本文へスキップ
和歌山タイムズWAKAYAMA TIMES
SEARCH
MENU

FIND YOUR WAKAYAMA

次は、どこへ行こう。

気になるキーワード#白浜#高野山#カフェ#温泉
くらしのガイド

湯浅町のゴミ分別・出し方|収集日・出す時間・年末年始【2026年】

湯浅町のゴミ分別・出し方|収集日・出す時間・年末年始【2026年】

湯浅町に引っ越してきて、最初のごみの日に袋を持ったまま「今日で合ってる?」と集積所の前で固まったことはありませんか。

湯浅町は資源ごみの品目が月曜はダンボール、火曜は雑紙類、水曜は古着、木曜はペットボトル、金曜は新聞と曜日ごとに固定で、収集日を知らせるスマホアプリや地区検索ページは町公式サイトには見当たりません。曜日と地区は町の「ごみ分別早わかり表」で確認します。

先に結論です。
家庭ごみの区分はもえるごみ/プラスチック/資源ごみ(ダンボール・雑紙類・古着・ペットボトル・新聞・カン)/もえないごみ/乾電池/ビンの6つ。
町指定袋が要るのはもえるごみとプラスチックだけで、資源ごみともえないごみは透明の袋、カンは青コンテナ、ビンは黄色コンテナに出します。
収集日は、もえるごみ・プラスチックが週2回(月・木曜か火・金曜。地区で決まっています)、カン・もえないごみは第1・3・5水曜、ビンは第2・4水曜。出す時間は通常は朝7時まで、夏期(6月中旬〜9月中旬)は朝6時までです。

粗大ごみは町の通常収集では扱いません。年1回の有料集団回収(次回は2026年10月4日・日曜、役場駐車場)か、民間業者への依頼になります。

この記事では、区分ごとの出し方、地区別の収集曜日、年末年始の日程、迷いやすい品目、指定袋の値段、粗大ごみ・家電4品目の処分先までをまとめました。

2026年9月8日時点の湯浅町公式サイトの情報に基づいています。制度は変わるため、最新は公式でご確認ください。

湯浅町の集積所に出された分別済みのごみ袋と青コンテナのイメージ
写真: shikabane taro / Wikimedia Commons (CC BY 3.0)
湯浅町に住み始めて最初に戸惑うのが「水曜日が2種類ある」ことです。第1・3・5水曜はカン・もえないごみ・乾電池、第2・4水曜はビンで、間違えると次の回収まで2週間待ちになります。もう1つは夏の出す時間。6月中旬から9月中旬は朝6時までなので、前夜に準備しておく家が多いです。もえるごみが月・木か火・金かは地区で決まるので、引っ越してきたら早わかり表の地区欄をまず確認してください。

