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和歌山県有田市のゴミ持ち込み|環境センターの料金と受付時間

和歌山県有田市のゴミ持ち込み|環境センターの料金と受付時間

「粗大ごみの収集を待たずに、今日のうちに自分で持って行きたい」——和歌山県有田市に住んでいると、一度はそう思う日が来ます。

ところが有田市は、ここが少しややこしいところです。市内の「清掃センター」に持って行けばいいと思って積み込んだのに、着いてから受け取ってもらえなかった、という話を地元でもよく聞きます。有田市では、持ち込み先が用途で2か所に分かれています。

結論はこの3行です。

  • どこへ:可燃・不燃・粗大ごみは 有田周辺広域圏事務組合 環境センター(有田郡有田川町上中島927番地)へ。新聞・雑誌・段ボール・古布・紙パックだけは 有田市清掃センター(有田市千田196)へ。
  • いくら:環境センターは 10kgにつき100円(10kg未満は10kgとして計算)。市の清掃センターへの資源持ち込みは、公式ページに料金の記載がありません。
  • 何が必要か:予約は不要。ごみは指定袋でなくてよく、中身が見える透明・半透明の袋に入れます。持ち込める車は2トン車まで(幅1,900mm・長さ5,600mm以内)。持ち込めるのは有田市・有田川町で出たごみだけです。

この記事では、有田市の自己搬入について「行き先の見分け方・受付時間・料金・持ち込めないもの・当日の流れ」を公式情報だけでまとめます。

この記事は2026年9月9日時点の有田市公式サイトおよび有田周辺広域圏事務組合公式サイトの情報に基づいています。制度は変わるため、最新は公式でご確認ください。

実をつけた有田のみかんの段々畑と青い海
写真: 奈良泉 / Wikimedia Commons (CC BY-SA 4.0)

有田で一番多い勘違いが「清掃センター=何でも持ち込める場所」だと思うことです。市の公式ページには、粗大ごみについて「清掃センターへの持込みは一切できません」とはっきり書かれています。清掃センターが受けてくれるのは新聞や段ボールといった資源だけ。可燃も不燃も粗大も、行く先は有田川町の環境センターです。ここだけ押さえれば往復のムダ足はなくなります。

まずは行き先を決める:有田市の持ち込み先は2か所

有田市の家庭ごみは、有田市・湯浅町・広川町・有田川町でつくる一部事務組合「有田周辺広域圏事務組合」が運営する環境センターで処理されています。有田市と有田川町の可燃ごみ・不燃ごみ・粗大ごみを扱う施設で、両市町で出たごみは直接持ち込めます。一方、有田市の清掃センターが住民から受け入れるのは資源だけで、施設案内にも「清掃センターへは、資源の搬入以外のゴミ類を持ち込まないでください」と明記されています。

持ち込みたいもの 行き先 料金
可燃ごみ(台所のごみ・紙くず類・木屑) 環境センター(有田川町上中島927番地) 10kgにつき100円
燃えないごみ(陶器類・金物・ガラス・蛍光灯など) 環境センター 10kgにつき100円
粗大ごみ(長さ150cmまで) 環境センター 10kgにつき100円
新聞・雑誌・段ボール・古布・紙パック 有田市清掃センター(有田市千田196) 公式ページに記載なし(要確認)
アルミ缶・ビン どちらにも持ち込めません(収集日に指定袋で) —
家電4品目・消火器など どちらにも持ち込めません(後述) —

なお、粗大ごみは持ち込まずに戸別収集を頼むこともできます。有田市清掃センター(0737-82-5747)に電話で申し込むと担当者が自宅まで来てくれる仕組みで、手数料は品目ごとに100円〜1,000円。「重いものが少しだけ」なら戸別収集、「軽トラ1台ぶん」なら持ち込みという使い分けです。品目別の手数料は和歌山県有田市の粗大ごみの出し方にまとめています。

環境センターの場所と連絡先

環境センターは有田市内ではなく有田川町上中島にあります。有田市中心部(箕島)から有田川沿いに東へ向かう位置で、市外に出るぶん「近所の施設」の感覚で行くと時間を読み違えます。搬入できるものや料金をまとめた搬入基準は、有田周辺広域圏事務組合の公式サイトで公開されています。

