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和歌山県有田川町のゴミ分別・出し方|指定袋と収集日【2026年】

和歌山県有田川町のゴミ分別・出し方|指定袋と収集日【2026年】

集積所の前で、袋を持ったまま立ち止まったことはありませんか。

和歌山県有田郡有田川町(ありだがわちょう)のごみ出しは、慣れれば難しくありません。ただ最初の一か月だけは戸惑う人が多い町です。有田川町は2006年に旧・吉備町、旧・金屋町、旧・清水町が合併してできた町で、資源ごみの収集回数が今も地域ごとに違うからです。

先に結論だけお伝えします。

  • 区分は大きく4系統。燃えるごみ・燃えないごみ・資源ごみ(プラスチック/びん/缶/古紙/古着/雑がみ/ペットボトル/乾電池/充電式電池/小型家電)・粗大ごみです。
  • 指定ごみ袋は「あります」。燃えるごみ・燃えないごみ・プラスチック・びん・缶/ペットボトルの5種類で、町内の小売店で買えます。1袋8キログラムまで。
  • 収集日は町公式の「ごみ出しナビ」で地区名から調べます。町内104地区ぶんの曜日が登録されています。

以下は、有田川町公式サイトと令和8年度の一般廃棄物処理実施計画で確認できた内容だけで整理しています。

この記事は2026年9月9日時点の有田川町公式サイトの情報に基づいています。制度は変わるため、最新は公式でご確認ください。

有田川の谷に段々の畑と緑の山並みが広がる有田川町の風景
写真: 奈良泉 / Wikimedia Commons (CC BY-SA 4.0)

地元でよく聞くのが「有田市と有田川町を取り違えた」という話です。名前は似ていますがまったく別の自治体で、ごみのルールも指定袋も別物。「有田 ごみ」で調べると両方が混ざって出てくるので、必ず「有田川町」の公式ページを開いてください。もうひとつ、引っ越してきた人がほぼ全員つまずくのが庭木の枝です。自分で剪定した枝は燃えないごみ、葉は燃えるごみ。木なのに燃えないごみ、と最初はぽかんとします。

有田川町のごみの分別区分一覧

町が集めるごみの区分は、令和8年度有田川町一般廃棄物処理実施計画に一覧で載っています。この表があれば日々の判断はほぼ足ります。

分別区分 主な品目(公式の記載) 出し方 収集回数
燃えるごみ 生ごみ類、布・きれ、圧着はがき、写真、紙くず、在宅医療系燃えるごみ(試験紙、紙おむつ、薬の外袋、ガーゼ、脱脂綿)ほか 町指定燃えるごみ袋に入れる 週2回(一部地域は週1回)
燃えないごみ ガラス、陶磁器、鏡、スプレー缶、皮革製品、鍋などの日用金物、汚れのとれないプラスチック 町指定燃えないごみ袋に入れる 月2回
資源ごみ/プラスチック 食品トレー、ペットボトル以外のプラ容器、お菓子の袋、プラマークの表示があるもの、発泡スチロール 町指定プラスチック専用資源袋に入れる 週1回
資源ごみ/びん ジュース、コーヒー、洋酒、ジャム、酢などの空き瓶 町指定びん専用資源袋に入れる 吉備地域:月2回
金屋地域:月1回
清水地域:地区により年2〜6回
資源ごみ/缶 ジュース、ビール、缶詰、かつお節などの空き缶 町指定缶・ペットボトル兼用資源袋に缶だけを入れる
資源ごみ/古紙 新聞、雑誌、段ボール、牛乳パック 種類別にひもで十字に縛る
資源ごみ/古着 きれいな古着 ひもで十字に縛る
資源ごみ/雑がみ さまざまな空き箱、ティッシュの箱、カレンダー、ロールペーパーの芯、包装紙、はがき、コピー用紙など 紙袋などに入れ、中身が散乱しないようにひもで縛る 吉備地域:月1回
金屋地域:月1回
清水地域:地区により年2〜6回
資源ごみ/ペットボトル ジュース、炭酸飲料、本みりん、しょうゆ、清酒などのペットボトル 町指定缶・ペットボトル兼用資源袋にペットボトルだけを入れる
資源ごみ/乾電池 アルカリ電池、マンガン電池、ボタン電池、コイン電池 各地区の乾電池回収ボックスへ入れる 随時回収
資源ごみ/充電式電池 リチウムイオン電池、ニッケル水素電池、ニカド電池 有田川町各庁舎へ直接持参(環境衛生課・やすらぎ福祉課・建設環境室の窓口) 随時回収
資源ごみ/小型家電 カメラ、パソコン、携帯電話、ゲーム機、電気コード、掃除機、ドライヤー等 電池や蛍光灯などを事前に取り外した後、各庁舎等にある小型家電回収ボックスへ入れる 随時回収
在宅医療廃棄物(燃えないごみ) 点滴パック(針部分は取り除く)、ストーマ袋など(中身はトイレに流し、中がきれいなもの)、CAPDパック 町指定燃えないごみ専用袋へ入れて環境衛生課へ連絡し、自宅玄関前に出す 随時回収
粗大ごみ 家具、家電等 各地区所定の場所へ排出 年1回
がれき類 土砂、ガラス・陶磁くず類、瓦、れんが、タイル、コンクリート殻 尾岩坂ごみ処分場(事前に環境衛生課へ連絡) —