湯浅町のごみ分別区分一覧

町公式の「ごみ分別早わかり表(令和3年改訂)」と「ごみ分別区分一覧表」をもとにまとめました。品目名は公式の表記に合わせています。

区分 主な品目 出し方 収集頻度
もえるごみ 生ごみ、紙類(資源にならないもの)、ふとん類、木類・剪定樹木、おむつ、布製品、ぬいぐるみ 町指定袋(もえるごみ用・半透明黒文字)。生ごみは水気を十分に切る。ふとん類はふとんだけを指定袋に入れる。木類・剪定樹木は短く切って指定袋に入るようにする 週2回(月・木曜または火・金曜。地区で決まる)
プラスチック(プラスチック類) 弁当箱・容器類、レジ袋、発泡スチロール、CD・DVD、バケツ、ポリタンク、ペットボトルのキャップとラベル 町指定袋(プラスチック用・透明青文字)。容器類は中身を使い切り水洗いする。汚れたものは洗って乾かす。ナイロン・プラスチックひもは1m程度に切る。金属を取り外せないものはもえないごみへ 週2回(もえるごみと同じ曜日)
資源ごみ:ダンボール ダンボール 畳んでガムテープやひもでしばる 毎週月曜
資源ごみ:本・牛乳パック・雑紙・シュレッダーごみ・チラシ 本、雑誌、絵本、牛乳パック、雑紙、シュレッダーごみ、チラシ スーパーの袋などの透明な袋に入れるか、ガムテープやひもでしばる 毎週火曜
資源ごみ:古着 服、上着、ズボン、ジーンズ 透明な袋に入れるかひもでしばる。下着類や破れた服・汚れた服はもえるごみへ 毎週水曜
資源ごみ:ペットボトル ペットボトル 必ず中を水洗いし、透明な袋に入れてしっかり口をしばる。ラベルとキャップはプラスチックへ 毎週木曜
資源ごみ:新聞 新聞紙 透明な袋に入れるか、ガムテープやひもでしばる 毎週金曜
カン 缶、缶詰、一斗缶、スプレー缶、カセットボンベ 青コンテナに入れる。中身をすべて出して水洗いする。スプレー缶は中身を使い切りキャップを外す 毎月第1・3・5水曜
もえないごみ 金属、金属を取り外せないもの、ゴム・皮革類、その他、小型家電・小型電気製品 透明の袋に入れて青コンテナの横に出す。刃物は紙などに厳重に包む。ライターは必ず使い切る。ベルトは半分に切る。ホースは長さ1m程度に切る 毎月第1・3・5水曜
乾電池 乾電池 電池ボックスに出す。ボックスのないところは青コンテナの横に、スーパー等の透明の袋に入れて出す 毎月第1・3・5水曜
ビン 空きビン、ガラス類、陶器類(蛍光灯・電球・鏡・植木鉢・土も) 黄色コンテナに入れる。キャップは外して水洗いする。割れたものは散らばらないように紙などで包む。農薬等の危険物が入ったビンは絶対に出さない。酒ビン・ビールビンは販売店に引き渡す 毎月第2・4水曜
町で回収できないごみ(処理困難ごみ) 家電リサイクル法対象品目、粗大ごみ、建設廃材、危険物、ペットの糞・尿を含んだ砂、机・たんす・イス・カーペット、事業活動に伴って生じたごみ 後述(販売店・メーカー・民間業者などへ) 収集なし

出典:ごみ分別早わかり表(湯浅町・PDF)/ごみ分別区分一覧表(湯浅町・PDF)

収集日と出す時間(湯浅町のごみの日)

もえるごみ・プラスチックの曜日は地区で決まる

早わかり表の地区欄では、町内が次の2グループに分かれています。境界の表現は原文のままです。自分の地区がどちらか迷う場合は住民生活課環境係(0737-64-1102)に確認できます。

収集曜日 地区(早わかり表の表記)
毎週月・木曜日 港、なぎ、新屋敷、浜町、浜通り、中町、かじや町、中川原、島之内、北町、道町、駅前通り、栖原、田、御蔵町から大宮通神田履物店まで
毎週火・金曜日 大宮通、北道、西南道、東南道、野下、出水、本町、南栄、中之島、国道筋、北栄、宮西、横浜、青木、別所、東大宮、山田、吉川、横田、方津戸

資源ごみ(月〜金の曜日別)、カン・もえないごみ・乾電池(第1・3・5水曜)、ビン(第2・4水曜)は町内全地区が同じ日です。

朝7時まで、夏期は朝6時まで

早わかり表の「収集時間について」では、通常は7:00までに、夏期(6月中旬から9月中旬)は6:00までに出すよう案内されています。夏期の具体的な期間は毎年「広報ゆあさ」で知らされます。この記事の確認日(9月8日)は夏期の範囲に入っているため、9月中旬までは朝6時を目安にしてください。

収集カレンダーの調べ方

  • 区分ごとの曜日・地区は、町公式の「ごみの分別」ページにある早わかり表(PDF)で確認できます。
  • 毎月の広報ゆあさのカレンダー欄に「カン類収集日」「ビン類収集日」が載っています。第5水曜がある月の確認に便利です。
  • 町の一般廃棄物処理基本計画では収集方法を「戸別回収」と記載していますが、カン・ビンはコンテナ回収の案内です。実際に出す場所は近隣か住民生活課で確認してください。
  • 収集日を通知するスマホアプリや地区検索ページは、町公式サイトでは確認できませんでした。

年末年始のごみ収集

年末年始の日程は毎年12月号の広報ゆあさに載ります。参考として、直近の2025〜2026年の日程(広報ゆあさ2025年12月号)は次のとおりでした。2026〜2027年の日程は2026年12月号でご確認ください。

