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海南市の粗大ごみの出し方|1点210円・クリーンセンター持ち込み無料

海南市の粗大ごみの出し方|1点210円・クリーンセンター持ち込み無料

「海南市の粗大ごみ、どう出せばいいの?」と古い棚を前に手が止まっていませんか。
「無料で回収してもらえる」と探す人が多いのですが、無料になるのは自分でクリーンセンターへ運ぶときだけです。

対象は一辺の長さが30センチメートルを超えるもの。
方法は3つ。海南市クリーンセンターへ自分で運べば無料、収集なら電子申請か電話で予約して粗大ごみ処理券を貼ります(ごみ処理ガイドの電話予約の欄には「有料・1点210円」と記載)。
収集は1回あたり3品目(3個)までで、電話予約は収集予定日の1週間前に締め切られます。

この記事では、対象の見分け方、予約の手順、料金、持ち込みの受付時間、出せないものを公式の記載だけで整理します。

2026年9月8日時点の海南市公式サイトの情報に基づいています。制度は変わるため、最新は公式でご確認ください。

収集場所に出された粗大ごみのイメージ
写真: Torasan3377 / Wikimedia Commons (CC BY-SA 4.0)

地元民のひとこと:海南市は「自己搬入なら無料」がいちばん大きいポイントです。且来(あっそ)のクリーンセンターへ軽トラで運べばお金はかかりません。ただし免許証などの本人確認書類を忘れると受け取ってもらえないので、財布だけは必ず持って行ってください。開門前(午前9時前)の路上待機も固く断られているので、9時ちょうどを狙うのが無難です。連休前後と年末年始は受付に時間がかかると市も案内しています。大掃除の粗大ごみは11月中に片づけるのが正解です。

海南市の粗大ごみとは(一辺30cm超が対象)

海南市の粗大ごみは「家庭で使われ不要となったもので、一辺の長さが30センチメートルを超えるもの」です。ごみ処理ガイドでは、家具類・寝具類・ストーブ・じゅうたん類・自転車などが例として挙げられています。区分は「予約収集」です。地区別のごみ収集カレンダーには「粗大ごみ・金属・蛍光管・小型家電」の欄があり、毎週決まった曜日の午後に収集されますが、曜日は地区ごとに異なり、出すには事前の予約が必要です。

一辺30センチメートル以下なら粗大ごみになりません。スーツケースや踏み台、ペットの小屋は30センチメートル以下だと「埋め立てごみ」です。逆にプランターや置物のようにふだん埋め立てごみのものでも、30センチメートルを超えると粗大ごみです。迷ったら一辺の長さを測ります。

市は捨てる前のリユースを勧めており、使えそうな物は市の判断で「リユース事業」として希望者に提供されることがあります。希望しない場合は処理券のチェック欄に印を付けます。

粗大ごみの出し方は3通り(料金と受付時間の比較)

「無料の粗大ごみ回収」を探す人が多いのですが、海南市で無料になるのは自分でクリーンセンターへ運ぶときだけです。

方法 料金(公式の記載) 受付・日時 向いている人
海南市クリーンセンターへ自己搬入する 無料(家庭ごみの場合) 月曜日〜土曜日(祝日を含む)午前9時〜午後4時(年末年始を除く) 車で運べる人・待たずに処分したい人
電子申請で収集を予約する 粗大ごみ処理券を購入して貼付 市の電子申請フォームから申請。申請後にクリーンセンターから連絡があり、連絡後に予約完了 運ぶ手段がない人・電話が苦手な人
電話で収集を予約する 有料・1点210円 クリーンセンターの業務時間内。日曜日および年末・年始の休日、業務時間外は受付不可。予約は収集予定日の1週間前で締切 運ぶ手段がない人・相談しながら決めたい人

金額が公式に明記されているのは、ごみ処理ガイドの「電話で収集予約をする場合(有料・1点210円)」の欄です。電子申請のページでも同じ処理券を買って貼る案内ですが、金額の記載はありません。枚数と金額は連絡時に確認します。

