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くらしのガイド

海南市のゴミ持ち込み|クリーンセンターの受付時間・料金・持ち物

海南市のゴミ持ち込み|クリーンセンターの受付時間・料金・持ち物

軽トラックにごみを積んだあと、「海南市のゴミ処理センターって、日曜はやっているんだったか」と手が止まったことはありませんか。

引っ越しや大掃除で一気に出たごみは、次の収集日を待つより自分で運んだほうが早いものです。ただ、受付時間や持ち物をあいまいなまま出発すると、入口で「持ち帰ってください」と言われて往復ぶんのガソリンだけが減ります。

持ち込み先は「海南市クリーンセンター」(海南市且来1387番地1・電話073-483-8448)の1か所です。
受付は月曜日から土曜日の午前9時から午後4時まで。祝日・振替休日も受け入れ、年末年始は休みです。
家庭から出たごみの自己搬入は無料。運転免許証などの本人確認書類と、分別して中身が見える袋に入れたごみが必要です。

この記事では、受付時間・料金・持ち込めるもの・当日の流れ・「収集では出せないのに持ち込みならOK」の品目までを、市の公式ページとごみ処理ガイド、市の条例で確認できた内容だけでまとめます。

2026年9月9日時点の海南市公式サイトの情報に基づいています。制度は変わるため、最新は公式でご確認ください。

青い湾を見下ろす海南市の段々のみかん畑と晴れた青空
写真: Torasan3377 / Wikimedia Commons (CC BY-SA 4.0)

地元民のひとこと(監修:中島大輔/和歌山歴35年)

海南で「ゴミ処理センター」といえば、且来(あっそ)の海南市クリーンセンターです。地図アプリで似た名前の「紀の海クリーンセンター」を選ぶと紀の川市まで山越えになるので、出発前に住所で確認してください。もうひとつ、午前9時の開門前に道路で並ぶのは市がはっきり断っています。早く着きすぎたら列を作らず、時間まで別の場所で待つのが海南のマナーです。

持ち込み先は「海南市クリーンセンター」

海南市が家庭ごみの自己搬入先として案内しているのは、海南市クリーンセンターです。「海南市 ゴミ処理センター」と呼ばれることも多いのですが、市の公式名称はクリーンセンターで、環境課が所管しています。

項目 内容
施設名 海南市クリーンセンター
所在地 〒642-0015 和歌山県海南市且来1387番地1
電話 073-483-8448
メール cleanc@city.kainan.lg.jp
ごみ全般の担当課 海南市 くらし部 環境課(電話073-483-8456)
公式ページ ごみの自己搬入(海南市)

海南市には、ほかに2か所の搬入先があります。名前が似ていて混同しやすいので、役割を整理しておきます。

施設 受け入れるもの 受付日時
海南市クリーンセンター(且来1387番地1) 燃やせるごみ、埋め立てごみ、ペットボトル、その他プラスチック、カン・びん、古紙、金属ごみ、乾電池、粗大ごみ 月曜日~土曜日の9時~16時(祝日・振替休日も受け入れ)
埋め立て処分場(東畑地区) 埋め立てごみ。量によっては、クリーンセンターではなくこちらへの搬入をお願いされる場合がある 月曜日~金曜日の9時~15時
紀の海クリーンセンター(紀の川市桃山町最上1290番地94) 海南市で発生したごみは可燃ごみのみ。資源ごみは受け入れ不可(海南市クリーンセンターへ) 月曜日~土曜日(祝日を含む)の9時~16時(1月1日~3日を除く)

埋め立て処分場は「東畑地区にある埋立処分地」とだけ公式に書かれており、詳しい住所は掲載されていません。埋め立てごみをまとまった量で運ぶなら、出発前にクリーンセンター(073-483-8448)へ電話して行き先を確認してください。

受付日時・休業日

受付は月曜日から土曜日で、日曜日は休みです。祝日と振替休日は受け入れがあるので、平日に休めない人は祝日を使えます。年末年始は休みで、日程は市のごみ収集カレンダーで案内されます。

項目 内容
搬入できる曜日 月曜日~土曜日
受付時間 午前9時~午後4時
祝日・振替休日 受け入れあり
日曜日 休み
年末年始 休み(ごみ処理ガイドに「年末年始を除く」と記載。日程は市の収集カレンダーで確認)
埋め立て処分場 月曜日~金曜日の午前9時~午後3時
搬入許可申請の受付 月曜日~金曜日 午前8時30分~午後5時15分/土曜日 午前8時30分~正午

