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紀の川市のゴミ分別・出し方|指定袋の種類と収集日の調べ方【2026年】

紀の川市のゴミ分別・出し方|指定袋の種類と収集日の調べ方【2026年】

紀の川市に引っ越してきて最初のごみの日、どの袋に何を入れればいいのか分からず、玄関で固まったことはありませんか。

紀の川市は資源ごみだけで15区分あるうえ、指定袋の色は公式サイトに書かれておらず、袋に印刷された名称で見分けます。しかも収集日は地区で曜日が違い、もやすごみでも2026年度はA地区が月・木曜、B地区が火・金曜。他の市から来た人ほど最初は戸惑います。

結論から。紀の川市のごみは「もやすごみ」+資源15区分の計16区分に分けます。
市指定ごみ袋は3系統6種類(もやすごみ専用袋 大・小・極小/資源ごみ専用袋 大・小/セトモノ専用袋)で、古紙だけは袋を使わずひもで縛ります。
収集日はA地区・B地区・鞆渕地区の3地区制で、市が配る「ごみ収集カレンダー(2026年度)」で確認し、収集日の午前8時までに地域の集積所へ出します。

この記事では、16区分の出し方と使う袋、地区ごとの収集日の調べ方、指定袋の値段と買える場所、粗大ごみ・持ち込みの概要まで、地元の人が隣で説明する順にまとめました。

2026年9月8日時点の紀の川市公式サイトの情報に基づいています。制度は変わるため、最新は公式でご確認ください。

集積所に分別して出された家庭ごみのイメージ
写真: Takato Marui (w:Flickr user m-louis) / Wikimedia Commons (CC BY-SA 2.0)

地元民のひとこと
紀の川市に引っ越してきて最初に迷うのは、資源ごみが「カン類の日」「ビン類の日」「ペットボトルの日」と別々の日にあること。しかも同じカン類の日でも、空き缶・金属類・小型家電は袋を分けるのがルールです。ビンをカン類の日に混ぜて出して残される、というのが定番の失敗。あと2026年4月から新聞の収集日が段ボール・紙パックと同じ日に変わったので、今年度のカレンダーを見直しましょう。

紀の川市のゴミ分別区分と使う袋の一覧

市の「家庭から出るごみの分別について」と2026年度ごみ収集カレンダーに載っている区分をまとめました。収集頻度は「令和8年度 紀の川市一般廃棄物(ごみ)処理実施計画」に記載の回数です。

区分 主な品目 出し方・使う袋 収集頻度
もやすごみ 生ごみ、紙くず、布類・衣類、草木、革類、ゴムくず、プラマークのないプラスチック製品(バケツ・ハンガー・ビデオテープ・おもちゃなど)、汚れのひどいプラスチック製容器包装 生ごみは十分に水切り。もやすごみ専用袋(大・小・極小) 週2回
カン類 空き缶(スチール缶・アルミ缶)、スプレー缶 中身を取り除き軽く水洗い。スプレー缶は必ず中身を空に。資源ごみ専用袋(大・小) 2週間に1回
金属類 鍋・やかん・フライパン、傘、アルミ箔、金属製のおもちゃなど カン類・小型家電とは別の袋に。資源ごみ専用袋(大・小) 2週間に1回(カン類と同じ日)
小型家電 携帯電話、電卓、ゲーム機、ドライヤー、アイロン、デジタルカメラなど 資源ごみ専用袋(大・小)。市役所・各支所などの回収ボックスも利用可 2週間に1回(カン類と同じ日)
ビン類 飲料・食料用の空き瓶、化粧品のビン、窓ガラス 中身を取り除き水洗い、ふたは外す。農薬・薬品のビンは不可。資源ごみ専用袋(小)のみ 2週間に1回
ガラス類 ガラス製食器 資源ごみ専用袋(小)。耐熱ガラス・鍋ぶた・強化ガラスはセトモノ類へ 2週間に1回(ビン類と同じ日)
新聞 新聞、チラシ 指定袋は使わずひもで縛る(新聞収納パック可) 2週間に1回(2026年4月から段ボール・紙パックと同じ日)
雑誌 雑誌、本、辞書 片手で持てる程度にひもで縛る 月1回
段ボール・紙箱 段ボール、菓子箱などの紙箱 折りたたんでひもで縛る。中にごみを入れない 2週間に1回
紙パック 牛乳・ジュースの紙パック 洗って開き、ひもで縛る 2週間に1回
ペットボトル 飲料・調味料のペットボトル(PETマーク) キャップとラベルを外し(プラスチック製容器包装類へ)、水洗いしてつぶす。資源ごみ専用袋(大・小)。市内の拠点回収ボックスも可 2週間に1回
白色トレイ 表も裏も全面白色のトレイ 汚れを落とす。色柄トレイはプラスチック製容器包装類へ。資源ごみ専用袋(大・小) 週1回
プラスチック製容器包装類 プラマークのついたきれいな容器・包装(ボトル類、チューブ類、カップ類、キャップ、ポリ袋・ラップ類、緩衝材、発泡スチロール) 汚れを落とす。落ちにくいものはもやすごみへ。二重袋・小袋にせずそのまま。資源ごみ専用袋(大・小) 週1回
セトモノ類 陶磁器の食器、花瓶、置物、植木鉢、ガラス水槽、灰皿、耐熱ガラス、鏡、レンガ(5個まで)、瓦(5枚まで)、コンクリートブロック(1個まで) セトモノ専用袋または資源ごみ専用袋(小) 月1回
乾電池 乾電池(円筒形・角形)、ボタン電池、コイン電池、小型充電池(リチウムイオン電池を除く) 1個ずつセロハンテープなどで絶縁。セトモノ専用袋または資源ごみ専用袋(小)。市役所などの回収ボックスも可 月1回
電球・蛍光灯 電球、蛍光灯、LED電球 セトモノ専用袋または資源ごみ専用袋(小)。長い蛍光灯は袋から出ていても一部が入っていれば収集 月1回

