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和歌山県橋本市のゴミ分別・出し方|収集日・指定袋・持ち込み【2026年】

和歌山県橋本市のゴミ分別・出し方|収集日・指定袋・持ち込み【2026年】

橋本市に引っ越してきて、「このごみは袋?コンテナ?それともシール?」と手が止まったことはありませんか。

橋本市は12区分のうち4つが指定袋、4つがコンテナ、さらに粗大ごみシールと集団回収と、出し方自体が分かれています。しかも可燃ごみの収集は週1回(一部の中高層マンションは週2回)で、ごみステーションは区・自治会の管理なので他地区には出せず、前の町の感覚のままだと戸惑います。

結論から。和歌山県橋本市(神奈川県相模原市の橋本ではありません)の家庭ごみは、12区分に分けて出します。
可燃ごみ・その他プラ製容器包装・ペットボトル・埋立ごみの4つは市指定の有料袋、食品用ビン類・有害危険ごみ・破砕選別ごみ・廃食用油の4つは収集日の前日に置かれるコンテナ、一辺30cmを超えるものは粗大ごみシール、古紙類・缶・古布類は集団回収です。
収集日は市内45地区ごとに違うので、市公式の「地区別ごみ収集日程表」か公式LINEの収集日通知で確認し、当日の朝8時までにごみステーションへ出します。

この記事では、12区分の一覧と迷いやすい品目、地区別の収集日の調べ方、指定袋とシールの値段、持ち込み先と依頼ごみ制度まで、引っ越し初日から使える順にまとめました。

この記事は2026年9月8日時点の橋本市公式サイトの情報に基づいています。制度は変わるため、最新は公式でご確認ください。

和歌山県橋本市の指定袋で分別されたごみ袋のイメージ
写真: 663highland / Wikimedia Commons (CC BY 2.5)

地元民のひとこと(監修:中島大輔)
橋本市に引っ越してきた人がまず戸惑うのが、ビン・有害危険・破砕選別・廃食用油の4種類を「袋」ではなく「収集日の前日に置かれるコンテナ」に入れる方式なことです。指定袋に入れてステーションに置いても回収されません。もう一つは埋立ごみの収集回数が少ないこと(橋本地区の例で年4回)。割れた食器を袋に溜めたまま出し忘れると、次の回まで数か月待ちになります。地区別の日程表を冷蔵庫に貼るか、公式LINEの収集日通知を入れておくのが確実です。

橋本市のごみ分別は12区分(一覧表)

区分名は市の表記のままです。収集頻度は橋本地区の令和8年度日程表から読み取った目安で、地区によって曜日も回数も違います。

区分 主な品目 出し方 収集頻度の目安(橋本地区の例)
可燃ごみ 生ごみ、紙おむつ、靴、革製品、軟質プラスチック(ラップ)、下着、落ち葉・剪定枝、ビデオテープ・カセットテープ、汚れた紙 可燃ごみ専用指定袋(黄色・黒文字)。生ごみは水切り、紙おむつは汚物を取り除く 週1回(可燃ごみ週2回収集の中高層マンションあり)
その他プラ製容器包装 プラマークのある容器包装。食品トレイ、パック類、菓子袋、レジ袋、ボトル、カップ、発泡スチロール、ペットボトルのキャップ・ラベル リサイクルごみ指定袋(透明・赤文字)。洗って乾かす。汚れが落ちないものは可燃ごみ。ペットボトルと同じ袋に混ぜない 週1回
ペットボトル PETマークのある飲料・調味料のボトル リサイクルごみ指定袋(透明・赤文字)。キャップとラベルを外して水洗い。その他プラと混ぜない 月2回
埋立ごみ 陶磁器、ガラス製品、耐熱ガラス、食品用でないビン(化粧品のビンなど)、鏡、瓦(いずれも30cm以下) 埋立ごみ専用指定袋(透明・茶文字)で総合ステーション(コンテナが置かれるステーション)へ。割れ物は紙に包み「キケン」と書く。土・石・砂は収集しない 年4回程度
食品用ビン類 飲料・食品のガラスビン(一升びん、ビールびん、ジャムやドリンクのびん) 収集日前日に置かれるコンテナへ、無色・茶色・その他の色に分けて。ふた・王冠は外す(金属・プラのふたは破砕選別ごみ) 月1回
有害危険ごみ 乾電池、蛍光管、電球(LED含む)、水銀体温計、スプレー缶、カセットボンベ、ライター コンテナへ。乾電池は袋に入れる。スプレー缶・ボンベ・ライターは使い切る(穴あけ不要) 月1回
破砕選別ごみ 30cm以下の小型家電、金属小物、金属を伴うプラスチック、硬質プラスチック(ハンガー等)、食品用でない缶、傘 コンテナへ。包丁・カミソリの刃は紙に包み「キケン」と書く 月1回
廃食用油 天ぷら油、オリーブオイルなど植物性の食用油 元のボトルかペットボトルに入れ、ふたを閉めてコンテナへ。ラード・機械油は不可。市役所・地区公民館でも回収 月1回
粗大ごみ 一辺(一番長い辺)が30cmを超えるもの。家具、布団、自転車、ストーブ、電子レンジなど 粗大ごみ収集シールを貼る(1m未満は黄シール、1m以上は赤シール) 2か月に1回程度
古紙類(新聞・雑誌・段ボール・飲料用紙パック・雑がみ) 紙全般。汚れた紙、感熱紙、写真、防水加工紙は可燃ごみ 種類ごとにまとめてひもで縛る。紙パックは洗って開いて乾かす(集団回収) 月1回
アルミ缶・スチール缶(食品用) アルミマーク・スチールマークのある飲料・食品の缶 洗って、アルミとスチールを別々の透明袋に(集団回収)。マークのない缶は破砕選別ごみ 月1回
古布類 衣類、シーツなどきれいなもの 透明の袋に入れる(集団回収)。下着・着物・汚れたものは可燃ごみ 月1回