区分 年内最終日(2025年) 年始開始日(2026年)
カン 12月17日(水) 1月7日(水)
ダンボール 12月22日(月) 1月5日(月)
雑紙類 12月23日(火) 1月6日(火)
ビン 12月24日(水) 1月14日(水)
古着 12月24日(水) 1月7日(水)
月・木コース(もえるごみ・プラスチック) 12月25日(木) 1月5日(月)
ペットボトル 12月25日(木) 1月8日(木)
火・金コース(もえるごみ・プラスチック) 12月26日(金) 1月6日(火)
新聞 12月26日(金) 1月9日(金)

この年は12月27日(土)から1月4日(日)まで収集なしでした。年末は生ごみが増えるので、最終日の朝を逃さないようにしてください。

出典:広報ゆあさ2025年12月号(PDF)14ページ「年末年始のごみ収集」

迷いやすい品目の分別

町公式の「分別あいうえお早見表(2021年4月1日)」で確認できた品目です。掲載のない品目は早見表本体(約320品目)で検索してください。

品目 区分 備考(町公式の説明)
傘 もえないごみ 骨部分だけにして出す
包丁 もえないごみ 刃を削るか、紙に包み「刃物」と書いて出す
ライター もえないごみ 中身を使い切って出す
乾電池 もえないごみ(第1・3・5水曜) 電池ボックスへ
スプレー缶・カセットボンベ カン 中身を使い切って出す
蛍光灯・グロー球 ビン 割れないように紙などで包む
鏡・土・植木鉢 ビン 鏡と土は透明の袋などに入れて出す
一升瓶・ビール瓶 ビン 販売店等で引き取ってもらいましょう
油(食用油) もえるごみ 凝固剤で固めるか、紙や布にしみこませて出す
おむつ もえるごみ 汚物はトイレへ流して出す
布団・座布団・カーテン もえるごみ 町指定のごみ袋(もえる)に入れて出す
剪定樹木 もえるごみ 指定袋に入る大きさに切る
下着 もえるごみ 古着(資源ごみ)ではなく指定袋へ
ペットボトルのキャップ・ラベル プラスチック 本体は資源ごみ(木曜)へ
CD・タッパー・歯ブラシ・レジ袋 プラスチック 町指定のごみ袋(プラ)に入れて出す
フライパン・やかん・水筒 もえないごみ 透明の袋に入れて青コンテナの横へ
スマートフォン・携帯電話・ノートパソコン もえないごみ 小型家電回収でリサイクルされる
炊飯器・電子レンジ・扇風機・掃除機・プリンター もえないごみ 小型家電回収でリサイクルされる
ガスコンロ・石油ストーブ もえないごみ 小型家電回収でリサイクルされる。ガスコンロは電池を外して出す。石油ストーブは燃料を使い切り、電池を外してから出す
自転車・タイヤ・畳・マットレス・バッテリー・灯油・ペンキ・プロパンガスボンベ 収集できません 廃棄物処理業者へ委託するなどして適正に処理
イス 収集できません 木製で解体して小さくできる場合は町指定の袋(もえる)へ

出典:分別あいうえお早見表(湯浅町・PDF)/ごみ分別早わかり表(湯浅町・PDF)

湯浅町の指定袋と分別したプラスチック類のイメージ
写真: 福原邦展 / Wikimedia Commons (CC BY 3.0)

指定ごみ袋の種類と値段

もえるごみとプラスチックは町指定袋が必要です。町の「一般廃棄物処理基本計画(令和8年4月改訂版)」に掲載されている種類と単価は次のとおりです。

区分 袋の大きさ 単価 袋の特徴
もえるごみ 15L 12円/枚 半透明・黒文字
30L 17円/枚
45L 20円/枚
70L 30円/枚
プラスチック 15L 12円/枚 透明・青文字
30L 17円/枚
45L 20円/枚
70L 30円/枚

資源ごみ・もえないごみ・乾電池は指定袋ではなく「スーパーの袋などの透明な袋」で出せます。指定袋の販売店一覧は町公式サイトで確認できなかったため、購入場所は住民生活課へお問い合わせください。

出典:湯浅町一般廃棄物処理基本計画(湯浅町公式)

