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和歌山県有田市の粗大ごみの出し方|料金表と環境センター持ち込み

和歌山県有田市の粗大ごみの出し方|料金表と環境センター持ち込み

タンスを前に「有田市はどこに電話すれば?」と探していませんか。
申込は電話だけで、家の中からの持ち出しはしてもらえません。玄関先まで運ぶ人手も先に考えておく町です。

方法:清掃センターへの電話申し込みによる戸別収集。
料金:手数料は品目ごとに100円・200円・300円・500円・1,000円のいずれかで、無料の区分はありません。
持ち込み:自分で運べる場合は、有田川町にある環境センターへ10kgにつき100円で直接持ち込めます(有田市千田の清掃センターへの持ち込みは一切できません)。

電話で伝える項目、品目別の料金表、環境センターの受付時間と持ち込めない物までこの1本で分かります。

この記事は2026年9月8日時点の有田市公式サイトの情報に基づいています。制度は変わるため、最新は公式でご確認ください。

和歌山県有田市の住宅の玄関先に出された粗大ごみのイメージ
写真: 663highland / Wikimedia Commons (CC BY 2.5)

有田市で一番多い勘違いが「軽トラに積んで清掃センターに持って行けばいい」というもの。市の粗大ごみ窓口は有田市千田の清掃センターですが、ここは持ち込み受付をしていません。持ち込み先は同じ「センター」でも名前も場所も別で、有田川町上中島の環境センター。市外にあるうえ運営も市ではなく有田周辺広域圏事務組合で、電話番号も違います。急いでいるときほど、ここを間違えると往復1時間が消えます。

有田市の「粗大ごみ」とは

有田市は家庭ごみを6種類に分けて収集していますが、指定袋に入らない大きさのものは通常の収集に出せません。市の「ごみの分別」ページでは、可燃ごみについて「指定袋に入らない大きさで、縦横それぞれ15cm以上、長さ1m以上の物は、粗大ごみとして清掃センターに申し込んでください」と案内しています。あわせて、産業廃棄物は収集できないことも明記されています。

サイズの判断がつかないときは集積所に出さず、申し込みの電話で品目を伝えて確認します。なお持ち込みの場合は基準が変わり、環境センターの搬入基準では粗大ごみは長さ150cmまでと定められています。

申し込み手順(電話のみ)

有田市の粗大ごみは戸別収集で、市の公式ページに記載された申込方法は「電話による申し込み」のみです。インターネットでの粗大ごみ申し込みの案内はありません(ページ下部にある専用フォームは、清掃センターへの問い合わせ用です)。

  1. 有田市清掃センター(電話:0737-82-5747)に電話する。受付時間は午前8時30分〜午後5時15分、月曜〜金曜で祝日は除きます。
  2. 受付で、住所・氏名・電話番号・連絡場所・粗大ごみの品目・数量・出す場所(玄関先、車庫前など)を伝えます。この7項目は必ず聞かれるので、電話をかける前に品目と数を数えておくとスムーズです。
  3. 案内された収集日に、決められた場所へ出します。
  4. 手数料を支払います(全品目が有料です)。

市の公式ページには、申し込みから収集までにかかる日数の目安、手数料の支払い方法とタイミング、1回に出せる点数の上限は記載されていません。引っ越しなどで期限がある場合は、申し込みの電話で必ず確認してください。

粗大ごみ収集手数料(品目別)

有田市はすべての品目に対して手数料を徴収します。「粗大ごみを無料で回収してもらう方法」を探している方が多いのですが、有田市の制度に無料の枠はありません。金額は品目ごとに次の5段階です。表にない品目も「その他これらに類する物」として、近い区分の金額が適用されます。