ポイントは「同じ日に収集する区分でも袋は別々」。カン類・金属類・小型家電、ビン類・ガラス類、セトモノ類・乾電池・電球蛍光灯は、それぞれ別の袋に分けます。詳細は紀の川市「家庭から出るごみの分別について」で確認できます。

収集日の調べ方(A地区・B地区・鞆渕地区)

紀の川市は収集地区を3つに分け、地区ごとに曜日が違います。まず自分の地区を確認します。

地区 対象地域(2026年度ごみ収集カレンダーより)
A地区 打田地区(JR線から南側の区域)・粉河地区・那賀地区
B地区 打田地区(JR線から北側の区域)・桃山地区・貴志川地区
鞆渕地区 鞆渕全地区

どの地区に該当するかは、お住まいの自治区で確認するか、収集事務所(0736-67-6330)に問い合わせます。収集日は市の「家庭から出るごみの収集日程表」ページにある2026年度(令和8年度)ごみ収集カレンダー(PDF)で確認します。カレンダーは2027年3月までの分で、出し方・粗大ごみ・持ち込みの案内も載っています。確認時点では、専用アプリや地区検索ページの案内は公式サイトにありません。

2026年度カレンダーの基本パターンは、もやすごみがA地区は月・木曜、B地区は火・金曜、プラスチック製容器包装類・白色トレイはA・B地区とも毎週水曜です。カン類・ビン類・ペットボトル・古紙は隔週、雑誌とセトモノ類は月1回です。鞆渕地区は水曜にまとめて収集する日程で、その日に資源ごみと合わせてもやすごみ・古紙も同時に収集するなど独自の日程なので、必ずカレンダーの鞆渕地区の欄を見てください。

出し方の基本ルールは次のとおりです。

  • 収集日の午前8時までに、地域で決められた集積所へ出す(集積所以外に出したごみは収集されません)
  • 収集は諸事情により夕方になる場合がある
  • カレンダー上、祝日も収集日として掲載されている(例:2026年5月4日〜6日)
  • 年末年始(2026年度):A・B地区は12月29日(火)が年内最後の収集日で、12月30日〜1月3日は収集なし、1月4日(月)から再開。紀の海クリーンセンターへの直接搬入は12月31日(木)まで受付、年始は1月4日(月)午前9時から
台所に貼ったごみ収集カレンダーのイメージ
写真: BehBeh / Wikimedia Commons (CC BY-SA 3.0)

迷いやすい品目の分別早見(公式「ごみの分別早見表」より)