粗大ごみと持ち込み

湯浅町では、粗大ごみ・建設廃材・適正処理困難物・危険物は「町で回収できないごみ」です。申し込み制の粗大ごみ収集はなく、処分方法は次の3つです。

  1. 年1回の粗大ごみ日曜集団回収(有料):広報ゆあさ2026年9月号によると、次回は2026年10月4日(日)9時〜12時、湯浅町役場駐車場で実施(雨天決行、荒天の場合中止)。処分費用は有料で、民間業者が査定します。テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコンは家電リサイクル法により回収できません。一人暮らしのお年寄りや身体が不自由な方などで自力で運べない場合は、9月25日(金)までに住民生活課環境係へ連絡します。
  2. 平日に民間業者へ依頼:平日でも粗大ごみの処分は民間業者が実施しているため、住民生活課環境係に相談できます。廃タイヤやスプリング入りマットレスなどの適正処理困難物も、町が処理できる業者を紹介するとしています。
  3. 机・たんす・イス・カーペット・じゅうたん:金属・ガラス類・泥等の異物を必ず取り除き、一枚の板にすれば処分できます。役場住民生活課へ電話で問い合わせてください(町の計画で有田衛生施設事務組合へ直接持ち込み可能とされているのは、この状態にした机・たんす・イスです)。

家庭ごみを自分で持ち込める施設(受付日時・料金)は、町公式サイトに案内がありません。なお、有田周辺広域圏事務組合の環境センター(有田川町上中島)は有田市・有田川町のごみ専用で、搬入基準に「有田市・有田川町以外で発生したごみは搬入できません」と明記されています。湯浅町のごみは持ち込めないので注意してください。

出典:広報ゆあさ2026年9月号(PDF)9ページ「粗大ごみ日曜集団回収のご案内」/環境センターごみ搬入基準案内(有田周辺広域圏事務組合・PDF)

町で収集しないもの(家電4品目・パソコン・消火器)

家電リサイクル法の対象品目

エアコン(室外機含む)、テレビ(液晶・プラズマ式含む)、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機は、リサイクル料のほかに収集・運搬料金が必要です。湯浅町では直接引き取りを行っておらず、粗大ごみとしての申し込みも受け付けていません。

  • 買い替える場合:購入するお店が引き取ります。
  • 廃棄のみで購入店がある場合:購入したお店で引き取ってもらえます。
  • 購入店が不明・営業していない・遠方の場合:町公式ページ掲載の小売業者協力店(上新電機有田川店 52-4911/ヤマダ電機テックランド有田川店 23-8920・事前来店が必要)か、町内の全国電器商業組合加盟店(はやし電器 63-4455、竹田電気店 62-2732、中芳電器工房 62-4425、交響堂 63-1105、パルシンケ 62-2500)へ。番号は公式表記のままで市外局番は省略されています。
  • 自分で指定引取場所へ持ち込む場合:郵便局でリサイクル料金を支払い、リサイクル券を貼って「めらリサイクル(株)指定引取場所(和歌山市西浜1660番地459)」へ。休みの場合があるので事前に連絡します。

出典:廃家電(家電4品目)のリサイクル方法(湯浅町公式)

パソコン

家庭系パソコンはメーカー等による回収が基本です。PCリサイクルマーク付き(2003年10月以降販売)は無料、マークなしは回収再資源化料金がかかります(参考料金:デスクトップ・ノート・液晶ディスプレイ各3,300円、ブラウン管各4,400円・税込)。メーカーがない自作パソコン等はパソコン3R推進協会のパソコンリサイクル受付センター(044-540-0576)へ。役場玄関の回収ボックスに入るものはボックス回収も利用できます。

出典:パソコンリサイクルについて(湯浅町公式)

消火器

湯浅町では消火器を収集していません。日本消火器工業会のリサイクル窓口(東亜プロパン商事 0737-83-1245、ボウキョウ 0737-88-6809、坂上商事 0737-52-2018)か、消火器リサイクルセンター(03-5829-6773)へ問い合わせます。

出典:消火器のリサイクルについて(湯浅町公式)

使用済小型家電

掃除機やビデオデッキなどの小型家電は第1・3・5水曜に収集されるほか、役場入口の回収ボックス(投入口30cm×15cm)でも回収しています。個人情報を消去してから入れ、投入後は返却できません。CD・DVDなどの記録媒体や電池類は入れないでください。

出典:使用済小型家電のリサイクルにご協力ください!(湯浅町公式)

役場玄関の小型家電回収ボックスのイメージ
写真: 福原邦展 / Wikimedia Commons (CC BY 3.0)
担当課 湯浅町 住民生活課 環境係(役場1階 1〜6番窓口)
電話 0737-64-1102(直通)/0737-63-2525(役場代表・内線126)
受付時間 開庁時間 午前8時30分から午後5時15分
住所 〒643-0002 和歌山県有田郡湯浅町青木668-1
公式URL 湯浅町公式「ごみ・リサイクル」
確認日 2026年9月8日

よくある質問

湯浅町のごみは朝何時までに出せばいいですか?