収集を予約する手順

電子申請でも電話でも、処理券を買って貼るところは共通です。

  1. 一辺30センチメートルを超えているか確認する。
  2. 予約する:電子申請は市の「予約収集ごみ」の申請フォームから。電話は海南市クリーンセンター(073-483-8448)へ、住所・氏名・電話番号・粗大ごみの種類を伝えます。
  3. 連絡を待つ(電子申請の場合):申請後、クリーンセンターから注意点と収集日の連絡があります。この連絡で予約完了となり、申請しただけでは完了しません。
  4. 粗大ごみ処理券を購入する:市役所1階市民課、海南市クリーンセンター、下津行政局、各支所・出張所で販売。
  5. 処理券に氏名を記入して貼る:粗大ごみ1個を1点とし、1点につき1枚です。
  6. 指定された日に出す:分かりやすい(収集車両が通行できる)場所に出します。

電話予約は収集予定日の1週間前が締切で、日曜日と年末・年始の休日、業務時間外は受け付けていません。ごみ収集カレンダーにも「収集日の1週間前までに予約してください」と書かれています。引っ越しの日程が決まっているなら2週間前には動くほうが安全です。

料金と粗大ごみ処理券

項目 内容(公式の記載)
料金 電話で収集予約をする場合:有料・1点 210円
数え方 粗大ごみ1個を1点として、処理券を1枚貼る
1回の上限 1回あたりの収集品目(個数)は3品目(3個)まで。粗大ごみ排出点数は1世帯3点以内
販売場所 市役所1階市民課/海南市クリーンセンター/下津行政局/各支所・出張所
記入すること 処理券に氏名を記入する。リユースを希望しない場合はチェック欄にチェック
自己搬入の場合 海南市クリーンセンターへの自己搬入は無料(処理券は不要)

ふとんは分別辞典に「2枚1組で1セット、1枚の場合も1セット」とあり、2枚までなら1点扱いです。3点の上限があるため、量が多いときは自己搬入が現実的です。

出す日・場所・時間

収集日はクリーンセンターが指定します。地区別のごみ収集カレンダー(令和8年度)には「粗大ごみ・金属・蛍光管・小型家電」の欄があり、毎週決まった曜日の午後が収集日です。曜日は地区ごとに違います(例:東浜(東・西・北・中)と蓬莱・糺・宮ノ浜・船津は水曜日、赤坂台は月曜日、小畑・東は火曜日)。自分の地区のカレンダーで曜日を確認したうえで、電話予約なら申込時に、電子申請なら連絡時に実際の収集日を確認します。

出す場所は「分かりやすい(収集車両が通行できる)場所」です。カレンダー上の収集は「午後」ですが、当日の具体的な時間帯と立会いの要否は公式サイトで確認できなかったため、申込時にクリーンセンターへ確認してください。ストーブに残った灯油は必ず抜き取り、危険な鏡やガラスは取り外して紙などに包み「埋め立てごみ」として出します。

クリーンセンターへ粗大ごみを自己搬入する軽トラックのイメージ
写真: 尋牛 / Wikimedia Commons (CC BY-SA 4.0)

海南市クリーンセンターへの自己搬入(家庭ごみは無料)

市の収集計画以外で処分したいごみは、海南市クリーンセンターへ自己搬入できます。家庭から出た粗大ごみの自己搬入は無料で処理券も要りません。「有料指定袋」も不要で、中身の見えるごみ袋で持ち込めます。

項目 内容(公式の記載)
施設名 海南市クリーンセンター
所在地 〒642-0015 和歌山県海南市且来1387番地1
電話 073-483-8448(メール cleanc@city.kainan.lg.jp)
搬入日・受付時間 月曜日〜土曜日(祝日を含む)午前9時〜午後4時(年末年始を除く)
料金 家庭ごみは無料(事業系ごみの持ち込みは10kgあたり60円)
1日の搬入量 軽トラック3台、または2トン車1台まで
持ち物 運転免許証等の本人確認できるもの。受付で「家庭ごみ搬入受付票」に住所・氏名・電話番号を記入