市の「ごみの分別早見表(R8.7版)」から迷いやすい品目を抜き出しました。表にない品目はごみの分別早見表(PDF)で五十音順に引けます。

品目 区分 備考
スプレー缶・カセットボンベ類 カン類 必ず使い切り、ガスを抜いて出す
使い捨てライター(プラスチック製) もやすごみ 必ず使い切り、ガスを抜く。金属製は金属類
モバイルバッテリー・電動工具(電池内蔵) 小型家電 膨張・変形・破損しているものは市役所・支所の窓口へ
リチウムイオン電池(単体) 窓口回収 市役所・各支所などの窓口に持参。回収ボックスには入れない
蛍光灯・LED電球・白熱球 電球・蛍光灯 セトモノ専用袋または資源ごみ専用袋(小)
鏡・耐熱ガラス製品・珪藻土マット セトモノ類 鏡は指定袋に入らなければ粗大ごみ扱い
ガラスのコップ・板ガラス・ガラスの花びん ビン類 資源ごみ専用袋(小)
ハンガー 針金製は金属類/プラスチック製はもやすごみ 素材で分かれる
ビニール傘 金属類 袋から出ていても、一部が指定袋に入っていれば収集
衣類・靴・ぬいぐるみ もやすごみ 指定袋に入らないものは粗大ごみ扱い
布団・毛布・カーペット もやすごみ 指定袋に入らなければ粗大ごみ扱い。スプリング入りマットレスは粗大ごみ
紙おむつ もやすごみ 汚物を取り除いて
発泡スチロール プラマーク有はプラスチック製容器包装類/無はもやすごみ マークの有無で分かれる
CD・DVD・ビデオテープ もやすごみ ケースももやすごみ
包丁・針 金属類 刃先は何かにくるみ、品名を明記。セラミック製の包丁はセトモノ類
植木鉢 陶器はセトモノ類/プラスチック製はもやすごみ 土は取り除く
食用油 もやすごみ 布などにしみ込ませる。市役所・支所の廃食用油回収ボックスも可
扇風機・電子レンジ・掃除機・プリンター 小型家電 指定袋に入らないものは粗大ごみ扱い
一升びん・ワインびん ビン類 一升びんはできる限り販売店へ返却
水銀体温計・水銀血圧計 窓口回収 市役所・各支所などの窓口へ。電子式は小型家電
瓦・レンガ・コンクリートブロック セトモノ類 1回につき瓦5枚・レンガ5個・ブロック1個まで。石・砂・土は収集不可
タイヤ・消火器・LPガスボンベ・灯油 処理困難物(収集・自己搬入不可) 販売店へ相談。自転車のタイヤはもやすごみ

紀の川市の指定ゴミ袋|種類・料金・買える場所

紀の川市の指定ごみ袋は「もやすごみ専用袋」「資源ごみ専用袋」「セトモノ専用袋」の3系統・6種類です。価格は市が収集する一般廃棄物の処理手数料で、1冊単位で販売されています。

袋の種類 容量 入数 価格(1冊) 使う区分
もやすごみ専用袋(大) 約45L 10枚 250円 もやすごみ
もやすごみ専用袋(小) 約30L 14枚 250円 もやすごみ
もやすごみ専用袋(極小) 約20L 20枚 150円 もやすごみ
資源ごみ専用袋(大) 約45L 10枚 250円 カン類・金属類・小型家電・ペットボトル・白色トレイ・プラスチック製容器包装類
資源ごみ専用袋(小) 約30L 14枚 250円 上記に加え、ビン類・ガラス類・セトモノ類・乾電池・電球蛍光灯(ビン類とガラス類は小のみ)
セトモノ専用袋 約25L 10枚 100円 セトモノ類・乾電池・電球蛍光灯

袋の色について。市の公式サイトには袋の色を示す記載がありません。袋には「もやすごみ専用袋」「資源ごみ専用袋」「セトモノ専用袋」の名称が印刷されているので、色ではなく袋の名称とサイズ(大・小・極小)で区分を確認するのが確実です。

買える場所は、市の紀の川市収集事務所(桃山町調月1679番地2、月〜金曜 午前8時15分〜午後5時)の窓口で販売しています。市内の小売店などの取扱店は公式サイトに一覧がないため、廃棄物対策課(0736-77-0828)にご確認ください。市は2026年5月26日に「市指定ごみ袋は通常どおり販売、在庫に問題なし」と案内しています。

