗大ごみ

収集事務所(桃山町調月)は予約と処理券販売の窓口で、ごみの持ち込みはできません(災害時の仮置場を除く)。持ち込み先は次の紀の海クリーンセンターです。

紀の海クリーンセンターへ持ち込む(自己搬入)

紀の川市の粗大ごみの持ち込み先は、紀の海広域施設組合(海南市・紀の川市・紀美野町)が運営する紀の海クリーンセンター(紀の川市桃山町最上)です。戸別収集のような電話予約の手順はなく、受付時間内に直接搬入します(搬入許可申請書は現地で記入できます)。

施設の場所と受付日時

項目 内容
施設名 紀の海クリーンセンター(紀の海広域施設組合)
住所 紀の川市桃山町最上1290番地94
電話 0736-66-1813(紀の海広域施設組合)/0736-66-2951(株式会社紀の海エコクリーン)
持ち込み受付 月曜日〜土曜日(祝祭日を含む)午前9時〜午後4時。時間内にごみを捨て終わるよう余裕を持って行く
休み 受付日以外(日曜日)、1月1日〜1月3日
行き方(組合案内) 打田方面から:井阪橋を南進し、国道424号沿いの那賀消防南署を過ぎて1つ目の信号を左折。海南市・紀美野町方面から:国道424号を北進し「桃山第2工業団地」の交差点を右折

持ち込みの料金と支払い

家庭ごみは可燃ごみ・資源ごみとも10キログラム当たり50円。搬入前後に計量し、搬入後に料金計量窓口で現金精算します。市の指定ごみ袋に入れていても計量して料金がかかるため、細かいものは指定袋以外の同等の袋(中身が確認できる透明・半透明のもの)で持ち込みます。

当日の流れと持ち物

  1. 計量棟の受付窓口で停車し、「紀の海クリーンセンター搬入許可申請書」を受け取って記入する(紀の海広域施設組合のサイトからダウンロードして事前に記入し、持参も可。持ち込みのたびに必要)。
  2. 搬入前の計量を受ける。
  3. 可燃ごみは「エネルギー回収推進施設棟(青のライン)」、資源ごみは「マテリアルリサイクル推進施設棟(緑のライン)」へ進み、係員の指示に従って自分で降ろす(原則、搬入者と同乗者による手下ろし)。
  4. 搬入後の計量をして手数料を支払い、退場する。

申請書には排出元の市町、住所、氏名、電話番号、搬入日、ごみの種類、搬入車両の自動車登録番号を書きます。個人の持ち込みは本人か本人の同乗が原則で、業者に依頼することはできません。本人が寝たきり等で同乗できない場合は、本人の保険証・障害者手帳等(他市町の親族は本人の免許証・保険証)の提示が必要です。場内は時速20km以下の一方通行で、午前中は収集車の出入りが多いので注意します。

クリーンセンターの計量棟のイメージ
写真: Christophe95 / Wikimedia Commons (CC BY-SA 4.0)

持ち込めるもの・持ち込めないもの

持ち込めるもの 内容
粗大ごみ 家庭の日常生活に伴って生じた粗大ごみ、市指定ごみ袋に入らない大きさのごみ
一時的に多量に出る家庭ごみ 引越しなどで家庭から一時的に多量に出る一般廃棄物(可燃ごみ・資源ごみに分別して)
受け入れできない廃棄物(紀の川市公式の11区分)
(1)産業廃棄物
(2)農業容器、農業用ビニール、消毒用ホース
(3)農機具、バイク、バッテリー、自動車及びバイクのタイヤ
(4)事務所等から排出される不燃性粗大ごみ
(5)ガスボンベ及び消火器等の爆発物並びに危険物
(6)家電リサイクル法の対象物(テレビ、冷蔵庫、冷凍庫、エアコン、洗濯機、衣類乾燥機)
(7)資源の有効な利用の促進に関する法律の対象物(ノート型パソコン、デスク型パソコン)
(8)土砂及びガレキ
(9)重量物及び破砕が困難な堅牢なもの
(10)特別管理一般廃棄物(廃エアコン・廃テレビ・廃電子レンジに含まれるPCB使用部品、感染性のおそれがある医療系のもの)
(11)その他、処理施設の機能に支障をきたすおそれがあるもの

自分で解体したドア・トタン・壁材・サッシ・畳などの建築廃材は、産業廃棄物として処理すべきものと判断される場合があります。組合の受け入れ基準では、少量に限って次の上限が定められています。

