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和歌山市の粗大ごみの出し方|申込方法・料金・回収日と持ち込みの違い

和歌山市の粗大ごみの出し方|申込方法・料金・回収日と持ち込みの違い

大きな家具を捨てたいのに、申し込み先も料金も分からず放置していませんか。
和歌山市は電話受付が平日の午前8時30分〜午後4時だけで、初めての人はインターネット受付も使えず、まずここで止まります。

結論は3つです。
・方法:粗大ごみ(1辺の長さが30cmを超える家具・寝具・楽器・家電製品など)は、粗大ごみ受付センター(0570-666-202)に電話するか、インターネットで申し込んで個別に収集してもらうのが基本です。1回の申込は2点以上15点以下です。
・料金:市の粗大ごみインターネット受付の「よくある質問」に、電話申込み・インターネット申込みのどちらも収集は無料と明記されています。処理券を買って貼る手順もありません。テレビ・冷蔵庫などの家電4品目は扱いが別で、リサイクル料金がかかります。
・日数:収集日は原則として受付日の翌週以降です。

この記事で、申込手順、料金、出す日と場所、自己搬入との違い、市で回収しないものまで分かります。

この記事は2026年9月8日時点の和歌山市公式サイトの情報に基づいています。制度は変わるため、最新は公式でご確認ください。

和歌山市の粗大ごみ収集をイメージした、家の前に並べた家具
写真: Tokyo-Good / Wikimedia Commons (CC BY-SA 4.0)

地元民のひとこと:他の市から引っ越してきた人がまず迷うのが「処理券はどこで買うの?」です。和歌山市の公式の手順は「申し込む→名前と『粗大ごみ』を書いた紙を貼る→当日朝8時までに出す」だけです。もう一つの落とし穴は、1点だけでは申し込めないこと。捨てたい物を家の中で2点以上まとめてから電話すると、一度で済みます。

和歌山市の粗大ごみの定義(サイズ基準と対象外)

和歌山市廃棄物対策課が運営するごみ分別検索サイト「リリクルネット」では、粗大ごみを「家具類、寝具類、楽器類、家電製品等で1辺の長さが30cmを越えるもの」としています。裏を返すと、1辺が30cm以内に収まる物は粗大ごみではなく、一般ごみや資源など通常の区分で出します。区分はリリクルネットで品目名から検索できます。

一方で、30cmを超えていても、爆発性・有毒性のあるもの、破砕が難しいもの、大型のものは市では処理できません。家電4品目は家電リサイクル法の対象で、手続きが別です(後述)。

区分 目安 出し方
粗大ごみ 家具類・寝具類・楽器類・家電製品等で1辺の長さが30cmを超えるもの 粗大ごみ受付センターに申し込んで個別収集。または青岸ストックヤードへ自己搬入
一般ごみ・資源 1辺が30cm以内のもの 通常の収集日に、区分ごとの出し方で集積所へ(区分はリリクルネットで検索)
家電4品目 エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機 家電リサイクル券を買って指定引取場所へ持ち込む、販売店に引き取りを頼む、または電話で粗大ごみ受付センターに収集を申し込む(いずれもリサイクル料金が必要)
市で処理できないもの 爆発性・有毒性・破砕困難なもの・大型のもの 購入した販売店や取扱店に相談するか、専門の処理業者へ(後述)

粗大ごみの申込手順(電話・インターネット・受付時間)

申込先は市の「粗大ごみ受付センター」です。初めて申し込む人とリサイクル家電を出す人は電話、2回目以降の人はインターネットも使えます。

受付方法 申込先 受付曜日・時間 備考
電話受付 粗大ごみ受付センター
0570-666-202(ナビダイヤル)
月曜日〜金曜日 午前8時30分〜午後4時00分
土曜日・日曜日・祝日は休み
初めての人、リサイクル家電はこちら
インターネット受付 和歌山市粗大ごみインターネット受付 24時間 令和3年4月1日以降に電話で受付したことのある人のみ。リサイクル家電(テレビ・冷蔵庫・洗濯機・衣類乾燥機・エアコン)と一部の品目は申し込めない
  1. 出す物を決めて数えます。1回の申込は2個以上15個以下です。1点だけなら、ほかに捨てたい物とまとめます。
  2. 申し込みます。初めての人は電話(0570-666-202、平日8:30〜16:00)で申し込みます。令和3年4月1日以降に電話で受け付けてもらったことがある人は、インターネット受付(24時間)も使えます。
  3. 収集日と出す場所を打ち合わせます。収集日は原則として受付日の翌週以降で、地区によって異なります。出す場所も受付時に決めます。
  4. 各品目に、氏名と「粗大ごみ」と書いた紙を貼ります。公式の手順に、処理券やシールを買う工程はありません。
  5. 収集日当日の午前8時までに、打ち合わせた場所に出します。