明るい日差しの下の清潔なごみ処理施設の外観
写真: 663highland / Wikimedia Commons (CC BY 2.5)

受付日時と休みの日

環境センターは平日と土曜で終わる時刻が違います。祝日も受け付けているのが特徴で、逆に日曜日は休みです。土日にまとめて片付ける人ほど間違えやすい部分です。

曜日 受付時間 備考
月曜〜金曜(祝日含む) 午前8時30分〜午後3時 午後0時〜午後1時を除く
土曜(祝日含む) 午前8時30分〜午後0時 午後の受付なし
日曜 休み —
年末年始(12月31日〜1月3日) 搬入できません —

気をつけたいのが昼休みです。平日は午後0時から午後1時まで受付が止まります。午前ぎりぎりに着くと荷下ろしの途中で昼休みに入ってしまうので、午前なら11時台まで、午後なら1時台までに入るのが現実的です。土曜は午後の受付そのものがありません。

市の清掃センターに資源を持ち込む場合は受付時間が別で、月曜〜金曜(祝日を除く)は午前8時30分〜午後5時15分、土曜(祝日を除く)は午前8時30分〜正午、休業日は日曜・祝日・年末年始です。環境センターと違って祝日は休みなので間違えないでください。年末年始は日程が変わることがあるため、清掃センター(0737-82-5747)に確認するよう案内されています。

料金と支払い

環境センターの処理手数料は10kgにつき100円です。端数の扱いも搬入基準に明記されていて、10kg未満は10kgとして計算し、10kgを超える場合は1kgを単位として計量し四捨五入した数値を使います。

持ち込んだ重さ 手数料の目安
10kg未満 100円(10kgとして計算)
50kg 500円
100kg 1,000円
200kg 2,000円

料金は計量所で量った重さだけで決まります。積んだ量の見た目ではなく実際の重量で決まるため、金額は上の表を目安にしてください。ただし支払い方法は公式サイトに記載がありません。現金を用意しておくのが無難ですが、環境センター(0737-52-5384)にご確認ください。

持ち込めるもの・持ち込めないもの

搬入基準では、持ち込めるものが「燃えるごみ」「燃えないごみ」「粗大ごみ」の3つに整理されています。粗大ごみは長さ150cmまでという上限があり、これを超えるものは切って短くする必要があります。

区分 公式に挙げられている例
燃えるごみ 台所のごみ・紙くず類・木屑(割り箸程度)
燃えないごみ 陶器類・炊事用具・金物・ガラス・蛍光灯(10本以下/日)・革製品類・おもちゃ・小型家電品・ライター(ガスを使いきる)・スプレー缶(完全にガスがない状態で)・家庭用散水ホース(20cmくらいに切断)
粗大ごみ(長さ150cmまで)/電化製品 マッサージチェアー・カセットデッキ・除湿機・ステレオ・スピーカー・ズボンプレッサー・扇風機・電気ストーブ・電気カーペット・ファンヒーター・電子レンジ・ミシン・ビデオデッキ・こたつ・餅つき機 等
粗大ごみ/石油・ガス製品(燃料は抜き取る) ガスレンジ・ガスコンロ・ガステーブル・ガスストーブ・石油ストーブ
粗大ごみ/家具類 アコーディオンカーテン・応接セット・衣装箱・鏡台・洗面化粧台・下駄箱・サイドボード・食器棚・シャンデリア・ベッド・マット・たんす・机・ブラインド・本箱 等
粗大ごみ/OA機器 パソコン(PCマークのないもの)・プリンター・ファックス
粗大ごみ/趣味用品 エレクトーン・オルガン・ゴルフ用品(ゴルフボールは10個未満)・ギター・パチンコ台(家庭用)・自転車(電動自転車はバッテリーを取り除いたもの)
粗大ごみ/その他 ベビーカー・脚立・米びつ(家庭用)・ショッピングカート・水槽・流し台・建具(ふすま、障子、アルミサッシ等)・フラワースタンド・ペット小屋・幼児用玩具(ブランコ・滑り台等)・物置(簡易なもので解体したもの)・雨どい(長さ1.5m程度、塩ビ製は除く)・消防ホース(1mくらいに切断)・乾燥木材(長さ1.5m直径15cm以内)・竹(一節程度に切断)・庭木の剪定枝(乾燥させたもの)