当日の流れ

  1. 事前に分別する:ごみ処理ガイドを見て種類別に分けてから搬入します。分別できていないごみは受け取ってもらえません。
  2. 午前9時以降に到着する:交通安全確保のため、開門前(午前9時以前)の路上待機は固く断られています。
  3. 受付で記入・提示する:「家庭ごみ搬入受付票」に記入し、免許証等を提示します。確認できない場合は受け取ってもらえません。
  4. 自分で荷下ろしする:場内の荷下ろしは原則として搬入者自身の作業です。

市外に住む人が海南市内の実家などのごみを搬出する場合は、事前の問い合わせが必要です。埋め立てごみは量によって東畑地区の埋立処分地へ回されることがあり、受付は月曜日〜金曜日の午前9時〜午後3時です。

混雑しやすい時期

5月の連休前後と年末年始は搬入が集中し、受付までに時間がかかります。市はこの時期を避け、できるだけごみ集積所に出すよう呼びかけています。

引っ越し・大掃除で大量に出るとき

項目 内容(公式の記載)
申請が必要な量 軽トラック2台分以上、または2トン車1台分以上が目安(市公式ページ)。ごみ処理ガイドでは「目安2トン車1台以上」と記載
提出先・様式 海南市クリーンセンターへ「様式第16号 搬入許可申請書」を提出
申請受付時間 月曜日〜金曜日 午前8時30分〜午後5時15分/土曜日 午前8時30分〜正午
所要日数 搬入許可が下りるまで1週間程度
その他 ごみの量や種類の確認のため、排出現場を確認する場合がある

知人・友人などのごみを反復継続して運搬すると、無償でも「業」とみなされ搬入できません(廃棄物の処理及び清掃に関する法律第7条)。自分で運べない量のときは、市から許可を受けた「家庭系一般廃棄物収集運搬許可業者」に依頼します。一覧は市の公式サイトで公開されています。

粗大ごみか迷いやすい品目

ごみ処理ガイドの分別辞典で確認できたものです。表記は公式のままです。

品目 区分 ポイント(公式の記載)
ふとん/羽毛ふとん 粗大ごみ 「ふとん」は2枚1組で1セット、1枚の場合も1セット
座布団 燃やせるごみ 粗大ごみではありません
ベッド(枠)/ベッドのマットレス/マットレス 粗大ごみ —
ソファー(ベッド含む)/応接ソファ 粗大ごみ —
じゅうたん(カーペット) 粗大ごみ —
自転車 粗大ごみ —
物置/物干し竿/物干し台 粗大ごみ —
たんす(木製)/机/学習机/カラーボックス 粗大ごみ —
ストーブ 粗大ごみ 灯油・電池を抜き取ってください
スーツケース/踏み台/ペットの小屋/ベビーチェアー 粗大ごみ 一辺の長さが30cm以下は「埋め立てごみ」
ベビーカー/マッサージチェア/脚立(鉄・アルミ製) 粗大ごみ —
パソコン/ノート型パソコン/ミシン(家庭用)/ふとん乾燥機/電気ストーブ 小型家電 粗大ごみではなく小型家電の区分(予約収集・拠点回収)
畳 収集できない 自己搬入による処理(1日3枚まで)
流し台 収集できない 自己搬入による処理
ブロック 収集できない 少量(土のう袋3袋程度)に限り自己搬入可
ピアノ/オートバイ(原付二輪含む)/自動車用タイヤ/太陽光パネル 受入不可 販売店・購入店等に相談してください

市が粗大ごみとして収集しないもの

ごみ処理ガイドの粗大ごみのページには、パソコン、家電リサイクル対象品目(エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機・衣類乾燥機)、オートバイ、ガスボンベが「収集できないもの」として挙げられています。事業活動に伴うごみ、原付バイク、畳・流し台・建具類など建築物の一部とみなせるものも収集できません。