インターネット受付の場合、新規申込と変更の締切は収集日の7日前の午後4時です(土曜・日曜・祝日と年末年始は日数に数えません)。締切を過ぎたときや、電話で申し込んだ分の変更・取消は、粗大ごみ受付センターに電話します。ナビダイヤルは通話料が発信者負担なので、出す物の名前・サイズ・数をメモしてからかけると短く済みます。

買い替えで出たダンボールと梱包材は粗大ごみと分けます。市の案内では、ダンボールは資源の日(紙の日)に、発泡スチロールやナイロン製の緩衝材は一般ごみの日に出します。

粗大ごみとは分けて出すダンボールと梱包材のイメージ
写真: 663highland / Wikimedia Commons (CC BY 2.5)

和歌山市の粗大ごみの料金(処理券はある?無料?)

結論から言うと、和歌山市で家庭から出る粗大ごみは、市に収集を申し込む場合も、自分で青岸ストックヤードへ持ち込む場合も無料です。市の粗大ごみインターネット受付の「よくある質問」には「粗大ごみの収集に関して電話申込み、インターネット申込みどちらも無料になっています」と明記されています。市の「清掃事業概要」のごみ処理手数料表でも、家庭系は「指定場所へ排出する場合」「自己搬入」のいずれも無料とされています。処理券(シール)を買う制度そのものがないため、申込手順にも処理券を買う工程はありません。

手数料がかかるのは、会社や商店から出る事業系のごみ(許可業者への委託は1か月の排出量600kgまで月額15,600円、超過分は10kgごとに260円。事業系の自己搬入は10kgにつき130円)と、ペット等の死体(収集2,080円・自己搬入1,030円)です。家庭から出る粗大ごみはこれらに当たりません。

処分方法 費用 備考
市の粗大ごみ収集(個別収集) 無料 貼るのは氏名と「粗大ごみ」と書いた紙。処理券・シールの制度自体がない
電話申込 ナビダイヤル(0570)の通話料は発信者負担 0570-666-202
家電4品目 リサイクル料金が必要。販売店に引き取りを頼む場合は収集運搬料金も必要 金額は製造メーカーやサイズ・容量で異なる。家電リサイクル券は郵便局で購入
青岸ストックヤードへの自己搬入 無料(家庭から出たごみの場合) 073-435-5560。事業系のごみは10kgにつき130円
市の許可業者に依頼 業者ごとに異なる(直接問い合わせ) 和歌山市一般廃棄物(ごみ)収集運搬業許可業者の一覧から確認

市が公式に案内している処分ルートは「市の収集」「自己搬入」「市の許可業者」の3つです。チラシやネット広告の「粗大ごみ無料回収」は市の制度ではありません。業者に頼むなら、市の許可業者一覧に載っているかを先に確認します。

粗大ごみを出す日・場所・時間

  • 収集日:原則として受付日の翌週以降です。地区によって異なります。
  • 出す場所:市の案内は「受付時に打ち合わせさせていただいた場所」です。作業員は家の中に入らないため、道路から手の届く場所か、ごみ集積場所まで自分で運び出しておきます。
  • 時間:収集日当日の午前8時までに出します。午前8時から順番に回るため、収集時間の指定はできません。8時までに出せなかったときは、改めて申し込み直します。
  • 表示:各品目に氏名と「粗大ごみ」と書いた紙を貼ります。貼っていないものは収集されません。
  • 立会い:時間指定ができないため立会いは不要です。門扉やフタに鍵がかかっていると収集できないので、開けておきます。

市には自宅前まで職員がごみを受け取りに来る「ふれあい収集」(収集センター北事務所 073-471-1503)もありますが、対象は一般ごみ・かん・びん・紙・布・ペットボトルで、粗大ごみと小型家電等は対象外です。粗大ごみを自分で運び出せない場合は、申込時に粗大ごみ受付センターへ相談するか、市の許可業者に依頼します。

自己搬入(持ち込み)との違い

急いで捨てたい、平日に電話できない場合は、市の施設「青岸ストックヤード」(和歌山市湊1342-8)へ自分で持ち込めます。土曜日と祝日も受け入れているのが、平日しか申し込めない個別収集との大きな違いです。