公式ルールの補足を3つ。指定袋の口はミシン目になっていて、ひもなしで結べます。生ごみをレジ袋に入れてからもやすごみ専用袋に入れるのは可(水切りは必須)。プラスチック製容器包装類やカン類は二重袋にせず、そのまま指定袋へ。古紙は指定袋不要で、種類ごとにひもで縛ります。

粗大ごみと持ち込み(概要)

紀の川市の粗大ごみは「市指定ごみ袋に入らないごみ」(一辺の長さが30cm=一斗缶ぐらいより大きい耐久消費財)です。処理方法は2通りあります。

  • ①戸別回収(有料・予約制):収集事務所(0736-67-6330)に電話で予約。受付は月〜金曜 午前9時〜午後5時(祝日も可、12月29日〜1月3日を除く)、収集希望日の1週間前まで。1回の予約で10点まで、1点につき300円の粗大ごみ処理券(シール)を事前に購入して貼り、回収日の午前8時30分までに指定された場所へ出します。立会いは不要。処理券は収集事務所・本庁廃棄物対策課・各支所・鞆渕出張所で販売しています。
  • ②自己搬入:紀の海クリーンセンター(紀の川市桃山町最上1290番地94)へ直接持ち込み。受付は月〜土曜(祝日含む)午前9時〜午後4時、1月1日〜3日は休み。手数料は家庭ごみ10kgあたり50円で、指定袋に入れて持ち込んでも有料。搬入許可申請書の記入が必要で、本人搬入のみ(業者搬入は不可)、現金精算です。引っ越しなどで一時的に大量に出るごみもここに持ち込めます。問い合わせは紀の海広域施設組合(0736-66-1813)。

詳しい手順と対象外の品目は紀の川市「家庭から出る粗大ごみについて」で確認できます。

清掃施設の外観イメージ
写真: Christophe95 / Wikimedia Commons (CC BY-SA 4.0)

市で収集しないもの(家電4品目・パソコン・危険物)

家電4品目(エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象で、市では収集せず、クリーンセンターへの搬入もできません。購入した店または買い替える店にリサイクル料金と収集運搬料金を払って引き取ってもらうか、郵便局でリサイクル料金を振り込んでリサイクル券を受け取り、指定引取場所へ自分で持ち込みます。市が案内している指定引取場所は、有限会社西富運送(紀の川市貴志川町丸栖1381番地、0736-67-8881)とめらリサイクル株式会社(和歌山市西浜1660番地459、073-448-3344)です。詳細は紀の川市「家電リサイクル法について」へ。

パソコン本体(ノート型・デスク型)はクリーンセンターで受け入れできず、市の早見表では「パソコンリサイクル」(メーカー等の回収)の扱いです。キーボード・マウス・モニターディスプレイは小型家電として出せます(テレビは不可)。小型家電は市役所本庁・各支所・鞆渕出張所などの回収ボックス(投入口30cm×15cm)も利用できます。

そのほか市で処理できないものは、ガスボンベ、消火器、土砂、自動車などのバッテリー、ピアノ、タイヤ、農業用ビニール・農薬(家庭菜園を除く)、建築廃材、産業廃棄物、一辺2.3m以上または重さ100kg以上のものです。販売店や産業廃棄物処理業者に相談します。水銀体温計・水銀血圧計とリチウムイオン電池(単体、または膨張・変形・破損した製品)は、ごみ収集に出さず市役所本庁(南別館 廃棄物対策課)・各支所・鞆渕出張所などの窓口へ持参します。注射針はかかりつけの医療機関へ。

担当課 紀の川市 市民部 廃棄物対策課(本庁南別館)
電話 0736-77-2511(市代表)/0736-77-0828(廃棄物対策課)
住所 〒649-6492 和歌山県紀の川市西大井338番地
収集事務所(収集日・粗大ごみ予約・袋の販売) 0736-67-6330/紀の川市桃山町調月1679番地2/月〜金曜(祝日含む)午前8時15分〜午後5時(粗大ごみ予約受付は午前9時〜午後5時)
持ち込み先 紀の海クリーンセンター(紀の海広域施設組合 0736-66-1813)/紀の川市桃山町最上1290番地94/月〜土曜(祝日含む)午前9時〜午後4時、1月1日〜3日休み
公式URL 家庭から出るごみの分別について(紀の川市)
確認日 2026年9月8日

よくある質問

紀の川市のゴミ袋は何色ですか?