通常は朝7時まで、夏期(6月中旬から9月中旬)は朝6時までです。夏期の期間は広報ゆあさで知らされます。

年末年始はいつ収集が休みになりますか?

2025〜2026年は12月27日(土)から1月4日(日)まで収集がありませんでした。2026〜2027年の日程は広報ゆあさ2026年12月号で確認してください。

粗大ごみは町が回収してくれますか?

通常の収集はありません。年1回の有料の日曜集団回収(次回は2026年10月4日、役場駐車場)を利用するか、民間業者に依頼します。家電4品目は集団回収でも回収できません。

指定ごみ袋はいくらですか?

もえるごみ用・プラスチック用とも、15L 12円、30L 17円、45L 20円、70L 30円(1枚あたり)です。

テレビや冷蔵庫はどう処分しますか?

家電リサイクル法の対象なので、購入店・買い替え店・町公式ページ掲載の協力店に引き取りを依頼するか、リサイクル料金を郵便局で支払って指定引取場所(めらリサイクル・和歌山市西浜)へ持ち込みます。

まとめ

  • もえるごみ・プラスチックは町指定袋で週2回(月・木か火・金は地区で決まる)。資源ごみは曜日別、カン・もえないごみは第1・3・5水曜、ビンは第2・4水曜。
  • 出す時間は朝7時まで、6月中旬〜9月中旬は朝6時まで。年末年始は例年12月末〜1月初旬に収集が止まる。
  • 粗大ごみと家電4品目は町で収集しない。年1回の有料集団回収(次回は2026年10月4日)か、販売店・民間業者へ。

2026年9月8日時点の湯浅町公式サイトの情報に基づいています。制度は変わるため、最新は公式でご確認ください。


あわせて読みたい

この記事を書いた人

河原 将太

執筆・編集
河原 将太
東京生まれ東京育ち、和歌山へ移住。和歌山をこよなく愛する東京人の目線で書いています。
株式会社Tip 代表取締役。東京生まれ東京育ちで、IT企業を2社創業していずれもグロースさせたのち、現在の会社を立ち上げました。大手企業・上場企業を含む20社以上にAIとSNSを軸とした支援を行い、1投稿で1億回以上再生されたコンテンツの企画にも携わっています。いまは白浜・宮古島・伊豆という日本を代表する観光地に軸足を移し、生活ごと和歌山・白浜へ移す準備を進めているところです。このメディアでは「はじめて和歌山に来る人が何を知りたいか」を、移住してきた東京人としてまだ覚えているうちに書き残しています。地元の人には当たり前すぎて説明されないこと、県外の人には想像がつかないこと。その差を埋めるのが役割だと思っています。
得意分野:経営・AIコンサルティング・SNSプロデュース・新規事業開発 株式会社Tip 代表プロフィール
中島 大輔

共同執筆・監修
中島 大輔
和歌山市生まれ和歌山市育ち。月に一度は南紀まで足を運ぶ、生粋の和歌山人です。
株式会社ドリームフーズ 代表。和歌山市で生まれ育ち、大新小学校・城東中学校を経て、和歌山市役所 環境課で6年間勤務したのち独立しました。市役所時代に県内を回った経験もあり、観光地から住宅街まで和歌山のことは一通り分かります。いまは和歌山の企業や観光協会のSNS運用・ライブコマースを手がけていて、県内の店や施設の「中の人」と話す機会が多いのも強みです。月に一度は南紀までお墓参りと神社参拝に行くので、紀北だけでなく白浜・田辺から新宮まで、季節ごとの景色や道の混み具合も体で覚えています。このメディアでは、ガイドブックに載らない地元の感覚と、実際に行ってみないと分からない部分を担当しています。
得意分野:和歌山の地域事情・SNS運用・ライブコマース・観光・飲食の現場 株式会社ドリームフーズ

掲載内容は公式サイト等で確認したうえで作成していますが、料金・営業時間・日程は変更される場合があります。お出かけ前に各公式サイトで最新情報をご確認ください。運営者情報

この記事のカテゴリゴミ・分別海南・有田・湯浅
この記事をシェアX ↗LINE ↗

コメント