家電リサイクル法の対象品目

テレビ(ブラウン管、液晶・プラズマ、有機EL)、洗濯機・衣類乾燥機、冷蔵庫・冷凍庫、エアコンが対象です(令和6年4月1日から有機ELテレビも追加)。原則は購入店か買い換え先の小売店へ引き取り依頼。小売店がない場合は、郵便局でリサイクル料金を払い家電リサイクル券を受け取ったうえで次の3つの方法があります。

方法 費用・条件(公式の記載)
①指定引取場所まで自己搬入する 日本通運株式会社 和歌山支店(和歌山市西浜796-1/073-432-6301)
②海南市クリーンセンターまで自己搬入する リサイクル料金とは別に、クリーンセンターから指定引取場所までの運搬手数料1,880円が必要
③海南市クリーンセンターへ収集を予約する 粗大ごみの予約方法と同じ(電子申請可)。家電リサイクル券と対象品を照合するため排出者の立会いが必要。リサイクル料金とは別に収集運搬手数料2,090円が必要

リサイクル料金はメーカーやサイズで異なり、間違っていると指定引取場所で受け付けてもらえません。家電リサイクル券センター(0120-319640/午前9時〜午後6時、日曜・祝日休)で事前に確認します。

処理困難物

次の品目は施設での処理困難物で、受け入れできません。

品目 処理方法(相談先)
オートバイ(二輪車) 「廃棄二輪車取扱店」または「指定引取り窓口」へ。二輪車リサイクルコールセンター 050-3000-0727(9時30分〜17時/土・日・祝日・年末年始等を除く)
消火器 購入店または消火器リサイクル推進センター 03-5829-6773(9時〜17時、12時〜13時を除く/土・日・祝日を除く)
自動車等バッテリー 購入店、ガソリンスタンド、カー用品店へ
ガスボンベ/車等のタイヤ・ホイールその他の部品/農薬・薬品類/灯油・ガソリン類/農機具・マルチ・あぜシート/太陽光パネル 購入店・販売店へ
土・土砂・石 廃棄物ではないため、土木工事業者または造園業者等へ
海南市クリーンセンターのような清掃施設の外観イメージ
写真: Olegushka / Wikimedia Commons (CC0)

ごみ出しが難しい世帯向けの制度

海南市には、粗大ごみを屋内から持ち出して収集する「粗大ごみのふれあい収集制度」があります。日常生活に介護を必要とするおおむね65歳以上の高齢者のみの世帯、障害者のみの世帯などが対象で、申請には同意書の手続きや立会いが必要です。ふだんのごみには戸別収集と安否確認を行う「サポート収集制度」もあります。詳細はクリーンセンターへ。

担当課 海南市クリーンセンター(粗大ごみの予約・自己搬入・搬入許可申請)/海南市 くらし部 環境課(ごみ処理ガイド配布)
電話 海南市クリーンセンター 073-483-8448/環境課 073-483-8456
受付時間 ごみの搬入:月曜日〜土曜日(祝日を含む)午前9時〜午後4時(年末年始を除く)/搬入許可申請の受付:月曜日〜金曜日 午前8時30分〜午後5時15分、土曜日 午前8時30分〜正午
所在地 海南市クリーンセンター:〒642-0015 和歌山県海南市且来1387番地1/海南市役所:海南市南赤坂11(環境課は4階)
公式URL ごみの予約収集の電子申請について(海南市)/ごみの自己搬入(海南市クリーンセンター)/ごみ処理ガイド(ごみの分け方・出し方)/家庭系廃棄物の収集運搬及び搬入について(許可業者一覧・搬入許可申請書)/令和8年度 ごみ収集カレンダー(海南市)/ごみの出し方について(海南市)
確認日 2026年9月8日

よくある質問

Q. 海南市の粗大ごみは無料で処分できますか?

海南市クリーンセンターへ自分で運ぶ「自己搬入」は無料で、処理券も指定袋も要りません。収集に来てもらう場合は粗大ごみ処理券が必要で、ごみ処理ガイドには「電話で収集予約をする場合(有料・1点210円)」と記載されています。

