本文へスキップ
和歌山タイムズWAKAYAMA TIMES
SEARCH
MENU

FIND YOUR WAKAYAMA

次は、どこへ行こう。

気になるキーワード#白浜#高野山#カフェ#温泉
くらしのガイド

海南市のゴミ分別・出し方|指定袋の値段と収集日【2026年】

海南市のゴミ分別・出し方|指定袋の値段と収集日【2026年】

海南市で「この袋は買うべき?」と売り場で迷っていませんか。
同じ品名でも素材で行き先が変わり、鍋ややかんは集積所に出せず予約収集。袋を間違えると残されます。

有料の市指定袋が必要なのは「燃やせるごみ」と「埋め立てごみ」だけで、ペットボトルや古紙などの資源ごみは中身の見える袋で出します。
燃やせるごみは週2回、埋め立てごみは月1回と頻度が違い、収集日は地区ごとに異なるため公式の地区別カレンダー(PDF)で確認します。
粗大ごみ・金属ごみ・小型家電・蛍光管等は集積所に出せません。

区分ごとの出し方と収集時刻、袋の値段、予約収集と自己搬入までこの1本で分かります。

この記事は2026年9月8日時点の海南市公式サイトの情報に基づいています。制度は変わるため、最新は公式でご確認ください。

海南市で最初につまずくのが「袋」と「時間」です。指定袋を買うのは燃やせるごみ(赤)と埋め立てごみ(緑)の2つだけ。かん・ビンまで指定袋だと思って買い足す人がいますが、資源ごみは透明か乳白色の袋で大丈夫です。もうひとつは朝の時刻で、燃やせるごみは7時、埋め立てごみは6時(下津地区は8時)と区分で違います。埋め立てごみは月1回なので、割れた食器や傘をためこむと一気に袋がふくらみます。

分別して集積所に出された家庭ごみの袋
写真: Torasan3377 / Wikimedia Commons (CC BY-SA 4.0)