可燃ごみの週1回収集は市のガイドブックにも明記されており、臭い対策として消臭効果のある「臭気対策用可燃ごみ袋」が別に用意されています。ごみステーションは区・自治会(マンションは管理者)が管理しているため、他地区のステーションには出せません。

収集日の調べ方(地区別日程表・公式LINE・年末年始)

橋本市は地区ごとに収集曜日が違い、市公式サイトの地区別ごみ収集日程表(令和8年4月〜令和9年3月)に45地区分のPDFが載っています。橋本地区・岸上・山田地区・紀見地区・隅田地区・恋野・学文路地区・高野口地区のブロックから自分の町名を探して開きます。区分ごとの出し方をまとめた「上部共通」PDFも同じページにあります。

  • 出す時間:収集当日の朝8時までに、決められたごみステーションへ。
  • 祝日:祝日でも当該地区の収集はあります。
  • 年末年始:令和9年1月1日(金)から3日(日)までは収集しません。詳細は広報はしもと12月号と日程表で案内されます。
  • スマホで確認:橋本市公式LINEの「ごみの収集日通知機能」で、住んでいる地区の収集日通知を受け取れます。
  • 台風などの非常時:警報の発令時や発令が予測される場合は収集を中止することがあり、防災行政無線・防災メールで知らされます。放送内容は電話(0120-78-0620)でも確認できます。

紙おむつを使っている世帯は、申請すると紙おむつだけを週1回、玄関先など決めた場所に収集に来てもらえる紙おむつ収集があります(可燃ごみ週2回収集の中高層マンション居住者は対象外)。自力でごみ出しが難しい要介護・障がいのある方だけの世帯向けに、職員が自宅まで来る「福祉収集」もあります。どちらも生活環境課への申請制です。

収集日の前日に配置されるコンテナ収集のイメージ(食品用ビン類・有害危険ごみ・破砕選別ごみ)
写真: 663highland / Wikimedia Commons (CC BY 2.5)

迷いやすい品目の分別(公式分類表で確認したもの)

市の五十音順ごみ分類表とガイドブックで確認できた品目だけを載せています。表にない品目は五十音順ごみ分類表(家庭ごみ用)で調べるか、生活環境課(0736-33-3702)に聞くのが確実です。

品目 区分 備考
傘 破砕選別ごみ 30cmを超えても可
蛍光管(直管・環形・電球形) 有害危険ごみ 30cmを超えても可。割れたものは袋に入れ「キケン」と書く
LED電球・電球 有害危険ごみ 購入時のケースに入れるなど割れない工夫を
乾電池(マンガン・アルカリ) 有害危険ごみ 袋に入れて出す。市役所・環境美化センター・各地区公民館の回収ボックスも利用可
スプレー缶・カセットボンベ・使い捨てライター 有害危険ごみ 使い切ってから。穴は開けなくてよい
紙おむつ 可燃ごみ 汚物はトイレに流す
ビデオテープ・カセットテープ 可燃ごみ 破砕機への巻きつき防止のため可燃扱い
CD・DVD 可燃ごみ ケースだけなら破砕選別ごみ
鏡(30cm以下) 埋立ごみ 紙に包み「キケン」と書く
化粧品のビン 埋立ごみ 食品用ビン類のコンテナには入れない
陶磁器・ガラス食器・土鍋 埋立ごみ 30cm以下。割れたものは紙に包む
ペットボトルのキャップ・ラベル その他プラ製容器包装 ペットボトルの袋には入れない
発泡スチロール(プラマーク付き) その他プラ製容器包装 大きいものは30cm以下に砕く。汚れたものは可燃ごみ
プラスチック製ハンガー・プラ製かご 破砕選別ごみ 硬質プラスチックは「その他プラ」ではない
包丁・カミソリの刃 破砕選別ごみ 紙に包み「キケン」と書く
炊飯器・トースター(30cm以下) 破砕選別ごみ 電子レンジ・オーブンレンジは粗大ごみ
体温計 水銀式は有害危険ごみ/電子式は破砕選別ごみ デジタル血圧計も破砕選別ごみ
靴・はきもの 可燃ごみ —
灯油ポリタンク・ファンヒーター 粗大ごみ 灯油は抜く
天ぷら油 廃食用油 元のボトルかペットボトルに入れる。ラードなど動物性は不可
衣類 古布類(集団回収) 下着・着物・汚れたものは可燃ごみ
充電式電池・ボタン電池 要確認 令和8年度の収集日程表では「リサイクル推奨指定品」として市では収集しない扱い。ガイドブックの分類表では「有害危険ごみ」と記載があり食い違うため、出す前に生活環境課へ確認