手数料 主な品目
各100円 アイロン台、網戸、衣装箱、いす、乳母車、カーテンレール、傘立て、ガス湯沸器、カラーボックス、換気扇、ギター、キャリア、空気清浄機、ござ、子供用三輪車、米びつ、ゴルフ用品、コンテナ、座布団(5枚まで)、食器乾燥機、炊飯器、姿見、スキー板、扇風機、チャイルドシート、トースター、トタン(3枚まで)、ビデオデッキ、布団、ブラインド、ベニヤ板(3枚まで)、ポリバケツ、物干し竿(2本まで)、ワゴン台/その他これらに類する物
各200円 アコーディオンカーテン、ガスコンロ、脚立、クッキングヒーター、自転車、芝刈り機(原動機なし)、障子、照明器具、水槽、ストーブ、テレビ台、生ごみ処理機、襖、ホームコタツ、餅つき機、冷風機/その他これらに類する物
各300円 犬小屋(簡易な物)、鏡台、カラオケ、ガラス戸、木戸(雨戸)、ゲーム機、健康器具、サーフボード、絨毯、ステレオ、滑り台、畳、調理台、テーブル、ドア、庭木・柴(長さ1m以内で直径30cm以内に縛っている物)、ブランコ、ベビーベッド、ミシン、レンジ台、電子(ガス)レンジ/その他これらに類する物
各500円 あんま(マッサージ)機、ガステーブル、下駄箱、洗面台、ソファー、棚、タンス、机、流し台、長持、ベッド(マットレス除く)、ベッドマットレス/その他これらに類する物
各1,000円 エレクトーン、オルガン、コピー機、卓球台、ピアノ、物置(簡易な物で解体した物)、ロッカー/その他これらに類する物

読み違えやすいのが「ベッド(マットレス除く)」と「ベッドマットレス」で、どちらも各500円です。本体とマットレスを一緒に出すと2点分かかります。「座布団(5枚まで)」「トタン(3枚まで)」「物干し竿(2本まで)」は数量込みで100円なので、超える分は申し込み時に数量を正確に伝えてください。

出す場所と当日の注意

収集は自宅まで担当者が出向く戸別収集です。出す場所のルールは住まいの形態で分かれます。

  • 一戸建て:通行などの支障がない場所で、玄関先や車庫前など安全で分かりやすい場所に出します。
  • アパート・マンションなどの集合住宅:1階の出入り口付近に出します。
  • 共通:複数ある場合は、できるだけ1か所にまとめて出します。

重要な点として、家の中からの持ち出し収集は行っていません。タンスやソファーなど自力で動かせない大物も、出す場所まで運び出しておく必要があります。運び出せる人手があるか、申し込みの段階で見込んでおいてください。

環境センターへの持ち込み(自己搬入)

自分で運べる量・大きさなら、直接持ち込むほうが安く済むことがあります。持ち込み先は市の清掃センターではなく、有田周辺広域圏事務組合が運営する環境センターです。有田市と有田川町の可燃ごみ・不燃ごみ・粗大ごみを処理している施設で、有田市・有田川町以外で発生したごみは搬入できません。

環境センターに軽トラックで粗大ごみを持ち込むイメージ
写真: 663highland / Wikimedia Commons (CC BY 2.5)
項目 内容
施設名 有田周辺広域圏事務組合 環境センター
所在地 和歌山県有田郡有田川町上中島927番地
電話 0737-52-5384
受付時間(月〜金・祝日含む) 午前8時30分〜午後3時(午後0時〜午後1時を除く)
受付時間(土曜・祝日含む) 午前8時30分〜午後0時
休み 日曜日、年末年始(12月31日〜1月3日)
料金 10kgにつき100円(10kg未満は10kgとし、10kgを超える場合は1kgを単位として計量し、四捨五入した数値とする)
搬入できる車両 2トン車までの車両、もしくは幅1,900mm・長さ5,600mm以内の車両
袋 指定袋に入れる必要はないが、中身が確認できるよう透明または半透明の袋に入れる