海南市のごみ分別区分の一覧

海南市は家庭ごみを、集積所で収集する6区分と、予約収集・拠点回収で扱う区分に分けています。以下は市の「ごみ処理ガイド」の一覧です。

分別の種類 収集方法・頻度 主な対象ごみ 出し方
燃やせるごみ 週2回 台所ごみ、布、衣類、剪定枝葉、草類、靴、かばん、ぬいぐるみ、紙おむつ、乾燥剤、使い捨てカイロ、保冷剤、ペットのふん尿、マッチ、花火、少量の廃油、マヨネーズ等のチューブ容器でよごれているもの、座布団など 有料指定袋(赤色の半透明)に入れ、袋の口を結ぶ。生ごみは水切りする
埋め立てごみ 月1回 せともの類、ゴム類、ガラス類、電球、鏡、化粧びん、傘、プラマークが表示されていないプラスチック製の容器・食器・包装など 有料指定袋(緑色の半透明)。電球は紙などに包む。ガラスの破片やカミソリの刃は堅牢な容器に入れて「キケン」の張り紙をする
ペットボトル 週1回 清涼飲料容器、しょう油容器、酒類容器などに使われていたPETマークが表示されているPET容器 中身の見える袋。水で軽くすすいで水切りする。キャップとラベルは外して「その他プラスチック」へ
その他プラスチック 週1回(ペットボトルと同じ日/袋は分ける) トレイ(白色、色柄付き)、発泡スチロール、スポンジ類、そのほかプラマークが表示されているプラスチック製の容器・食器・包装類 中身の見える袋。中身を使い切り、汚れているものは軽く水洗いする
かん・ビン 月2回 飲料・食料品に使われていたかん・ビン、金属でできている家庭用カセット式ガスボンベ、エアゾール缶(スプレー缶) 中身の見える袋。アルミ缶・スチール缶・ビンの分別は不要。ボンベ・スプレー缶は中身を使い切り、かん・ビンとは別の袋に入れる
古紙類 月2回 新聞紙・折込チラシ、ダンボール、雑紙(雑誌、牛乳パックなど) 3種類に分け、ひもで十文字にしばる。雑紙は雑誌にはさむか中身の見える袋へ。シュレッダー紙は単独で中身の見える袋に入れる
粗大ごみ 予約収集 一辺の長さが30センチメートルを超えるもの。家具類、寝具類、石油ストーブ、じゅうたん類、自転車など 電子申請または電話で予約。収集を依頼する場合は粗大ごみ処理券が1点210円必要。自己搬入は無料
家電リサイクル法対象品目 リサイクル法による処理 テレビ(ブラウン管、液晶・プラズマ、有機ELテレビ)、洗濯機・衣類乾燥機、冷蔵庫・冷凍庫、エアコン 原則として小売店に引き取りを依頼する
小型家電 予約収集・拠点回収 パソコン、空気清浄機、携帯電話、カメラ、扇風機、掃除機など(一辺30センチメートル未満のもの) 回収ボックスに投入、自己搬入、または予約収集。電池は取り外す
蛍光管等 予約収集 水銀を使用している蛍光管、体温計など 購入時の箱か中身の見える袋に入れる。割れたものは新聞紙などで包む
金属ごみ 予約収集 金属でできている鍋、やかん、フライパン、スプーン・フォーク、一斗缶などの小型金属(30センチメートル未満) 中身の見える袋に入れる。一斗缶は中身を取り除く
乾電池 拠点回収 マンガン乾電池、アルカリ乾電池、リチウム電池、水銀電池、ボタン型電池、ニッケル・カドミウム蓄電池、ニッケル水素電池(リチウムイオン電池は除く) 回収ボックスに入れる。リチウム電池やボタン型電池は+・-の端子を絶縁テープで覆う
処理困難物 受入不可 オートバイ(二輪車)、バッテリー、ガスボンベ、消火器、塗料・シンナー、農機具、マルチ、薬品類(農薬含む)、タイヤ、ガソリン、灯油など 製造・販売メーカーのリサイクルシステムを利用するか、販売店などに相談する

指定袋を使っていない燃やせるごみ・埋め立てごみ、分別できていないごみ、収集日でないごみは収集されず「収集ごみ啓発ステッカー」が貼られます。ごみ集積所は市ではなく自治会やマンション・アパートの管理者が維持管理しているため、自治会未加入や入居者以外の場合は管理者への相談が必要です。事業所から出るごみは集積所に出せません。

海南市のごみ収集日の調べ方

収集日は地区ごとに異なり、市は地区別のPDF「ごみ収集カレンダー」を公開しています。黒江・船尾、内海・大野、日方、巽・亀川、北/中/南野上、下津町の各地区がさらに自治会単位まで分かれており、自分の地区名のPDFを開けば収集日が一覧で分かります。

紙のカレンダーはクリーンセンター、市役所4階環境課、下津行政局、日方支所、野上支所、亀川出張所で配布しています。西船尾の一部や藤白南9班など同じ地区名でも収集日が異なる区画があると注記されているため、迷う場合はクリーンセンター(073-483-8448)に確認してください。

出す時刻は区分ごとに決まっています。市は「原則、下記の収集時間以降に順次実施」と案内しているので、記載の時刻までに出しておく必要があります。

区分 収集時間(この時刻までに出す)
燃やせるごみ 7時まで
ペットボトル、その他プラスチック 8時まで
古紙類 8時まで
かん、ビン 8時まで
埋め立てごみ 6時まで(下津地区は8時まで)

収集後に出したごみは収集されないため、次回の収集日に出し直すかクリーンセンターへ持ち込みます。年末年始は一部の曜日が変わるため注意が必要で、収集日は市から別途お知らせされます(地区別カレンダーPDFにその旨の注記があります)。

令和8年度 ごみ収集カレンダー(海南市公式・地区別PDF)

海南市で迷いやすい品目の分け方

市の「ごみ処理ガイド」には50音別の分別早見表があります。同じ品名でも素材で区分が変わるのが海南市の特徴で、金属製なら金属ごみ、プラスチック製なら埋め立てごみ、木製なら燃やせるごみというパターンが繰り返されます。