逆に持ち込めないものは種類が多く、ここで断られると完全に無駄足です。主なものを挙げます。

持ち込めないもの 公式に挙げられている例
家電リサイクル法の対象 テレビ、エアコン、冷蔵庫、冷凍庫、洗濯機、衣類乾燥機
危険物・引火性のもの ドラム缶・油タンク・ガスボンベ・シンナー・ペンキ缶(中味の残っているもの、爆発や発火性のあるもの)・火薬・消火器
建設廃材 コンクリート、ブロック、レンガ、タイル、瓦、スレート、石、土砂、石膏ボード、屋根用フェルト、ルーフィング、断熱材、グラスウール 等
金属のかたまり・硬いもの 金属くず・鉄塊・鉄筋・鉄板・鉄パイプ・アングル・ハンマー・トンガ・つるはし・ワイヤー・電線・番線・パレット
農業関係 農業用ビニールハウス・マルチシート・農業用畦シート・農薬のビン・農業用ホース・草刈機・草刈機の刃・肥料袋(紙製は搬入可能)・田畑の草木・生木・木のかぶ・大量の果物
産業廃棄物にあたるもの 廃油(潤滑油系・鉱物油系)・廃酸・廃アルカリ・燃え殻・汚泥・廃プラスチック(ビニールシート、合成繊維くず、塗料かす等)
そのほか 塩ビ製品・医療廃棄物(注射器、注射針等)・ゴムくず・ゴムホース類・自動二輪車・自動車部品・コンプレッサー・モーター類・スプリング類・動物の死体・家畜ふん尿・グラスファイバー製品・ポンプ・漁網・ロープ・石綿・石灰・浴槽・かまぼこカス・大量の線香・物干し台(コンクリート製)・水銀式の血圧計及び体温計・ボーリングの球・ピアノ・パチンコ台及びパチスロ台(営業用)・事業者持込による家屋の解体材

ただし例外もあります。温水ボイラー・温水器は50cm角に切断していれば搬入可能、耐火金庫も手提げ式なら搬入可能と搬入基準に書かれています。迷う品目は事前に電話で聞くのが早道です。

また、資源ごみは環境センターに持ち込めません。搬入基準では、プラスチック類・発砲スチロール・雑誌・新聞・乾電池・段ボール・牛乳パック・缶・ビン・カセットテープが資源ごみとして挙げられ、各市町の資源置き場へ回すよう案内されています。

家電4品目(エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機)は、市でも環境センターでも引き取れません。買い替えなら購入店が引き取り、廃棄だけなら以前購入した店か最寄りの電気店に相談します。自分で運ぶ場合は、家電リサイクル券センターで料金を確認して郵便局で支払い、リサイクル券を貼って指定引取場所のめらリサイクル株式会社(和歌山市西浜1660番地459/073-448-3344)へ持ち込みます。消火器も市では収集していないため、購入店か専門の処理業者、または消火器リサイクル推進センターに相談してください。

1日に持ち込める数量には上限がある

環境センターには処理能力の都合で、品目ごとに1日の搬入制限があります。大掃除や引っ越しでまとめて出すときは、日を分けて運ぶ必要があります。搬入は1日1回に限られる点にもご注意ください。

品目 1日の制限数量
マットレス・布団 10枚まで
畳・ござ 6枚まで
カーペット 5枚まで
蛍光灯 10本まで
家庭用ブルーシート 3枚まで
解体材(自ら解体したものに限る) 1車まで
透明袋にきれいに分別されたごみ
写真: 663highland / Wikimedia Commons (CC BY 2.5)