項目 市の粗大ごみ収集 青岸ストックヤードへ自己搬入
申込 電話またはインターネット。1回2〜15点 事前申込の記載なし。品目ごとに分別して搬入
場所 受付時に打ち合わせた場所 青岸ストックヤード(和歌山市湊1342-8)073-435-5560
日時 原則、受付日の翌週以降の指定日。当日午前8時まで 月曜日〜土曜日(祝日を含む)午前9時00分〜午後3時30分。日曜日は休み。ゴールデンウィーク・お盆も受入れ、年末年始は別途広報
費用 無料 無料(家庭から出たごみの場合)
持ち物 氏名と「粗大ごみ」と書いた紙 顔写真付きの本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード等)
条件 市内の家庭から出た粗大ごみ 和歌山市内で発生した一般廃棄物に限る。排出者本人の持ち込みが原則。手下ろしが基本。搬入車両の制限あり
量の制限 1回15点まで 瓦・陶磁器・ガラス・がれき類と廃材・木材は1日1回おおむね100kg以下、たたみは1日6枚まで、剪定枝・木材は直径8cm以下・長さ1m以下

引っ越しや大掃除で一度に大量に出るときは、市は「自己搬入」「許可業者に依頼」「粗大ごみ受付センターに申込」の3つを案内しています。自己搬入の受入基準や搬入できない物の詳細は、市の青岸清掃センターの受入基準で確認します。

ごみの自己搬入施設の外観イメージ
写真: Hyppolyte de Saint-Rambert / Wikimedia Commons (CC BY-SA 4.0)

市で回収しないもの(家電4品目・パソコン・危険物)

家電4品目はリサイクル料金を払って処分

エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機は家電リサイクル法の対象で、市の案内は次の2通りです。

  1. 買った店、買い替える店、近くの販売店に引き取りを依頼します(リサイクル料金と収集運搬料金が必要)。
  2. 郵便局で家電リサイクル券を購入し、家電メーカーが指定する引取場所に持ち込みます。リサイクル料金は製造メーカーにより異なり、テレビはサイズ、冷蔵庫はサイズと容量を確認しておきます。この方法では、市の粗大ごみ受付センターに収集を申し込むこともできます(リサイクル家電は必ず電話で)。
指定引取場所 所在地 電話 受付
めらリサイクル株式会社 和歌山市西浜1660番地459 073-448-3344 月〜土(土曜日は不定休)9時〜12時(受付11時30分まで)、13時〜17時(受付16時30分まで)
有限会社西富運送 紀の川市貴志川町丸栖1381番地 0736-67-8881 月〜土(土曜日は不定休)9時〜12時(受付11時30分まで)、13時〜17時(受付16時30分まで)

土曜日と、ゴールデンウィーク・お盆・年末年始の営業は、各引取場所へ直接ご確認ください。リサイクル料金の金額や手続きの問い合わせ先は家電リサイクル券センター(0120-319640、午前9時〜午後6時、日・祝日休み)です。

パソコン・携帯電話

パソコンと携帯電話の出し方は、市のリリクルネットの専用の案内ページでご確認ください。

市で収集・処理できないもの(例)

市の案内では、次のような物は「購入した販売店や商品の取扱店等に相談するか、専門の処理業者に依頼」します。引き取れるかどうか迷う物は、青岸ストックヤード(073-435-5560)に確認します。

  • ガスボンベ(プロパン用)、エアーボンベ、消火器
  • シンナー・ペンキ・塗料、機械油類、灯油
  • バッテリー(自動車・二輪車用)、鉛蓄電池
  • タイヤ(自転車を除く)、自動車・自動二輪車・原付とその部品
  • ピアノ、金庫(耐火)、パチンコ台・パチスロ台、マージャン台(電動式)
  • 給湯器、温水器、風呂釜、ボイラー、浴槽、システムキッチン
  • 耕運機、芝刈り機(動力付)、発電機、コンプレッサーなどエンジン・モーター付機械
  • 土、木の根、石膏ボード、アスファルト、断熱材、農業用ビニール
  • 注射針、電動車椅子、シャッター、門扉、ドラム缶

これは公式の例示の抜粋で、すべてではありません。全体のリストは市で収集・処理できないもの(リリクルネット)にあります。

担当課 和歌山市 市民環境局 環境部 廃棄物対策課
住所 〒640-8511 和歌山市七番丁23番地
電話 073-435-1352(一般廃棄物に関すること)
粗大ごみの申込 粗大ごみ受付センター 0570-666-202(ナビダイヤル)
月曜日〜金曜日 午前8時30分〜午後4時00分(土曜日・日曜日・祝日は休み)
インターネット受付 和歌山市粗大ごみインターネット受付(24時間・令和3年4月1日以降に電話受付の経験がある人のみ)
自己搬入 青岸ストックヤード 〒640-8404 和歌山市湊1342-8 電話 073-435-5560
月曜日〜土曜日(祝日を含む)午前9時00分〜午後3時30分、日曜日は休み
公式URL 粗大ごみ等の処分方法について(和歌山市)
粗大ごみの収集依頼の申込先(和歌山市FAQ)
粗大ごみの個別収集の申し込み方法(リリクルネット)
ごみに関するお問合せ先(和歌山市)
確認日 2026年9月8日