品名 分別区分 分け方・出し方のポイント
紙おむつ 燃やせるごみ 汚物は取り除く
傘 埋め立てごみ —
鏡・板ガラス 埋め立てごみ 紙などに包み「指定袋」に入れる
アルミホイル(調理用) 埋め立てごみ —
アルミ缶 飲食用はかん・ビン/その他は金属ごみ 中身を取り除き軽く水洗いする
一斗缶 金属ごみ 中身を取り除く
カセットコンロ 本体は金属ごみ/ボンベはかん・ビン ボンベは中身を取り除く
カッターナイフ 刃は金属ごみ/本体は埋め立てごみ 刃は堅牢な容器に入れて「キケン」の貼紙をする
かばん 布・皮製は燃やせるごみ/プラスチック製は埋め立てごみ 金具は外して「金属ごみ」へ
カーテン 燃やせるごみ 耐火性のものは「埋め立てごみ」
おもちゃ 金属製は金属ごみ/プラスチック製は埋め立てごみ/木製は燃やせるごみ 一辺の長さが30cmを超えるものは「粗大ごみ」
植木鉢(陶器・プラスチック製) 埋め立てごみ 一辺の長さが30cmを超えるものは「粗大ごみ」
植木の剪定くず 燃やせるごみ 直径5cm・長さ30cm以内。指定袋に入る大きさで、袋の口が結べる範囲内に限る
菓子袋・アイスクリームの容器 紙製は古紙類(雑紙)/プラスチック製はその他プラ プラマークの表示のないものは「埋め立てごみ」
ハブラシ・洗濯バサミ 埋め立てごみ プラマークの付いていないプラスチック容器・食器も同じ
マヨネーズ容器・レトルト食品の容器 燃やせるごみ 汚れが付いているものや中身を取り除きにくいもの
感熱紙・カーボン紙・写真・ケーキの箱 燃やせるごみ ビニールの施されている箱、汚れのとれない箱も同じ
化粧品・薬品の空きびん 埋め立てごみ 中身は使い切る
温度計 埋め立てごみ 水銀を含むものは「蛍光管等」
腕時計(電池式) 小型家電 —
アルミサッシ 収集できない 自己搬入に限り搬入可
レンガ・ブロック・瓦 収集できない 建築ごみは収集できません。少量(土のう袋3袋程度)に限り自己搬入可

早見表の品名は代表的なものです。載っていない品名や分かりにくい分別は、クリーンセンターに問い合わせてください。

ごみ処理ガイド(ごみの分け方・出し方)/海南市公式

海南市の指定ごみ袋の種類と値段

ペットボトルなどの資源ごみは指定袋ではなく、透明袋または乳白色袋を使います。指定袋は大・中・小の3サイズ、燃やせるごみが赤色の半透明(ごみ処理ガイドでは「ピンク色」と表記)、埋め立てごみが緑色の半透明で、価格は税込・1セット10枚入りです。

区分 容量 単価 販売価格(税込) 厚さ 色 材質
燃やせるごみ 大45リットル 26円 260円(1セット10枚) 0.03ミリメートル 赤色の半透明 高密度ポリエチレン
中25リットル 17円 170円(1セット10枚) 0.03ミリメートル 赤色の半透明 高密度ポリエチレン
小15リットル 10円 100円(1セット10枚) 0.03ミリメートル 赤色の半透明 高密度ポリエチレン
埋め立てごみ 大45リットル 26円 260円(1セット10枚) 0.04ミリメートル 緑色の半透明 低密度ポリエチレン
中25リットル 17円 170円(1セット10枚) 0.04ミリメートル 緑色の半透明 低密度ポリエチレン
小15リットル 10円 100円(1セット10枚) 0.04ミリメートル 緑色の半透明 低密度ポリエチレン

指定袋は量販店、コンビニ、ホームセンター、ドラッグストア、個人商店などで販売しており、取扱店一覧も公式サイトにあります。クリーンセンターへ自己搬入する場合は有料指定袋は不要ですが、中身の見えるごみ袋に入れます。