当日の流れと持ち物

持ち込み当日は次の順番で進みます。予約の必要は公式には案内されていないので、受付時間内に直接向かえば大丈夫です。

  1. 積み込む前に分ける:燃えるごみ・燃えないごみ・粗大ごみを混ぜず、荷台でも分かれた状態にしておくと荷下ろしが速く終わります。指定袋である必要はありませんが、中身が確認できるよう透明もしくは半透明の袋に入れます。
  2. 車の大きさを確認する:搬入できるのは2トン車まで、もしくは幅1,900mm・長さ5,600mm以内の車両です。
  3. 計量所で受付・計量:手数料は重さで決まるため、ここが料金の決まる場面です。
  4. 指示された場所に荷下ろし:投入場所は品目で分かれます。係員の指示に従います。
  5. 精算して退場:10kgにつき100円で精算します。

持ち物について、公式サイトに本人確認書類の指定はありません。ただし持ち込めるのは有田市・有田川町で発生したごみに限られるので、住所が確認できるものを念のため車に入れておくと安心です(必要書類は環境センター 0737-52-5384 へ)。火災などのり災によって生じた廃棄物は、事前協議のうえ搬入することとされています。

市の清掃センターに資源を持ち込む場合は、必ず正門から入り、まず事務所で受付をしてから係の指示に従うという案内が出ています。「そのまま置いて帰る」はできません。

荷物を積んで持ち込みに向かう軽トラック
写真: Yaruze / Wikimedia Commons (CC BY-SA 3.0)

混みやすい時期について

公式サイトに「この時期が混雑する」という記載はありません。ただ、日曜が休みで土曜は正午までという受付なので、土曜の午前中に集中しやすいのは構造的な話です。年末は12月31日から搬入できなくなるため、年内に片づけたいなら12月30日までに動くのが現実的です。

新聞・段ボールは市の清掃センターへ

有田市が集めている資源ごみは、新聞・雑誌・段ボール・古布・紙パック・アルミ缶・色別ビンの7種類です。このうち清掃センターに持ち込めるのは新聞・雑誌・段ボール・古布・紙パックの5種類で、アルミ缶・ビンの持ち込みはできません。缶やビンは収集日に指定袋で出すか、地域の資源ごみ集団回収団体に出してください。集団回収団体の利用は生活環境課(0737-22-3565)が窓口です。日常のごみ出しの全体像は和歌山県有田市のゴミ分別・出し方にまとめています。

ひもで束ねた新聞・雑誌・段ボール
写真: Asasa198 / Wikimedia Commons (CC BY-SA 4.0)

基本情報

施設名 有田周辺広域圏事務組合 環境センター
所在地 和歌山県有田郡有田川町上中島927番地
電話/ファクス 0737-52-5384 / 0737-52-7202
受付時間 月曜〜金曜(祝日含む)午前8時30分〜午後3時(午後0時〜午後1時を除く)/土曜(祝日含む)午前8時30分〜午後0時
休み 日曜、年末年始(12月31日〜1月3日)
手数料 10kgにつき100円
公式URL 有田周辺広域圏事務組合
確認日 2026年9月9日
施設名 有田市清掃センター(資源のみ受け入れ)
所在地 〒649-0313 和歌山県有田市千田196
電話/ファクス 0737-82-5747 / 0737-82-5747
受付時間 月曜〜金曜(祝日を除く)午前8時30分〜午後5時15分/土曜(祝日を除く)午前8時30分〜正午
休業日 日曜・祝日・年末年始
受け入れ品目 新聞・雑誌・段ボール・古布・紙パック(アルミ缶・ビンは不可、粗大ごみは一切不可)
公式URL 施設案内 有田市清掃センター
確認日 2026年9月9日
担当課 有田市 市民部 生活環境課
所在地 〒649-0392 和歌山県有田市箕島50
電話/ファクス 0737-22-3565 / 0737-83-6550
公式URL 粗大ごみの処分方法について(有田市)
確認日 2026年9月9日

よくある質問

有田市清掃センターに粗大ごみを持ち込めますか?

できません。市の公式ページに「清掃センターへの持込みは一切できません」と明記されています。粗大ごみは電話で戸別収集を申し込むか、有田川町上中島の環境センターへ持ち込んでください。

持ち込みに予約は必要ですか?