排出場所は基本的に各地区の集積所です。乾電池は各地区の回収ボックス、充電式電池と小型家電は庁舎などの窓口・回収ボックスと分かれています。

つまずきやすいのが缶とペットボトルです。同じ「缶・ペットボトル兼用資源袋」を使いますが、公式の出し方は缶だけ/ペットボトルだけを入れると分けて書かれています。

収集日の調べ方(吉備・金屋・清水で違います)

収集日は地区ごとに設定されています。町公式の「ごみ出しナビ」に地区名を入れると、燃えるごみ・プラスチック・空き缶・空きびん・古紙・古着類・古紙・雑がみ類・古着類・ペットボトル・雑がみ類・燃えないごみの10列が一覧で出ます。町内104地区が登録されているので、地区名さえ分かれば数秒です。ページには検索が2つ並んでいて、収集曜日は「地区別検索」、品目ごとの区分は「家庭ごみの出し方検索」で調べます。

紙で手元に置きたい人は、公式サイトの「ごみ・資源物の回収全般」から、吉備・金屋・清水それぞれの「家庭ごみ総合案内」と収集日一覧表のPDFを入手できます。印刷して冷蔵庫に貼っておくと家族で共有しやすいです。

地域差がとくに大きいのは資源ごみです。びん・缶・古紙・古着は吉備地域が月2回、金屋地域が月1回、清水地域は地区により年2〜6回。雑がみとペットボトルは吉備・金屋が月1回、清水地域は同じく年2〜6回です。清水地域は回数が少なく、出し忘れると次まで間が空きます。

ひもで十字に縛った古紙と、分別された透明袋に入ったプラスチック
写真: 663highland / Wikimedia Commons (CC BY 2.5)

迷いやすい品目と正しい区分

公式の「家庭ごみの出し方検索」には781件の品目が登録されています。迷いやすいものを抜き出しました。表にないものは検索窓に品目名を入れてください。

品目 区分 公式の備考
剪定枝や庭木(自分で剪定した場合) 枝=燃えないごみ/葉=燃えるごみ 枝は短く切り、乾燥させて燃えないごみ。葉は乾燥させて燃えるごみ。一度に出せる量は5袋まで
剪定枝や庭木(業者に依頼した場合) 排出禁止 依頼した業者に相談してください
草・花 燃えるごみ 土を落として乾燥させる
スプレー缶・カセットボンベ 燃えないごみ 火の気のない風通しの良い場所で完全にガスを抜き、ガスが残っていない状態で出す
蛍光灯(蛍光ランプ・蛍光管) 燃えないごみ 袋からはみ出しても結構だが、新聞紙か厚紙で割れないよう全体を保護して出す
包丁・刃物・鏡 燃えないごみ 新聞紙などで包んでテープで留め「危険物」と表記
カップ麺の容器 プラスチックまたは燃えるごみ リサイクル識別マークを確認。「プラ」ならプラスチック、「紙」なら燃えるごみ
レジ袋 プラスチック 2重袋で出さない(資源収集袋の中に、プラスチックを詰めたレジ袋を入れない)
発泡スチロール プラスチック 資源収集袋(プラスチック専用)に入る大きさに砕く
ビデオテープ・カセットテープ プラスチック 少量でも他のプラスチックごみと一緒の袋に入れない。テープ同士は一緒の袋で出せる
衣類(下着・靴下は除く) 資源ごみ(古着類) 折り畳んで十字に縛る。下着、靴下、汚れた古着類は燃えるごみ
紙おむつ 燃えるごみ 汚物は除去。プラスチックごみには絶対に入れない
天ぷら油 燃えるごみ 凝固剤で固めるか、紙・布などに染み込ませる
靴(運動靴・地下足袋・長靴・ヒール・皮靴など) 燃えないごみ 土を落とす
陶磁器類 燃えないごみ 尾岩坂ごみ処分場へも出せる。その場合は環境衛生課へ相談
ドライヤー・炊飯器・扇風機・携帯電話・時計 小型家電か燃えないごみ 小型家電回収ボックスへ。入らない場合は燃えないごみ。電池は抜く
布団 燃えるごみ 袋に入るよう切断。入らない場合は環境センターへ(1人1日10枚まで)。古着類・粗大ごみ特別収集の日には出せない
畳 粗大ごみ 環境センターへ(1人1日6枚まで)。粗大ごみ特別収集の日には出せない
農業用のビニールシート・ホース・ポリタンク・肥料袋・苗ポット・波板など 排出禁止 購入店や専門の処理業者に相談してください
乾電池(ボタン型・充電式電池) 排出禁止 販売店の回収ボックスへ出す