「燃やせるごみ」と「埋め立てごみ」の指定袋について/海南市公式

中身の見える袋に分けたペットボトルとその他プラスチック
写真: 尋牛 / Wikimedia Commons (CC BY-SA 4.0)

海南市の粗大ごみ・予約収集とクリーンセンターへの持ち込み

予約収集(粗大ごみ・金属ごみ・小型家電・廃蛍光管等)

これらは集積所に出せず、電子申請または電話でクリーンセンターに予約します。粗大ごみは「家庭で使用されていたもので、一辺の長さが30センチメートルを超えるもの」が対象です。収集を依頼する場合は電子申請・電話のどちらでも粗大ごみ処理券が1点210円必要です。処理券は市役所1階市民課、海南市クリーンセンター、下津行政局、各支所・出張所で販売しています。処理券に氏名を記入して品物に貼り、指定された日に収集車両が通行できる場所へ出します。

予約は収集予定日の1週間前に締め切られ、日曜日および年末・年始の休日、業務時間外は受付できません。1回あたりの収集品目は3品目(3個)までです。ストーブに残る灯油は必ず抜き取り、危険な鏡やガラスは取り外して紙に包み「埋め立てごみ」へ。畳・流し台・建具類などの建築物の一部、原付バイク、事業系のごみは収集できません。

小型家電は市役所本庁・各支所・出張所・海南市総合体育館・住民センター・海南市物産観光センター(JR海南駅構内)・下津行政局・市民交流センターの回収ボックスにも投入できます。乾電池も市役所本庁や支所、地域の公民館・集会所などで拠点回収しています。

クリーンセンターへの自己搬入

市の収集計画以外に処分したい場合は自己搬入できます。粗大ごみの自己搬入は無料です。海南市内で発生したごみに限られ、分別されていないごみは持ち込めません。

項目 内容
搬入日・受付時間(クリーンセンター) 月曜日~土曜日(祝日を含む)の午前9時~午後4時(年末年始を除く)
搬入日・受付時間(埋め立て処分場) 月曜日~金曜日の9時~15時
必要なもの 「家庭ごみ搬入受付票」への住所・氏名・電話番号の記入、運転免許証等の本人確認書類の提示
袋 有料指定袋は不要。中身の見えるごみ袋に入れる
1日の搬入量 軽トラック3台、または2トン車1台まで
一時多量ごみ 目安2トン車1台以上は事前に搬入許可申請が必要(申請受付は月曜日~金曜日の午前8時30分~午後5時15分、土曜日は午前8時30分~正午。許可まで1週間程度)

開門前(午前9時以前)の路上待機は断られ、荷下ろしは原則として搬入者自身の作業です。5月の連休前後や年末年始は混雑します。

燃やせるごみのみ紀の海クリーンセンターへ搬入できます。搬入時に処理費用を負担しますが、使用支給金として返金する制度があるため領収書を保管してください。受付は月曜日~土曜日(祝日を含む)の午前9時~午後4時(1月1日~3日を除く)です。

自己搬入が難しい場合は、市の許可を受けた「家庭系一般廃棄物収集運搬許可業者」に依頼します。無許可の回収業者は不法投棄などの問題があるため、依頼先は必ず市の一覧で確認してください。

ごみの自己搬入/海南市公式 ごみの予約収集の電子申請について/海南市公式

クリーンセンターの外観イメージ
写真: Olegushka / Wikimedia Commons (CC0)

海南市で収集しないもの・持ち込めないもの

家電リサイクル法の対象4品目

テレビ、洗濯機・衣類乾燥機、冷蔵庫・冷凍庫、エアコンは家電リサイクル法の手続きが必要です(有機ELテレビは令和6年4月1日から対象に追加)。小売店には引き取り義務があるため、原則として購入した小売店か買い換え先の小売店に依頼します。依頼先がない場合は、郵便局でリサイクル料金を支払って家電リサイクル券を受け取ったうえで、次の3つの方法があります。