受け入れるのは燃えるごみ・燃えないごみ・粗大ごみ(長さ150cmまで)です。資源ごみは搬入できません。プラスチック類・発泡スチロール・雑誌・新聞・乾電池・段ボール・牛乳パック・缶・ビン・カセットテープは各市町の資源置き場へ持って行きます。火災などり災によって生じた廃棄物は事前協議のうえ搬入することとされています。

粗大ごみの代表例は、扇風機・電子レンジ・ミシン・こたつなどの電化製品、ガスレンジや石油ストーブ(燃料は抜き取る)、たんす・机・ベッド・食器棚などの家具類、パソコン(PCマークのないもの)・プリンター・ファックス、自転車(電動自転車はバッテリーを取り除いたもの)などです。

1日に持ち込める数に上限がある品目

処理能力の関係で、次の品目には1日あたりの搬入制限があります。搬入は1日1回に限られますので、量が多い場合は日を分ける必要があります。

品目 制限数量
マットレス・布団 10枚まで
畳・ござ 6枚まで
カーペット 5枚まで
蛍光灯 10本まで
家庭用ブルーシート 3枚まで
解体材(自ら解体したものに限る) 1日1車まで

戸別収集と持ち込みの使い分け

比較項目 戸別収集(清掃センターへ申込) 持ち込み(環境センター)
申し込み 電話(0737-82-5747)で事前申込 公式ページに事前予約の記載なし
料金 品目別に100円〜1,000円 10kgにつき100円
受付時間 平日 午前8時30分〜午後5時15分(祝日除く) 月〜金(祝日含む)午前8時30分〜午後3時(正午〜午後1時除く)/土曜(祝日含む)午前8時30分〜正午
運搬 不要(ただし家の中からの持ち出しはなし) 自分の車で運ぶ(2トン車まで)
サイズの目安 手数料表の品目に準ずる 粗大ごみは長さ150cmまで

布団1枚や扇風機1台のような軽い品は、戸別収集が各100円、持ち込みも10kg未満は10kgとして計算されるため100円で、料金は同額です。運ぶ手間がない分、少量なら戸別収集が向いています。重い家具やまとめて処分する場合は、一度に運べる持ち込みが有利です。ただし、戸別収集で料金が設定されている品目でも、持ち込みでは受け入れられないものがあります。たとえばピアノは手数料表では1,000円ですが、環境センターの搬入基準では搬入できないものに含まれています。市も「環境センターで処理できない物もあるので、判断が困難な粗大ごみは環境センター(0737-52-5384)へ問い合わせを」と案内しています。

市で回収しないもの・持ち込めないもの

戸別収集と持ち込みでは、受け付けない品目がそれぞれ定められています。公式に明記されているものを挙げます。

区分 品目
市の粗大ごみとして収集できないもの テレビなどの家電リサイクル法対象品・ガスボンベ・廃油・タイヤ・バッテリー・オートバイ・消火器・風呂用灯油ボイラー・電気温水器・漁網・ワイヤー・建設廃材・農薬ビン・ペンキ缶・鉄のかたまり等
環境センターに搬入できないもの(産業廃棄物・危険なもの・固いもの、計量所および投入場所で処理困難と判断したもの) 廃油・廃酸・廃アルカリ・燃え殻・汚泥/廃プラスチック(ビニールシート、合成樹脂製品など)・塩ビ製品/建設廃材(コンクリート、ブロック、レンガ、瓦、石膏ボード、断熱材、グラスウール等)/ゴムくず・金属くず・鉄塊・鉄筋・鉄パイプ・ワイヤー/農業用ビニールハウス・マルチシート・農薬のビン・草刈機/医療廃棄物・動物の死体・家畜ふん尿/コンプレッサー・モーター類・スプリング類/ドラム缶・油タンク・ガスボンベ・シンナー・ペンキ缶(中味が残っているもの)/自動二輪車・自動車部品・消火器・温水ボイラー/ポンプ・漁網・ロープ・石綿・浴槽・耐火金庫(手提げ式は搬入可能)/田畑の草木・生木・木のかぶ/物干し台(コンクリート製)・水銀式の血圧計と体温計・ボーリングの球・ピアノ・営業用のパチンコ台およびパチスロ台/家電リサイクル法の対象となるもの
切断すれば搬入できるもの 温水器(50cm角に切断していれば搬入可能)