みかんの町らしく、農業用の資材がまとめて「排出禁止」なのが有田川町の特徴です。同じビニールシートでも家庭用は50センチメートル角程度に切れば燃えないごみ、農業用は購入店や専門の処理業者へ、という線引きです。

有田川町の指定ごみ袋は5種類

有田川町には指定ごみ袋の制度があります。町の収集に出すときは必ず「町指定のごみ袋」に入れてください。町内の小売店で買えます。

区分 袋の色/文字の色 サイズ 販売単価(10枚入り1冊)
燃えるごみ 白の半透明/赤色 大 45リットル 250円
中 30リットル 180円
小 15リットル 130円
燃えないごみ 透明/黒色 大 40リットル 150円
中 30リットル 100円
プラスチック 透明/黄色 特大 45リットル 180円
大 40リットル 150円
中 30リットル 100円
びん 透明/緑色 中 30リットル 100円
缶・ペットボトル 透明/青色 大 40リットル 150円
中 30リットル 100円

公式のルールは次のとおりです。

  • 1袋につき8キログラムを超えないようにして出す
  • 環境センター・尾岩坂ごみ処分場に直接搬入する場合は、指定ごみ袋に入れる必要はない
  • プラスチック収集場に直接搬入する場合は、指定のプラスチック専用資源袋に入れる
  • 古紙類はごみ袋に入れず、ひもで十字に縛る
  • 雑がみは指定袋に入れず、紙袋などに入れて中身が散乱しないようひもで縛る

見分け方はシンプルで、燃えるごみだけが白の半透明、あとはすべて透明です。文字の色が赤・黒・黄・緑・青と分かれているので、買うときは「文字の色」を見るのが確実です。

分別されて並んだ清潔な透明ごみ袋のクローズアップ
写真: 663highland / Wikimedia Commons (CC BY 2.5)

粗大ごみは年1回の地区収集か、環境センターへの持ち込み

ここが他市町村と大きく違います。有田川町には、電話で申し込んで一軒ずつ回収に来てもらう戸別の粗大ごみ収集はありません。方法は次の2つです。

  1. 粗大ごみ特別収集(年1回)……各地区の所定の場所へ出します。実施日は地区ごとなので自治会の案内と町のお知らせを確認してください。畳・布団はこの日には出せません。
  2. 環境センターへの自己搬入(有料)……都合のよいときに持ち込めます。指定ごみ袋に入れる必要はありませんが、きちんと分別します。

自己搬入の処理手数料は10キログラムにつき100円。10キログラムまでは10キログラムとして扱い、超える場合は1キログラム単位で計量して四捨五入します。

重さ 金額
1〜14キログラム 100円
15〜24キログラム 200円
25〜34キログラム 300円

環境センターの受付は月〜金が午前8時30分〜正午と午後1時〜午後3時、土曜が午前8時30分〜正午。土曜午後・日曜、12月31日、1月1日〜4日は休みで、祝日は営業しています。プラスチック収集場も手数料は同じですが、こちらは土日が休みで、指定のプラスチック専用資源袋に入れて持ち込みます。

環境センターには処理能力の都合で搬入制限があります。1世帯1日あたり、畳は6枚まで、布団・座布団・毛布は合計10枚まで、カーペットは5枚まで、蛍光灯は10本まで、ブルーシートは3枚まで、解体材は2トン車1車まで。ほかにも数量制限のある品目があるため、大量に持ち込む場合は事前に環境センター(0737-52-5384)へ問い合わせてください。