市の公式サイトには袋の色を示す記載がありません。袋に印刷された「もやすごみ専用袋」「資源ごみ専用袋」「セトモノ専用袋」の名称とサイズ(大・小・極小)で区分を確認してください。

資源ごみは1つの袋にまとめて出せますか?

出せません。カン類・金属類・小型家電、ビン類・ガラス類、ペットボトル・白色トレイ・プラスチック製容器包装類、セトモノ類・乾電池・電球蛍光灯は、同じ収集日でもそれぞれ別の袋に分けて出します。

バケツやハンガーなどのプラスチック製品はプラ容器の日に出せますか?

出せません。プラマークのないプラスチック製品(バケツ、プラスチック製ハンガー、ビデオテープ、おもちゃ、プラモデルなど)は「もやすごみ」です。プラマークのある容器・包装だけがプラスチック製容器包装類です。

引っ越しや大掃除で大量に出たごみはどうすればいいですか?

紀の海クリーンセンターへ直接搬入できます。月〜土曜(祝日含む)午前9時〜午後4時、家庭ごみは10kgあたり50円で、指定袋に入れていても計量して料金がかかります。本人が搬入し、搬入許可申請書を記入します。

収集日が祝日のときはどうなりますか?

2026年度のカレンダーでは、5月4日〜6日の連休など祝日も収集日として掲載されています。収集がないのは年末年始(12月30日〜1月3日)で、1月4日(月)から再開。年度ごとにカレンダーで確認してください。

まとめ

紀の川市のごみは「もやすごみ」+資源15区分で、指定袋は3系統6種類(古紙は袋なしでひも縛り)。同じ日に集める区分でも袋は分けるのがポイント。収集日はA地区・B地区・鞆渕地区で違うので、2026年度ごみ収集カレンダー(PDF)で自分の地区の欄を確認し、午前8時までに集積所へ出しましょう。

2026年9月8日時点の紀の川市公式サイトの情報に基づいています。制度は変わるため、最新は公式でご確認ください。


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この記事を書いた人

河原 将太

執筆・編集
河原 将太
東京生まれ東京育ち、和歌山へ移住。和歌山をこよなく愛する東京人の目線で書いています。
株式会社Tip 代表取締役。東京生まれ東京育ちで、IT企業を2社創業していずれもグロースさせたのち、現在の会社を立ち上げました。大手企業・上場企業を含む20社以上にAIとSNSを軸とした支援を行い、1投稿で1億回以上再生されたコンテンツの企画にも携わっています。いまは白浜・宮古島・伊豆という日本を代表する観光地に軸足を移し、生活ごと和歌山・白浜へ移す準備を進めているところです。このメディアでは「はじめて和歌山に来る人が何を知りたいか」を、移住してきた東京人としてまだ覚えているうちに書き残しています。地元の人には当たり前すぎて説明されないこと、県外の人には想像がつかないこと。その差を埋めるのが役割だと思っています。
得意分野:経営・AIコンサルティング・SNSプロデュース・新規事業開発 株式会社Tip 代表プロフィール
中島 大輔

共同執筆・監修
中島 大輔
和歌山市生まれ和歌山市育ち。月に一度は南紀まで足を運ぶ、生粋の和歌山人です。
株式会社ドリームフーズ 代表。和歌山市で生まれ育ち、大新小学校・城東中学校を経て、和歌山市役所 環境課で6年間勤務したのち独立しました。市役所時代に県内を回った経験もあり、観光地から住宅街まで和歌山のことは一通り分かります。いまは和歌山の企業や観光協会のSNS運用・ライブコマースを手がけていて、県内の店や施設の「中の人」と話す機会が多いのも強みです。月に一度は南紀までお墓参りと神社参拝に行くので、紀北だけでなく白浜・田辺から新宮まで、季節ごとの景色や道の混み具合も体で覚えています。このメディアでは、ガイドブックに載らない地元の感覚と、実際に行ってみないと分からない部分を担当しています。
得意分野:和歌山の地域事情・SNS運用・ライブコマース・観光・飲食の現場 株式会社ドリームフーズ

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