方法 手続き先 市に支払う費用(リサイクル料金とは別)
指定引取場所まで自己搬入する めらリサイクル株式会社 指定引取場所(和歌山市西浜1660番地459/073-448-3344)※2025年12月1日に日本通運株式会社 和歌山指定引取場所から変更されました —
海南市クリーンセンターまで自己搬入する 海南市クリーンセンター 指定引取場所までの運搬手数料 1,880円
電話等でクリーンセンターへ収集の予約をする 海南市クリーンセンター(電子申請も可) 収集運搬手数料 2,090円(収集時に排出者の立会いが必要)

リサイクル料金はメーカーやサイズにより異なり、家電リサイクル券センター(0120-319640/受付は午前9時から午後6時、日曜・祝日休)で確認できます。

処理困難物

次のものはクリーンセンターで受け入れできません。メーカーのリサイクルシステムを利用するか、販売店などに相談します。

品目 処理方法(相談先)
オートバイ(原付二輪含む) 「廃棄二輪車取扱店」または「指定引取り窓口」へ。二輪車リサイクルコールセンター 050-3000-0727(受付9時30分~17時、土・日・祝日・年末年始等を除く)
消火器 「購入店」または消火器リサイクル推進センター 03-5829-6773(受付9時~17時、12時~13時を除く、土・日・祝日を除く)
自動車等バッテリー 購入店、もしくはガソリンスタンド、カー用品店などへ
ガスボンベ(プロパン用) 購入店へ
車等のタイヤ・ホイールその他の部品 購入店へ
農薬・薬品類 購入店、もしくは販売店へ
灯油、ガソリン類 ガソリンスタンドなどの購入店、販売店へ
農機具・マルチ・あぜシート 購入店、もしくは販売店へ
太陽光パネル 購入店、もしくは販売店へ
温水器(太陽熱・電気) 販売店・購入店等へ
土・土砂・石 廃棄物ではありません。土木工事業者または造園業者等へ
FRP船 FRP船リサイクルセンター 03-3567-6929へ

これら以外でも、危険性・有害性・作業困難性のおそれのあるものや、建設廃材などの産業廃棄物に属するものは受け入れできません。

リチウムイオン電池などの充電池は乾電池の回収ボックスに入れないでください。強い衝撃や圧力を加えると発火します。販売店に問い合わせるか、協力店のリサイクルボックス(一般社団法人JBRC)へ。膨張・変形したものはクリーンセンターへ問い合わせます。

クリーンセンターでは処理できないもの/海南市公式

海南市クリーンセンター・環境課の基本情報

担当窓口 海南市クリーンセンター
所在地 〒642-0015 和歌山県海南市且来1387番地1
電話 073-483-8448
メール cleanc@city.kainan.lg.jp
ごみの搬入受付時間 月曜日~土曜日(祝日を含む)の午前9時~午後4時(年末年始を除く)
主管課 くらし部 環境課(〒642-8501 海南市南赤坂11番地/073-483-8457/kankyo@city.kainan.lg.jp)
海南市役所 〒642-8501 和歌山県海南市南赤坂11番地/073-482-4111(代表)。開庁時間は午前8時30分から午後5時15分、開庁日は月曜日から金曜日(祝日・休日および年末年始12月29日から1月3日を除く)
公式ページ 収集・分別・運搬/海南市
確認日 2026年9月8日

高齢者や障害者の世帯向けには、戸別収集と安否確認を行う「サポート収集」と、粗大ごみの屋内からの持ち出しを手伝う「ふれあい収集」があります。

よくある質問

海南市の指定ごみ袋はいくらですか

燃やせるごみ・埋め立てごみとも、大45リットルが1セット10枚で260円、中25リットルが170円、小15リットルが100円(いずれも税込)です。燃やせるごみは赤色の半透明、埋め立てごみは緑色の半透明で、量販店やコンビニ、ホームセンターなどで販売しています。

海南市のごみ収集日はどこで調べられますか

海南市公式サイトの「令和8年度 ごみ収集カレンダー」に地区別のPDFが掲載されています。紙のカレンダーはクリーンセンター、市役所4階環境課、下津行政局、日方支所、野上支所、亀川出張所で配布しています。