土砂・がれき類・石・砂利などは環境センターではなく尾岩坂ごみ処分場(有田川町川口441番地)が受け入れ先です。出す前に環境衛生課への連絡が必要で、業者に解体撤去を依頼した分は持ち込めません。

緑の山に囲まれた明るいごみ処理施設の外観
写真: Yaruze / Wikimedia Commons (CC BY-SA 3.0)

町では収集しないもの

家電4品目(エアコン・テレビ・冷蔵庫/冷凍庫・洗濯機/衣類乾燥機)

家電リサイクル法の対象で、通常のごみとしては出せません。処分にはリサイクル料金が必要で、金額は回収を依頼する店か家電リサイクル券センターのホームページで確認します。

  • 買い替える場合……購入するお店で引き取ってもらえます
  • 廃棄のみ・購入したお店が分かる場合……そのお店で引き取ってもらえます
  • お店が分からない、営業していない、遠方の場合……小売業者協力店(上新電機株式会社有田川店/ヤマダデンキ ヤマダアウトレット有田川店)に相談します
  • 自分で持ち込む場合……郵便局でリサイクル料金を支払い、指定引取場所のめらリサイクル株式会社(和歌山市西浜1660番地459/073-448-3344)へ
  • 自宅回収を使う場合……町がリネットジャパン・SGムービングと協定を結んでおり、家電4品目の自宅回収(有償)が使えます。申し込みは電話0570-056-006(午前10時〜午後5時)または同社サイトから

パソコン・小型家電

PCリサイクルマークが付いているパソコンは燃えないごみへは出せません。メーカーに回収を申し込むか、町と協定を結ぶリネットジャパンリサイクル株式会社の宅配回収(状況により無料)に出すか、小型家電回収ボックスに入るなら投入します。

小型家電回収ボックスは、有田川町役場各庁舎・行政局1階フロアー内、地域交流センターALEC、金屋文化保健センターにあります。投入口は高さ15センチメートル×幅30センチメートル×奥行40センチメートル。個人情報は事前に消去し、電池や蛍光灯は取り外してから入れてください。一度入れると取り出せません。

危険物・専門処理が必要なもの

消火器、農薬、バッテリー、ピアノ、自転車用以外のタイヤ、草刈機などは「排出禁止」で、購入店や専門の処理業者への相談が案内されています。在宅治療用の注射器・注射針も排出禁止で、医療機関に返却します。塩化ビニール製品、石膏ボード、廃機械油、金庫やコンプレッサーなども町の条例で排出規制物とされています。

また、事業系一般廃棄物や、引っ越し・模様替えで一時的に大量に出るごみは町では収集できません。環境センターやプラスチック収集場へ自己搬入するか、町公式に掲載されている一般廃棄物収集運搬業許可業者と契約します。無許可の業者は不法投棄につながる恐れがあるため、必ず公式の一覧から選んでください。

担当課(吉備・金屋地区) 有田川町 環境衛生課
所在地 〒643-0021 和歌山県有田郡有田川町大字下津野2018-4(吉備庁舎)
電話 0737-22-3282(直通)/0737-52-2111(代表)
ファクス 0737-52-7822
担当課(清水地区) 有田川町 建設環境室
所在地 〒643-0521 和歌山県有田郡有田川町大字清水387-1(清水行政局)
電話 0737-22-7365(直通)/0737-52-2111(代表)
ファクス 0737-25-0052
受付時間 平日 午前8時30分〜午後5時15分
環境センター 有田周辺広域圏事務組合環境センター/有田川町上中島927番地/0737-52-5384
受付:月〜金 午前8時30分〜正午・午後1時〜午後3時/土 午前8時30分〜正午(土曜午後・日曜・12月31日・1月1日〜4日は休み。祝日は営業)
プラスチック収集場 有田川町プラスチック収集場/有田川町庄1041番地1
受付:月〜金 午前8時30分〜正午・午後1時〜午後3時(土日休み。祝日は営業)
最終処分場 尾岩坂ごみ処分場/有田川町川口441番地(ガラス、陶磁器類、土砂、がれき類)
公式ページ 有田川町「ごみの出し方」
確認日 2026年9月9日
きれいに整えられた集積所と分別された透明袋
写真: Asasa198 / Wikimedia Commons (CC BY-SA 4.0)

よくある質問

有田川町に指定ごみ袋はありますか?