家電4品目(テレビ・エアコン・冷蔵庫・洗濯機)

エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機は家電リサイクル法の対象で、有田市で直接引き取ることはできず、粗大ごみとしての申し込みも受け付けていません。処分にはリサイクル料金が必要です。

状況 出し方
買い替える場合 購入店が引き取ります。手数料・運搬料は店に直接確認します
廃棄のみ・購入した店が分かる場合 以前購入した店が引き取ります(有料)
購入店が分からない、営業していない、遠方の場合 最寄りの電気店に相談します。相談できる店がない場合、市はジョーシン有田川店(有田川町大字天満291番地1/0737-52-4911)とヤマダデンキ ヤマダアウトレット有田川店(有田川町大字植野12番地/0737-23-8920)を案内しています(いずれも有料)
自分で持ち込む場合 家電リサイクル券センターの再商品化料金一覧で料金を確認し、郵便局で支払ってリサイクル券を貼り、指定引取場所のめらリサイクル株式会社(和歌山市西浜1660番地459/073-448-3344)へ持ち込みます

捨てる前に:不用品登録制度

有田市には、まだ使える大型用品を市に登録し、欲しい人に譲る不用品登録制度があります。対象は家具・机・大型電化製品・じゅうたん・カーペット・自転車などで、無償で譲れるものに限られます。広報ありだや市ホームページへの掲載と希望者との調整に時間がかかるため、場合によっては最長2か月間、登録者が保管します。申し込みは市役所生活環境課(0737-22-3565)への電話で、利用できるのは有田市在住の方のみ。申し出がなかった場合は登録者が自分で処分することになります。

有田川町にある環境センターの外観イメージ
写真: 奈良泉 / Wikimedia Commons (CC BY-SA 4.0)

問い合わせ先

戸別収集の申込 有田市 市民部 清掃センター(〒649-0313 和歌山県有田市千田196)
電話・ファクス 0737-82-5747(電話・ファクス共通)
受付時間 午前8時30分〜午後5時15分(月曜〜金曜、祝日を除く)
持ち込み先 有田周辺広域圏事務組合 環境センター(和歌山県有田郡有田川町上中島927番地)/電話 0737-52-5384
不用品登録制度 有田市役所 生活環境課/電話 0737-22-3565
公式ページ 粗大ごみの処分方法について(有田市)/環境センター搬入制限数量について(有田市)/環境センターごみ搬入基準案内(PDF・有田周辺広域圏事務組合)/有田周辺広域圏事務組合/廃家電(家電4品目)のリサイクル(有田市)/不用品登録制度(有田市)
確認日 2026年9月8日

環境センターは有田市と有田川町のごみを処理する施設です。有田周辺広域圏事務組合は湯浅町・広川町も構成市町ですが、ごみの搬入先は市町ごとに異なります。湯浅町の粗大ごみの出し方や湯浅町のゴミ分別・出し方もあわせてご確認ください。

よくある質問

有田市の粗大ごみは無料で回収してもらえますか?

いいえ。有田市は粗大ごみ収集に際し、全ての品目に対して手数料を徴収します。金額は品目別に100円・200円・300円・500円・1,000円のいずれかです。環境センターへ自分で持ち込む場合も10kgにつき100円の処分料がかかり、無料の区分はありません。

有田市清掃センターに直接持ち込めますか?

できません。市の公式ページに「清掃センターへの持込みは一切できません」と明記されています。持ち込む場合は、有田周辺広域圏事務組合の環境センター(和歌山県有田郡有田川町上中島927番地/電話 0737-52-5384)へ搬入します。

インターネットで粗大ごみを申し込めますか?