海南市の粗大ごみは無料ですか

海南市クリーンセンターへの自己搬入は無料です。収集を予約する場合は電子申請・電話のどちらでも、1点あたり210円の粗大ごみ処理券が必要です。1回あたりの収集品目は3品目(3個)まで、予約は収集予定日の1週間前に締め切られます。

海南市クリーンセンターにごみを持ち込める日時は

月曜日から土曜日(祝日を含む)の午前9時から午後4時までです(年末年始を除く)。海南市内で発生したごみに限られ、分別してから搬入します。受付では「家庭ごみ搬入受付票」に住所・氏名・電話番号を記入し、運転免許証等の本人確認できるものを提示します。

ペットボトルとその他プラスチックは一緒に出せますか

収集日は同じですが、袋は分けて出します。どちらも中身の見える袋を使い、ペットボトルはキャップとラベルを外して「その他プラスチック」として出します。

まとめ

有料の市指定袋が必要なのは「燃やせるごみ」(赤色の半透明・週2回)と「埋め立てごみ」(緑色の半透明・月1回)で、大45リットルは10枚260円です。資源ごみは中身の見える袋で出し、収集日は地区別カレンダーPDFで確認します。粗大ごみ・金属ごみ・小型家電・蛍光管等は予約収集か自己搬入で、自己搬入は無料、収集予約は処理券1点210円です。

この記事は2026年9月8日時点の海南市公式サイトの情報に基づいています。制度は変わるため、最新は公式でご確認ください。


あわせて読みたい

この記事を書いた人

河原 将太

執筆・編集
河原 将太
東京生まれ東京育ち、和歌山へ移住。和歌山をこよなく愛する東京人の目線で書いています。
株式会社Tip 代表取締役。東京生まれ東京育ちで、IT企業を2社創業していずれもグロースさせたのち、現在の会社を立ち上げました。大手企業・上場企業を含む20社以上にAIとSNSを軸とした支援を行い、1投稿で1億回以上再生されたコンテンツの企画にも携わっています。いまは白浜・宮古島・伊豆という日本を代表する観光地に軸足を移し、生活ごと和歌山・白浜へ移す準備を進めているところです。このメディアでは「はじめて和歌山に来る人が何を知りたいか」を、移住してきた東京人としてまだ覚えているうちに書き残しています。地元の人には当たり前すぎて説明されないこと、県外の人には想像がつかないこと。その差を埋めるのが役割だと思っています。
得意分野:経営・AIコンサルティング・SNSプロデュース・新規事業開発 株式会社Tip 代表プロフィール
中島 大輔

共同執筆・監修
中島 大輔
和歌山市生まれ和歌山市育ち。月に一度は南紀まで足を運ぶ、生粋の和歌山人です。
株式会社ドリームフーズ 代表。和歌山市で生まれ育ち、大新小学校・城東中学校を経て、和歌山市役所 環境課で6年間勤務したのち独立しました。市役所時代に県内を回った経験もあり、観光地から住宅街まで和歌山のことは一通り分かります。いまは和歌山の企業や観光協会のSNS運用・ライブコマースを手がけていて、県内の店や施設の「中の人」と話す機会が多いのも強みです。月に一度は南紀までお墓参りと神社参拝に行くので、紀北だけでなく白浜・田辺から新宮まで、季節ごとの景色や道の混み具合も体で覚えています。このメディアでは、ガイドブックに載らない地元の感覚と、実際に行ってみないと分からない部分を担当しています。
得意分野:和歌山の地域事情・SNS運用・ライブコマース・観光・飲食の現場 株式会社ドリームフーズ

掲載内容は公式サイト等で確認したうえで作成していますが、料金・営業時間・日程は変更される場合があります。お出かけ前に各公式サイトで最新情報をご確認ください。運営者情報

この記事のカテゴリゴミ・分別海南・有田・湯浅
この記事をシェアX ↗LINE ↗

コメント