Q. 粗大ごみ処理券はどこで買えますか?

市役所1階市民課、海南市クリーンセンター、下津行政局、各支所・出張所で販売しています。粗大ごみ1個を1点として1枚貼り、氏名を記入します。

Q. 一度に何点まで出せますか?

1回あたりの収集品目(個数)は3品目(3個)までで、粗大ごみ排出点数は1世帯3点以内とされています。それ以上あるときは自己搬入(1日に軽トラック3台または2トン車1台まで)を検討します。

Q. 予約はいつまでにすればいいですか?

電話予約は収集予定日の1週間前に締め切られます(ごみ収集カレンダーにも「収集日の1週間前までに予約してください」と記載)。日曜日および年末・年始の休日、業務時間外は受け付けていません。電子申請の場合は、申請後にクリーンセンターから連絡があり、その連絡を受けた時点で予約完了になります。

Q. 冷蔵庫・テレビ・洗濯機・エアコンはどうすればいいですか?

家電リサイクル法の対象品目なので粗大ごみには出せません。原則は購入店か買い換え先の小売店へ引き取り依頼です。小売店がない場合は郵便局で家電リサイクル券を受け取り、指定引取場所(日本通運株式会社 和歌山支店)への自己搬入、海南市クリーンセンターへの自己搬入(運搬手数料1,880円)、収集の予約(収集運搬手数料2,090円・立会い必要)のいずれかです。

まとめ

和歌山県海南市の粗大ごみは一辺30センチメートル超が対象です。海南市クリーンセンター(且来1387番地1)への自己搬入なら無料、収集を頼むなら電子申請か電話で予約して粗大ごみ処理券を貼ります(ガイドの電話予約欄は1点210円)。収集は1回3品目まで、電話予約は収集予定日の1週間前が締切です。搬入は月曜日〜土曜日(祝日を含む)午前9時〜午後4時で免許証等が必要。冷蔵庫・テレビ・洗濯機・エアコン・パソコン・オートバイ・ガスボンベは出せません。

2026年9月8日時点の海南市公式サイトの情報に基づいています。制度は変わるため、最新は公式でご確認ください。


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この記事を書いた人

河原 将太

執筆・編集
河原 将太
東京生まれ東京育ち、和歌山へ移住。和歌山をこよなく愛する東京人の目線で書いています。
株式会社Tip 代表取締役。東京生まれ東京育ちで、IT企業を2社創業していずれもグロースさせたのち、現在の会社を立ち上げました。大手企業・上場企業を含む20社以上にAIとSNSを軸とした支援を行い、1投稿で1億回以上再生されたコンテンツの企画にも携わっています。いまは白浜・宮古島・伊豆という日本を代表する観光地に軸足を移し、生活ごと和歌山・白浜へ移す準備を進めているところです。このメディアでは「はじめて和歌山に来る人が何を知りたいか」を、移住してきた東京人としてまだ覚えているうちに書き残しています。地元の人には当たり前すぎて説明されないこと、県外の人には想像がつかないこと。その差を埋めるのが役割だと思っています。
得意分野:経営・AIコンサルティング・SNSプロデュース・新規事業開発 株式会社Tip 代表プロフィール
中島 大輔

共同執筆・監修
中島 大輔
和歌山市生まれ和歌山市育ち。月に一度は南紀まで足を運ぶ、生粋の和歌山人です。
株式会社ドリームフーズ 代表。和歌山市で生まれ育ち、大新小学校・城東中学校を経て、和歌山市役所 環境課で6年間勤務したのち独立しました。市役所時代に県内を回った経験もあり、観光地から住宅街まで和歌山のことは一通り分かります。いまは和歌山の企業や観光協会のSNS運用・ライブコマースを手がけていて、県内の店や施設の「中の人」と話す機会が多いのも強みです。月に一度は南紀までお墓参りと神社参拝に行くので、紀北だけでなく白浜・田辺から新宮まで、季節ごとの景色や道の混み具合も体で覚えています。このメディアでは、ガイドブックに載らない地元の感覚と、実際に行ってみないと分からない部分を担当しています。
得意分野:和歌山の地域事情・SNS運用・ライブコマース・観光・飲食の現場 株式会社ドリームフーズ

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