あります。燃えるごみ(白の半透明・赤文字)、燃えないごみ(透明・黒文字)、プラスチック(透明・黄文字)、びん(透明・緑文字)、缶・ペットボトル(透明・青文字)の5種類で、町内の小売店で購入できます。1袋につき8キログラムまでです。

収集日はどこで調べられますか?

町公式サイトの「ごみ出しナビ」にある「地区別検索」で地区名から調べられます。町内104地区が登録されており、10区分の収集日がまとめて表示されます。

粗大ごみは電話で申し込めば取りに来てくれますか?

いいえ。年1回・各地区の所定の場所に出す特別収集か、環境センターへの自己搬入(有料)のどちらかです。自己搬入の手数料は10キログラムにつき100円。畳や布団は特別収集の日には出せず、環境センターへ持ち込みます。

剪定した庭木の枝はどの区分ですか?

自分で剪定した場合、枝は短く切って乾燥させ燃えないごみ、葉は乾燥させて燃えるごみです。一度に出せる量は5袋まで。業者に剪定を依頼した分は排出禁止で、依頼した業者に相談してください。

缶とペットボトルは同じ袋に入れてもいいですか?

いけません。袋は「缶・ペットボトル兼用資源袋」という同じ種類ですが、公式の出し方は「缶だけを入れる」「ペットボトルだけを入れる」と分けて書かれています。回収日も別々のため、袋を分けて出してください。

有田市のルールと同じですか?

違います。和歌山県には有田市と有田郡有田川町があり、別の自治体です。指定袋も収集日も分別区分も異なります(有田市のごみ分別・出し方はこちら)。

まとめ

  • 区分は燃えるごみ・燃えないごみ・資源ごみ(プラスチック/びん/缶/古紙/古着/雑がみ/ペットボトル/乾電池/充電式電池/小型家電)・粗大ごみ。指定ごみ袋は5種類で町内の小売店で買えます。
  • 収集日は地区ごとに違い、資源ごみは吉備・金屋・清水で回数が変わります。調べるなら「ごみ出しナビ」の地区別検索が確実です。
  • 粗大ごみは年1回の地区収集か環境センターへの自己搬入(10キログラム100円)。家電4品目・パソコン・農業用資材・危険物は町では収集しません。

この記事は2026年9月9日時点の有田川町公式サイトの情報に基づいています。制度は変わるため、最新は公式でご確認ください。


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この記事を書いた人

河原 将太

執筆・編集
河原 将太
東京生まれ東京育ち、和歌山へ移住。和歌山をこよなく愛する東京人の目線で書いています。
株式会社Tip 代表取締役。東京生まれ東京育ちで、IT企業を2社創業していずれもグロースさせたのち、現在の会社を立ち上げました。大手企業・上場企業を含む20社以上にAIとSNSを軸とした支援を行い、1投稿で1億回以上再生されたコンテンツの企画にも携わっています。いまは白浜・宮古島・伊豆という日本を代表する観光地に軸足を移し、生活ごと和歌山・白浜へ移す準備を進めているところです。このメディアでは「はじめて和歌山に来る人が何を知りたいか」を、移住してきた東京人としてまだ覚えているうちに書き残しています。地元の人には当たり前すぎて説明されないこと、県外の人には想像がつかないこと。その差を埋めるのが役割だと思っています。
得意分野:経営・AIコンサルティング・SNSプロデュース・新規事業開発 株式会社Tip 代表プロフィール
中島 大輔

共同執筆・監修
中島 大輔
和歌山市生まれ和歌山市育ち。月に一度は南紀まで足を運ぶ、生粋の和歌山人です。
株式会社ドリームフーズ 代表。和歌山市で生まれ育ち、大新小学校・城東中学校を経て、和歌山市役所 環境課で6年間勤務したのち独立しました。市役所時代に県内を回った経験もあり、観光地から住宅街まで和歌山のことは一通り分かります。いまは和歌山の企業や観光協会のSNS運用・ライブコマースを手がけていて、県内の店や施設の「中の人」と話す機会が多いのも強みです。月に一度は南紀までお墓参りと神社参拝に行くので、紀北だけでなく白浜・田辺から新宮まで、季節ごとの景色や道の混み具合も体で覚えています。このメディアでは、ガイドブックに載らない地元の感覚と、実際に行ってみないと分からない部分を担当しています。
得意分野:和歌山の地域事情・SNS運用・ライブコマース・観光・飲食の現場 株式会社ドリームフーズ

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