注意がひとつ。クリーンセンターは交通安全確保のため開門前(午前9時以前)の路上待機を固く断っています。閉門ぎわに駆け込むのも、受付と荷下ろしが4時までに終わりません。遅くとも午後3時台の到着が安全です。

収集日に出しそびれたときも、この持ち込みが使えます。市は「収集後に出されたごみは、次回の収集日に出すか、海南市クリーンセンターに直接持ち込んでください」と案内しています。

中身の見える袋にきちんと分別された家庭ごみ
写真: 尋牛 / Wikimedia Commons (CC BY-SA 4.0)

料金は家庭ごみなら無料

家庭から出たごみを自分でクリーンセンターへ持ち込むと無料です。ごみ処理ガイドだけでなく、海南市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の別表第1にも「占有者が市長の指定する場所に家庭系廃棄物を自ら搬入する場合 無料」と定められており、重量で課金されることはありません。

逆に、収集を頼むと有料です。粗大ごみを電話や電子申請で収集予約すると1点210円、家電4品目の収集は1台2,090円。運べる車があるなら持ち込みのほうが安く済みます。

ケース 料金
家庭系ごみを自分でクリーンセンターへ搬入 無料
粗大ごみの収集を市に頼む 1品につき210円(粗大ごみ処理券)
家電4品目を自分でクリーンセンターへ搬入 1台につき1,880円(家電リサイクル料金とは別)
家電4品目の収集を市に頼む 1台につき2,090円(家電リサイクル料金とは別)
事業者が自ら搬入(燃やせるごみを除く) 10kg(10kg未満は10kg)につき60円
紀の海クリーンセンターへ可燃ごみを搬入 家庭廃棄物は10kg当たり50円(搬入後に料金計量窓口で現金精算)

紀の海クリーンセンターは有料ですが、海南市には「紀の海クリーンセンター使用支給金」として家庭ごみの処理費用を返金する制度があります。領収書は必ず保管を。海南市で発生した資源ごみは紀の海では受け付けておらず、海南市クリーンセンターへ持ち込みます。

持ち込めるもの・持ち込めないもの

市の収集計画とは別に処分したいごみは、分別のうえクリーンセンターへ運べます。公式に挙げられているのは次の区分です。

持ち込める区分 主なもの
燃やせるごみ 台所ごみ、布、衣類、剪定枝葉、草類、靴、かばん、ぬいぐるみ、紙おむつ など
埋め立てごみ せともの類、ゴム類、ガラス類、電球、鏡、化粧びん、傘 など
ペットボトル/その他プラスチック プラマークのある容器包装、ペットボトル
カン・びん 飲食用のかん・びん(中身を取り除き軽く水洗い)
古紙 新聞、雑誌、段ボールなど(ひもで十文字にしばる)
金属ごみ(金属くず) 鍋、やかん、フライパンなどの小型金属
乾電池 マンガン・アルカリ・リチウム電池、ボタン型電池 など
粗大ごみ 一辺の長さが30センチメートルを超える家具類、寝具類、ストーブ、じゅうたん、自転車 など

一方で、次のものはクリーンセンターでは処理できません。持って行っても受け取ってもらえないので、販売店や専用の窓口に相談します。

持ち込めないもの 公式に案内されている処分先
自動車のタイヤ 平成23年4月から受入不可。販売店などに相談
オートバイ(50cc未満のスクーターを含む) 廃棄二輪車取扱店または指定引取り窓口。二輪車リサイクルコールセンター 050-3000-0727(9時30分~17時/土日祝・年末年始等を除く)
家電4品目(エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機) 家電リサイクル法の手続きが必要。購入店またはクリーンセンターへ
消火器 購入店、またはエコ・サイクルセンター 0120-822-306(10時~12時、13時~17時/土日祝休)
バッテリー、ガスボンベ、農機具、薬品類、農薬、灯油・ガソリン類、太陽光パネル 購入店・販売店・ガソリンスタンドなどに相談
土・土砂・石 廃棄物ではないため、土木工事業者または造園業者等へ
FRP船 FRP船リサイクルセンター 03-3567-6929
海南市内以外で発生したごみ 発生した市町村のルールに従う