品目 持ち込みの上限・条件(紀の海広域施設組合の受け入れ基準)
剪定枝・立木・木材 長さ1.5m以下、幹の太さ直径20cm以下に切る。根の土や石は洗い落とす。多量の場合は2tトラック3台/戸・日、軽トラック5台まで
畳 1日1回、6枚まで(半畳も1枚と数える)
瓦 10枚まで
コンクリートブロック(穴あきタイプ) 5個まで
レンガ 10個まで
タイル レジ袋に入る程度
建設廃材 軽トラック1車分まで。コンクリート屑、FRP製品、塩ビ製品、スレート製の波板は不可。建設会社が施工したものは産業廃棄物
耐火金庫 50kg以下
動物の死骸 20kg以下
使っていない花火 水に浸してから持ち込む
防草シート・薪ストーブの灰 防草シートはごみ袋に収まる程度、灰はレジ袋に収まる程度

戸別収集と持ち込みの比較

項目 戸別収集(電話予約) 紀の海クリーンセンターへ持ち込み
予約 必要(収集事務所 0736-67-6330) 電話予約の手順なし(搬入許可申請書を現地または事前に記入)
料金 1点300円(処理券) 10kg当たり50円(現金精算)
1回の上限 10点まで 点数の上限はなし。品目ごとの数量制限あり
日程 申し込みからおおむね1週間後の指定日 月〜土(祝日含む)9時〜16時なら当日でも可
運び出し 当日8時30分までに指定場所へ出すだけ 自分の車で運び、自分で降ろす
出せないもの 一辺2.3m以上、100kg以上 受け入れできない11区分と数量制限による

目安として、数点だけで車がない・急がないなら戸別収集、引っ越しで大量に出る・早く片付けたい・重いが車に積めるなら持ち込みが向いています。どちらも粗大ごみは修理・譲渡・別用途での再利用を先に検討するよう市は呼びかけており、搬入・収集された粗大ごみはリユース推進事業で再利用される場合があります。

市で回収しないもの(家電4品目・パソコンなど)

次のものは戸別収集でも紀の海クリーンセンターでも受け付けられません。公式の案内どおりの処分先を示します(家電4品目の詳細は家電リサイクル法について|紀の川市)。

品目 処分方法(公式の案内)
エアコン、テレビ(ブラウン管式・液晶・有機EL・プラズマ式)、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機 家電リサイクル法の対象。(1)購入した店または買い替える家電小売店にリサイクル料金と収集運搬料金を払って依頼する。(2)郵便局でリサイクル料金を振り込み、リサイクル券を貼って指定引取場所へ自己搬入する。市内の指定引取場所は有限会社西富運送(紀の川市貴志川町丸栖1381番地、0736-67-8881)、近隣はめらリサイクル株式会社(和歌山市西浜1660番地459、073-448-3344)。収集運搬料金は小売店に、リサイクル料金は家電製品協会リサイクル券センターで確認
ノート型パソコン・デスク型パソコン 資源の有効な利用の促進に関する法律の対象で、紀の海クリーンセンターでは受け入れ不可。具体的な処分先は市の公式サイトでご確認ください
ガスボンベ・消火器など爆発性のあるもの 購入先等に引き取りを依頼する(消火器は消火器リサイクル推進センター 03-5829-6773 でも案内)
薬品・ペンキ・油類など有毒性・危険性のあるもの 購入先に引き取りを依頼する
バイク・自動車(部品含む)、タイヤ、バッテリー、農機具 クリーンセンター受け入れ不可。二輪車は二輪車リサイクルコールセンター(050-3000-0727)、自動車は自動車リサイクルコールセンター(050-3786-7755)が案内窓口
フロン類が残っている除湿機・冷風機・冷水機など センターでは処理不可。製造メーカーや販売店に引き取ってもらうか、和歌山県登録のフロン類充填回収業者でフロンを抜き、回収証明書のコピーを貼って粗大ごみとして搬入
電話機・デジタルカメラ・ゲーム機などの小型家電 粗大ごみではなく、市役所本庁・各支所・出張所等の小型家電回収ボックス(投入口30cm〜15cm)へ。入らない場合はカン類の収集日に「小型家電」として別袋で出す
事業活動に伴う粗大ごみ ほとんどが産業廃棄物。産業廃棄物処理業者に委託して適正に処理する
担当課 紀の川市 市民部 廃棄物対策課
電話 0736-77-2511(窓口の受付時間は市の公式サイトでご確認ください)
住所 〒649-6492 和歌山県紀の川市西大井338番地
粗大ごみの予約先 紀の川市収集事務所 0736-67-6330(月〜金・祝日も可 午前9時〜午後5時、12月29日〜1月3日休)/〒649-6112 紀の川市桃山町調月1679番地2(桃山第2工業団地東側)、開庁 月〜金(祝日含む)午前8時15分〜午後5時、FAX 0736-66-0633
持ち込み施設 紀の海クリーンセンター 紀の川市桃山町最上1290番地94、0736-66-1813、月〜土(祝日含む)午前9時〜午後4時、1月1日〜3日休
公式URL 家庭から出る粗大ごみについて(紀の川市)/紀の海クリーンセンターについて(紀の川市)/紀の川市収集事務所について/紀の海クリーンセンター(紀の海広域施設組合)/家電リサイクル法について(紀の川市)/使用済小型家電のリサイクルについて(紀の川市)
確認日 2026年9月8日

紀の川市の粗大ごみでよくある質問

粗大ごみの回収は無料ですか?