和歌山市の粗大ごみに関するよくある質問

Q. 和歌山市の粗大ごみ回収は無料ですか?

無料です。市の粗大ごみインターネット受付の「よくある質問」に「粗大ごみの収集に関して電話申込み、インターネット申込みどちらも無料になっています」と明記されています。青岸ストックヤードへの自己搬入も、家庭から出たごみであれば無料です。ただし家電4品目は別にリサイクル料金が必要で、事業系のごみは有料です。

Q. 粗大ごみは1点だけでも申し込めますか?

市の案内では1回の申込は2個以上15個以下です。1点だけの場合は、ほかに捨てたい物とまとめて2点以上にするか、青岸ストックヤードへの自己搬入を検討します。

Q. 申し込んでから回収まで何日くらいかかりますか?

収集日は原則として受付日の翌週以降で、地区によって異なります。引っ越しなど期限がある場合は早めに申し込み、間に合わなければ自己搬入(月曜日〜土曜日 午前9時〜午後3時30分)を使います。

Q. インターネットで申し込めない物はありますか?

リサイクル家電(テレビ・冷蔵庫・洗濯機・衣類乾燥機・エアコン)と一部の品目は電話でのみ申し込めます。また、インターネット受付を使えるのは令和3年4月1日以降に電話で受付したことのある人だけで、初めての人は電話からです。

Q. 土日に出したい・平日に電話できないときは?

電話受付は平日のみですが、インターネット受付は24時間使えます(条件あり)。すぐに処分したい場合は、土曜日・祝日も受け入れている青岸ストックヤードへの自己搬入が向いています。日曜日は休みです。

Q. 粗大ごみに貼る紙には何を書きますか?

各品目に「氏名」と「粗大ごみ」と書いた紙を貼ります。市の公式手順で貼るのはこの紙だけで、処理券やシールを買う案内はありません。

まとめ

和歌山市の粗大ごみは、粗大ごみ受付センター(0570-666-202、平日午前8時30分〜午後4時)または24時間のインターネット受付に申し込み、2〜15点に氏名と「粗大ごみ」の紙を貼って、収集日当日の午前8時までに打ち合わせた場所へ出します。収集は電話・インターネットのどちらで申し込んでも無料で、処理券を買う必要もありません。急ぐなら青岸ストックヤード(月〜土 午前9時〜午後3時30分)への自己搬入、家電4品目は家電リサイクル券での処分です。

この記事は2026年9月8日時点の和歌山市公式サイトの情報に基づいています。制度は変わるため、最新は公式でご確認ください。


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この記事を書いた人

河原 将太

執筆・編集
河原 将太
東京生まれ東京育ち、和歌山へ移住。和歌山をこよなく愛する東京人の目線で書いています。
株式会社Tip 代表取締役。東京生まれ東京育ちで、IT企業を2社創業していずれもグロースさせたのち、現在の会社を立ち上げました。大手企業・上場企業を含む20社以上にAIとSNSを軸とした支援を行い、1投稿で1億回以上再生されたコンテンツの企画にも携わっています。いまは白浜・宮古島・伊豆という日本を代表する観光地に軸足を移し、生活ごと和歌山・白浜へ移す準備を進めているところです。このメディアでは「はじめて和歌山に来る人が何を知りたいか」を、移住してきた東京人としてまだ覚えているうちに書き残しています。地元の人には当たり前すぎて説明されないこと、県外の人には想像がつかないこと。その差を埋めるのが役割だと思っています。
得意分野:経営・AIコンサルティング・SNSプロデュース・新規事業開発 株式会社Tip 代表プロフィール
中島 大輔

共同執筆・監修
中島 大輔
和歌山市生まれ和歌山市育ち。月に一度は南紀まで足を運ぶ、生粋の和歌山人です。
株式会社ドリームフーズ 代表。和歌山市で生まれ育ち、大新小学校・城東中学校を経て、和歌山市役所 環境課で6年間勤務したのち独立しました。市役所時代に県内を回った経験もあり、観光地から住宅街まで和歌山のことは一通り分かります。いまは和歌山の企業や観光協会のSNS運用・ライブコマースを手がけていて、県内の店や施設の「中の人」と話す機会が多いのも強みです。月に一度は南紀までお墓参りと神社参拝に行くので、紀北だけでなく白浜・田辺から新宮まで、季節ごとの景色や道の混み具合も体で覚えています。このメディアでは、ガイドブックに載らない地元の感覚と、実際に行ってみないと分からない部分を担当しています。
得意分野:和歌山の地域事情・SNS運用・ライブコマース・観光・飲食の現場 株式会社ドリームフーズ

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この記事のカテゴリゴミ・分別和歌山市
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