このほか、危険性・有害性・作業困難性のおそれがあるものや、建設廃材などの産業廃棄物にあたるものも受け入れできません。迷うものは積み込む前にクリーンセンターへ電話するのが確実です。

収集では出せないのに、持ち込みならOKのもの

ごみ処理ガイドには、「収集できない」のに「自己搬入なら受け入れる」品目がいくつも載っています。知らないまま業者を探す人が多いので、代表的なものを表にまとめます。

品目 ガイドの区分 持ち込みの条件
畳 収集できない 自己搬入による処理(1日3枚まで)
流し台 収集できない 自己搬入による処理
洗面化粧台 収集できない 自己搬入による処理
家庭用浴槽 ― 自己搬入による処理(子供用の浴槽は粗大ごみ)
アルミサッシ 収集できない 自己搬入に限り搬入可
がれき類・瓦・コンクリートブロック・ブロック・レンガ 収集できない 少量(土のう袋3袋程度)に限り自己搬入可
練炭 収集できない 少量(土のう袋3袋)に限り自己搬入による処理
草 燃やせるごみ 5袋以上は自己搬入に限り搬入可
灰 収集できない 少量に限り自己搬入
浄化槽のポンプ 収集できない 自己搬入による処理

畳の「1日3枚まで」やがれき類の「土のう袋3袋程度」という上限は、そのまま守ってください。運びきれない量なら日を分けるか、市の許可業者に依頼します。家庭から出る少量の廃油は「クリーンセンターまで問い合わせてください」と案内されています。

晴れた日の清潔な処理施設に停まった軽トラック
写真: Olegushka / Wikimedia Commons (CC0)

当日の流れと持ち物

手順そのものは難しくありません。難しいのは「積む前」です。分別できていないごみは受け取ってもらえず、その場で仕分けもできません。

  1. ごみ処理ガイドを見ながら区分ごとに分別する。自己搬入なら有料の指定袋は不要だが、中身の見える袋に入れる
  2. 運転免許証など本人確認できるものを持って、午前9時から午後4時の間に到着する
  3. 受付で「家庭ごみ搬入受付票」に住所・氏名・電話番号を記入し、免許証等を提示する
  4. 係員の案内に従って、指定された場所へ移動する
  5. 荷下ろしは原則として搬入者本人が行う(廃棄物かどうかの判断と、車両を傷つけないため)

本人確認は形式的な手続きではありません。市は「海南市内から発生したごみか」「家庭ごみか事業所ごみか」の確認のために提示を求めており、確認できない場合は受け取れないと明記しています。免許証を忘れると往復が無駄になります。

持ち物・条件 内容
本人確認書類 運転免許証等(必須)
袋 中身の見えるごみ袋。有料指定袋は不要
分別 ごみ処理ガイドの区分どおりに分けてから搬入
1日の搬入量の上限 軽トラック3台、または2トン車1台まで
荷下ろし 原則として搬入者自身が行う
市外在住者 海南市内の実家などのごみを運ぶ場合は、事前にクリーンセンターへ問い合わせ

もうひとつ。知人・友人などのごみを反復継続して運ぶ行為は、無償でも廃棄物の処理及び清掃に関する法律第7条の「業」にあたるため搬入できません。「ついでに近所のぶんも」は断られます。

引っ越し・大掃除で量が多いときは事前申請

ここがいちばんつまずきやすいところです。大掃除・引っ越し・家屋の解体前の家財道具・遺品整理などで一度に多量のごみが出る場合、搬入前に「搬入許可申請書」(様式第16号)をクリーンセンターへ提出する必要があります。当日いきなり運んでも受け付けてもらえません。

項目 内容
申請が必要になる量の目安 軽トラック2台分以上、または2トン車1台分以上
様式 様式第16号 搬入許可申請書(市公式サイトからダウンロード可)
申請の受付時間 月曜日~金曜日 午前8時30分~午後5時15分/土曜日 午前8時30分~正午
許可までの期間 約1週間程度
そのほか 量やごみの種類の確認のため、排出現場を確認する場合がある