無料ではありません。戸別収集は粗大ごみ1点につき処理券300円、紀の海クリーンセンターへの持ち込みは家庭ごみ10キログラム当たり50円がかかります。

申し込んでから何日で回収されますか?

申し込みからおおむね1週間をめどに回収されます。市は収集希望日の1週間前までを目途に申し込むよう案内しているので、引っ越しなど日程が決まっている場合は早めに電話します。

布団やマットレスはどう出せばいいですか?

市の問答集では、布団や寝具は小さく切ってもやすごみ専用袋に入れるか、紀の海クリーンセンターへ持ち込む(有料)か、粗大ごみの収集を申し込む、の3通りです。マットレスはセンターへの持ち込み(有料)か、粗大ごみの回収を申し込みます。

家族や知人の粗大ごみを代わりに持ち込めますか?

個人の持ち込みは本人か本人の同乗が原則です。本人が寝たきり等で同乗できない場合に限り、代理人が本人の保険証・障害者手帳等(他市町の親族は本人の免許証・保険証)を提示して持ち込めます。知人のごみを繰り返し運ぶことは、無償でも事業とみなされ持ち込めません。業者への依頼もできません。

引っ越しで一度に大量に出るときは?

戸別収集は1回10点までなので、引っ越しなどで一時的に多量に出る場合は紀の海クリーンセンターへの持ち込みが向いています。可燃ごみと資源ごみに分別し、指定袋以外の透明・半透明の袋にまとめて、受付時間(月〜土 午前9時〜午後4時)内に捨て終わるよう余裕を持って行きます。

まとめ

紀の川市の粗大ごみは、収集事務所(0736-67-6330)に電話予約して処理券300円を貼る戸別収集(1回10点まで・約1週間後に回収)か、紀の海クリーンセンターへの持ち込み(月〜土9時〜16時・10kg当たり50円)の2択です。受付番号を書いた処理券を貼り、当日朝8時30分までに出すことだけ守れば迷いません。家電4品目・パソコン・消火器などは市では回収しないので、公式の案内どおりメーカー・販売店・指定引取場所へ。

この記事は2026年9月8日時点の紀の川市公式サイトの情報に基づいています。制度は変わるため、最新は公式でご確認ください。


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この記事を書いた人

河原 将太

執筆・編集
河原 将太
東京生まれ東京育ち、和歌山へ移住。和歌山をこよなく愛する東京人の目線で書いています。
株式会社Tip 代表取締役。東京生まれ東京育ちで、IT企業を2社創業していずれもグロースさせたのち、現在の会社を立ち上げました。大手企業・上場企業を含む20社以上にAIとSNSを軸とした支援を行い、1投稿で1億回以上再生されたコンテンツの企画にも携わっています。いまは白浜・宮古島・伊豆という日本を代表する観光地に軸足を移し、生活ごと和歌山・白浜へ移す準備を進めているところです。このメディアでは「はじめて和歌山に来る人が何を知りたいか」を、移住してきた東京人としてまだ覚えているうちに書き残しています。地元の人には当たり前すぎて説明されないこと、県外の人には想像がつかないこと。その差を埋めるのが役割だと思っています。
得意分野:経営・AIコンサルティング・SNSプロデュース・新規事業開発 株式会社Tip 代表プロフィール
中島 大輔

共同執筆・監修
中島 大輔
和歌山市生まれ和歌山市育ち。月に一度は南紀まで足を運ぶ、生粋の和歌山人です。
株式会社ドリームフーズ 代表。和歌山市で生まれ育ち、大新小学校・城東中学校を経て、和歌山市役所 環境課で6年間勤務したのち独立しました。市役所時代に県内を回った経験もあり、観光地から住宅街まで和歌山のことは一通り分かります。いまは和歌山の企業や観光協会のSNS運用・ライブコマースを手がけていて、県内の店や施設の「中の人」と話す機会が多いのも強みです。月に一度は南紀までお墓参りと神社参拝に行くので、紀北だけでなく白浜・田辺から新宮まで、季節ごとの景色や道の混み具合も体で覚えています。このメディアでは、ガイドブックに載らない地元の感覚と、実際に行ってみないと分からない部分を担当しています。
得意分野:和歌山の地域事情・SNS運用・ライブコマース・観光・飲食の現場 株式会社ドリームフーズ

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