有田市の公式ページに案内されている申込方法は電話のみです。有田市清掃センター(0737-82-5747)へ、午前8時30分〜午後5時15分(月曜〜金曜、祝日を除く)に電話し、住所・氏名・電話番号・連絡場所・品目・数量・出す場所を伝えます。

テレビや冷蔵庫は粗大ごみに出せますか?

出せません。テレビ・エアコン・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機は家電リサイクル法の対象で、有田市では直接引き取りも粗大ごみとしての申込受付も行っていません。買い替えなら購入店、廃棄のみなら購入店か最寄りの電気店に相談するか、リサイクル料金を郵便局で支払ったうえで指定引取場所へ自分で持ち込みます。

布団や畳は一度に何枚まで持ち込めますか?

環境センターの搬入制限では、マットレス・布団は10枚まで、畳・ござは6枚まで、カーペットは5枚まで、蛍光灯は10本まで、家庭用ブルーシートは3枚まで、解体材(自ら解体したものに限る)は1日1車までです。搬入は1日1回に限られます。

まとめ

和歌山県有田市の粗大ごみは、有田市清掃センター(0737-82-5747)への電話申し込みによる戸別収集で、全品目に100円〜1,000円の手数料がかかります。自分で運ぶ場合の持ち込み先は市の清掃センターではなく、有田川町上中島の環境センターで、料金は10kgにつき100円です。テレビ・エアコン・冷蔵庫・洗濯機の家電4品目は市では収集せず、購入店か指定引取場所での家電リサイクルになります。

この記事は2026年9月8日時点の有田市公式サイトの情報に基づいています。制度は変わるため、最新は有田市公式サイト「ごみの分別・出し方」でご確認ください。


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この記事を書いた人

河原 将太

執筆・編集
河原 将太
東京生まれ東京育ち、和歌山へ移住。和歌山をこよなく愛する東京人の目線で書いています。
株式会社Tip 代表取締役。東京生まれ東京育ちで、IT企業を2社創業していずれもグロースさせたのち、現在の会社を立ち上げました。大手企業・上場企業を含む20社以上にAIとSNSを軸とした支援を行い、1投稿で1億回以上再生されたコンテンツの企画にも携わっています。いまは白浜・宮古島・伊豆という日本を代表する観光地に軸足を移し、生活ごと和歌山・白浜へ移す準備を進めているところです。このメディアでは「はじめて和歌山に来る人が何を知りたいか」を、移住してきた東京人としてまだ覚えているうちに書き残しています。地元の人には当たり前すぎて説明されないこと、県外の人には想像がつかないこと。その差を埋めるのが役割だと思っています。
得意分野:経営・AIコンサルティング・SNSプロデュース・新規事業開発 株式会社Tip 代表プロフィール
中島 大輔

共同執筆・監修
中島 大輔
和歌山市生まれ和歌山市育ち。月に一度は南紀まで足を運ぶ、生粋の和歌山人です。
株式会社ドリームフーズ 代表。和歌山市で生まれ育ち、大新小学校・城東中学校を経て、和歌山市役所 環境課で6年間勤務したのち独立しました。市役所時代に県内を回った経験もあり、観光地から住宅街まで和歌山のことは一通り分かります。いまは和歌山の企業や観光協会のSNS運用・ライブコマースを手がけていて、県内の店や施設の「中の人」と話す機会が多いのも強みです。月に一度は南紀までお墓参りと神社参拝に行くので、紀北だけでなく白浜・田辺から新宮まで、季節ごとの景色や道の混み具合も体で覚えています。このメディアでは、ガイドブックに載らない地元の感覚と、実際に行ってみないと分からない部分を担当しています。
得意分野:和歌山の地域事情・SNS運用・ライブコマース・観光・飲食の現場 株式会社ドリームフーズ

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