令和7年度版のごみ処理ガイドでは目安が「2トン車1台以上」ですが、市の公式ページは2026年8月21日の更新で「軽トラック2台分以上または2トン車1台分以上」と案内しています。新しいほうに合わせ、軽トラック2台分を超えそうなら早めに申請してください。許可まで1週間かかるので、引っ越し日が決まった時点で動くのが安全です。

自分で運ぶのが難しい量なら、市から許可を受けた「家庭系一般廃棄物収集運搬許可業者」に依頼します。一覧は市の公式サイトにあります。市は無許可の回収業者を利用しないよう呼びかけているので、チラシや街宣の業者ではなくこの一覧から選んでください。

混雑しやすい時期

市が挙げている混雑時期は、5月の連休前後と年末年始です。家庭ごみを持ち込む人が集中して受付まで時間がかかり、周辺道路の渋滞も起きています。市は「当該期間を避けるほか、できるだけごみ集積所に出してほしい」と協力を求めています。

年末の大掃除ぶんは12月前から少しずつ集積所へ出し、残りだけ持ち込む。この分散がいちばん早く終わります。

晴れた朝の清潔なごみ集積所と静かな住宅街
写真: 国土地理院 / Wikimedia Commons (CC BY 4.0)

テレビ・冷蔵庫など家電4品目の持ち込み

エアコン、テレビ(令和6年4月1日から有機ELも対象)、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機は家電リサイクル法の対象で、ふつうのごみとしては持ち込めません。原則は購入した店か買い換える店に引き取りを依頼し、頼める店がない場合は次の3つから選びます。

方法 費用(家電リサイクル料金とは別) ポイント
指定引取場所まで自己搬入する なし 郵便局でリサイクル料金を支払い、家電リサイクル券を受け取ってから持ち込む
海南市クリーンセンターまで自己搬入する 運搬手数料 1台1,880円 クリーンセンターから指定引取場所までの運搬料
クリーンセンターに収集を予約する 収集運搬手数料 1台2,090円 家電リサイクル券と対象品を照合するため、排出者の立会いが必要。電子申請も可

ここに大事な注意があります。家電リサイクル法の指定引取場所は2025年12月1日に変わりました。現在の引取先は次のとおりです。

項目 内容(2025年12月1日から)
引取会社 めらリサイクル株式会社 指定引取場所
所在地 和歌山市西浜1660番地459
電話 073-448-3344
ファックス 073-448-3345

市が配布している令和7年度版のごみ処理ガイドには、移転前の日本通運株式会社 和歌山支店の住所が残っています。手元の冊子を見て出発すると旧住所に着いてしまうので、直接持ち込むときは上のめらリサイクル株式会社の住所を使ってください。リサイクル料金は家電リサイクル券センター(0120-319640/午前9時~午後6時、日曜・祝日休)で確認できます。料金が違っていると指定引取場所で受け付けてもらえません。

基本情報

担当 海南市クリーンセンター(くらし部 環境課)
所在地 〒642-0015 和歌山県海南市且来1387番地1
電話 073-483-8448(クリーンセンター)/073-483-8456(環境課)
受付時間 月曜日~土曜日 午前9時~午後4時(祝日・振替休日も受け入れ/日曜日・年末年始は休み)
料金 家庭系ごみの自己搬入は無料
公式URL ごみの自己搬入/ごみ処理ガイド(分け方・出し方)/クリーンセンターでは処理できないもの/家庭系廃棄物の収集運搬及び搬入について/家電リサイクル法の指定引取場所の移転について
確認日 2026年9月9日

ふだんの分別や収集日は海南市のゴミ分別・出し方、収集を頼む手順は海南市の粗大ごみの出し方にまとめています。

よくある質問

海南市クリーンセンターへの持ち込みは有料ですか?

家庭から出たごみを自分で搬入する場合は無料です。海南市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の別表第1でも「家庭系廃棄物を自ら搬入する場合 無料」と定められています。有料になるのは、粗大ごみの収集を市に頼む場合(1品210円)、家電4品目の搬入・収集(1台1,880円/2,090円)、事業者の自己搬入(10kgにつき60円)などです。

日曜日に持ち込めますか?

持ち込めません。受付は月曜日から土曜日の午前9時から午後4時までで、日曜日は休みです。祝日と振替休日は受け入れているので、平日に時間が取れない場合は祝日を利用できます。

持ち込むときに必要なものは何ですか?