環境センターについて、公式サイトに事前予約が必要という案内はありません。受付時間内に直接向かえば持ち込めます。ただし品目ごとに1日の搬入制限があり、搬入は1日1回に限られます。

日曜日に持ち込めますか?

環境センターは日曜が休みで、祝日は平日・土曜と同じ扱いで受け付けています。逆に有田市清掃センターへの資源の持ち込みは日曜・祝日ともに休みで、祝日の扱いが2施設で逆になります。

指定袋に入れないと持ち込めませんか?

環境センターへの搬入では、指定袋に入れる必要はありません。ただし中身が確認できるよう、透明もしくは半透明の袋へ入れてくださいと搬入基準に記載されています。

テレビや冷蔵庫は持ち込めますか?

持ち込めません。テレビ、エアコン、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機は家電リサイクル法の対象で、環境センターの搬入不可品目です。有田市の粗大ごみとしても受け付けられません。購入店か最寄りの電気店にご相談ください。

まとめ

  • 可燃・不燃・粗大ごみは有田川町上中島の環境センターへ。10kgにつき100円、月〜金(祝日含む)8時30分〜15時(正午〜13時を除く)、土曜は正午まで、日曜と12月31日〜1月3日は休み。
  • 新聞・雑誌・段ボール・古布・紙パックは有田市千田の清掃センターへ。祝日は休みで、アルミ缶・ビン・粗大ごみは受け付けていません。
  • 搬入は2トン車まで、粗大ごみは長さ150cmまで、透明・半透明の袋で。家電4品目・消火器・建設廃材・農業資材は持ち込めません。

この記事は2026年9月9日時点の有田市公式サイトおよび有田周辺広域圏事務組合公式サイトの情報に基づいています。制度は変わるため、最新は公式でご確認ください。問い合わせは有田市生活環境課(0737-22-3565)、環境センター(0737-52-5384)、有田市清掃センター(0737-82-5747)へ。


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この記事を書いた人

河原 将太

執筆・編集
河原 将太
東京生まれ東京育ち、和歌山へ移住。和歌山をこよなく愛する東京人の目線で書いています。
株式会社Tip 代表取締役。東京生まれ東京育ちで、IT企業を2社創業していずれもグロースさせたのち、現在の会社を立ち上げました。大手企業・上場企業を含む20社以上にAIとSNSを軸とした支援を行い、1投稿で1億回以上再生されたコンテンツの企画にも携わっています。いまは白浜・宮古島・伊豆という日本を代表する観光地に軸足を移し、生活ごと和歌山・白浜へ移す準備を進めているところです。このメディアでは「はじめて和歌山に来る人が何を知りたいか」を、移住してきた東京人としてまだ覚えているうちに書き残しています。地元の人には当たり前すぎて説明されないこと、県外の人には想像がつかないこと。その差を埋めるのが役割だと思っています。
得意分野:経営・AIコンサルティング・SNSプロデュース・新規事業開発 株式会社Tip 代表プロフィール
中島 大輔

共同執筆・監修
中島 大輔
和歌山市生まれ和歌山市育ち。月に一度は南紀まで足を運ぶ、生粋の和歌山人です。
株式会社ドリームフーズ 代表。和歌山市で生まれ育ち、大新小学校・城東中学校を経て、和歌山市役所 環境課で6年間勤務したのち独立しました。市役所時代に県内を回った経験もあり、観光地から住宅街まで和歌山のことは一通り分かります。いまは和歌山の企業や観光協会のSNS運用・ライブコマースを手がけていて、県内の店や施設の「中の人」と話す機会が多いのも強みです。月に一度は南紀までお墓参りと神社参拝に行くので、紀北だけでなく白浜・田辺から新宮まで、季節ごとの景色や道の混み具合も体で覚えています。このメディアでは、ガイドブックに載らない地元の感覚と、実際に行ってみないと分からない部分を担当しています。
得意分野:和歌山の地域事情・SNS運用・ライブコマース・観光・飲食の現場 株式会社ドリームフーズ

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