運転免許証など本人確認できるものが必須です。受付で「家庭ごみ搬入受付票」に住所・氏名・電話番号を記入し、あわせて提示します。ごみは区分ごとに分別し、中身の見える袋に入れます。自己搬入なら有料の指定袋は不要です。

畳や流し台も持ち込めますか?

持ち込めます。畳・流し台・洗面化粧台・家庭用浴槽は、収集ではなく自己搬入による処理と案内されています。ただし畳は1日3枚まで。がれき類・瓦・ブロック・レンガ・練炭は、少量(土のう袋3袋程度)に限り自己搬入できます。

引っ越しでごみが大量に出ます。そのまま持ち込めますか?

軽トラック2台分以上、または2トン車1台分以上になる場合は、事前に搬入許可申請書(様式第16号)をクリーンセンターへ提出します。申請の受付は月曜日から金曜日の午前8時30分~午後5時15分と土曜日の午前8時30分~正午で、許可までおよそ1週間かかります。

テレビや冷蔵庫はクリーンセンターに持ち込めますか?

まず郵便局でリサイクル料金を支払い、家電リサイクル券を受け取ります。クリーンセンターへ自己搬入する場合は、リサイクル料金とは別に1台1,880円の運搬手数料が必要です。指定引取場所へ直接持ち込む方法もあり、2025年12月1日からの引取先はめらリサイクル株式会社(和歌山市西浜1660番地459・073-448-3344)です。市のごみ処理ガイドには移転前の住所が残っているのでご注意ください。

まとめ

海南市でごみを自分で持ち込む先は、海南市クリーンセンター(且来1387番地1・073-483-8448)。受付は月曜日から土曜日の午前9時~午後4時で、祝日も受け入れ、日曜日と年末年始は休みです。
家庭から出たごみの自己搬入は無料。運転免許証を持ち、区分ごとに分別して中身の見える袋に入れ、荷下ろしは自分で行います。
軽トラック2台分以上になるときは1週間前を目安に搬入許可申請を。家電4品目・タイヤ・バッテリー・消火器は持ち込めません。

2026年9月9日時点の海南市公式サイトの情報に基づいています。制度は変わるため、最新は公式でご確認ください。


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この記事を書いた人

河原 将太

執筆・編集
河原 将太
東京生まれ東京育ち、和歌山へ移住。和歌山をこよなく愛する東京人の目線で書いています。
株式会社Tip 代表取締役。東京生まれ東京育ちで、IT企業を2社創業していずれもグロースさせたのち、現在の会社を立ち上げました。大手企業・上場企業を含む20社以上にAIとSNSを軸とした支援を行い、1投稿で1億回以上再生されたコンテンツの企画にも携わっています。いまは白浜・宮古島・伊豆という日本を代表する観光地に軸足を移し、生活ごと和歌山・白浜へ移す準備を進めているところです。このメディアでは「はじめて和歌山に来る人が何を知りたいか」を、移住してきた東京人としてまだ覚えているうちに書き残しています。地元の人には当たり前すぎて説明されないこと、県外の人には想像がつかないこと。その差を埋めるのが役割だと思っています。
得意分野:経営・AIコンサルティング・SNSプロデュース・新規事業開発 株式会社Tip 代表プロフィール
中島 大輔

共同執筆・監修
中島 大輔
和歌山市生まれ和歌山市育ち。月に一度は南紀まで足を運ぶ、生粋の和歌山人です。
株式会社ドリームフーズ 代表。和歌山市で生まれ育ち、大新小学校・城東中学校を経て、和歌山市役所 環境課で6年間勤務したのち独立しました。市役所時代に県内を回った経験もあり、観光地から住宅街まで和歌山のことは一通り分かります。いまは和歌山の企業や観光協会のSNS運用・ライブコマースを手がけていて、県内の店や施設の「中の人」と話す機会が多いのも強みです。月に一度は南紀までお墓参りと神社参拝に行くので、紀北だけでなく白浜・田辺から新宮まで、季節ごとの景色や道の混み具合も体で覚えています。このメディアでは、ガイドブックに載らない地元の感覚と、実際に行ってみないと分からない部分を担当しています。
得意分野:和歌山の地域事情・SNS運用・ライブコマース・観光・飲食の現場 株式会社ドリームフーズ

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