市は分別の流れを7か国語字幕付きのごみの分別動画でも公開しています。日本語が苦手な家族がいる場合に便利です。

指定ごみ袋・粗大ごみシールの種類と価格

指定袋は5種類、粗大ごみシールは2種類です。市内の指定袋取扱店(スーパー・コンビニ・ドラッグストア・ホームセンター・小売店など)で買えます。環境美化センターでは販売していないので、持ち込みの前に取扱店で買っておきます。

種類 袋の色 販売単位 販売価格(税込)
可燃ごみ専用指定袋(大) 黄色(黒文字) 10枚入り 510円
可燃ごみ専用指定袋(小) 黄色(黒文字) 10枚入り 300円
臭気対策用可燃ごみ袋 要確認 10枚入り 660円
リサイクルごみ指定袋(その他プラ製容器包装・ペットボトル共通) 透明(赤文字) 10枚入り 150円
埋立ごみ専用指定袋 透明(茶文字) 5枚入り 75円
粗大ごみ収集シール(黄)一番長い辺が1m未満 — 1枚 102円
粗大ごみ収集シール(赤)一番長い辺が1m以上 — 1枚 204円

可燃ごみ専用指定袋(大)と臭気対策用可燃ごみ袋の容量は45リットルです(そのほかの袋の容量は公式に記載がありません)。以前の「その他プラ製容器包装専用指定袋」「ペットボトル専用指定袋」が手元に残っている場合は、そのまま使えます。詳しい価格は指定ごみ袋、粗大ごみ収集シール販売価格についてで確認できます。

粗大ごみと持ち込み(概要)

粗大ごみは、市が収集するごみのうち一辺(一番長い辺)が30cmを超えるものです。1個・1セット・1束につき1枚の粗大ごみシールを貼って、地区の粗大ごみ収集日に収集場所へ出します。布団や座布団は束ねて1点、ゴルフクラブセットなど元から複数で1組のものは1セットで1点になります。テレビ・エアコン・冷蔵庫・洗濯機・パソコン・オートバイは粗大ごみに出せません。詳しくは粗大ごみの出し方を参照してください。

引っ越しなどで量が多いときは、自分で処理施設に運ぶこともできます。橋本市のごみは、埋立ごみを除いて、橋本市・かつらぎ町・九度山町・高野町でつくる橋本周辺広域市町村圏組合の施設「エコライフ紀北」で処理されています(埋立ごみは橋本市の最終処分場で埋立処分されます)。

持ち込み先 エコライフ紀北(橋本周辺広域ごみ処理場) 環境美化センター 分別ごみステーション
住所 橋本市高野口町大野1827-28 橋本市東家1-1-1 橋本市役所北別館入口付近
電話 0736-42-5300 0736-33-1243
受入日時 月曜〜土曜(祝日含む)午前8時〜午後4時。1月1日・2日は休業、1月3日は正午まで 月曜〜金曜(土日祝・12月29日〜1月3日除く)午前8時30分〜正午。時間厳守
料金 家庭系ごみ 50kgまで335円+消費税(税込360円)、以降10kgごとに67円+消費税。現金のみ 無料(指定袋・粗大ごみシールは必要)
持ち込めるもの 市が収集する生活系ごみのうち埋立ごみ以外。指定袋は不要だが区分どおりに分別する 市が収集しているごみすべて(古紙・古布類・アルミ缶・スチール缶は不可)。ステーションに出すのと同じ方法で
注意 剪定枝は長さ1m以下・直径30cm以下に切る。大量に持ち込むときは事前連絡 家庭ごみのみ。受付票に記入。再使用できるものはリユースに回る場合あり

車がなく自分で運べない場合は、職員が自宅まで回収に来てエコライフ紀北へ運ぶ有料の依頼ごみ制度があります。軽トラック相当(最大積載量0.5t以下)で2,640円、1tトラック相当で5,280円、2tトラック相当で10,560円(いずれも税込・搬入手数料込み)。環境美化センター(0736-33-1243、受付は平日午前8時〜午後4時)へ事前に申し込み、収集日を調整します。職員は屋内に入れず、事業系ごみや建築廃材は対象外です。

広域ごみ処理場への持ち込みイメージ
写真: Yaruze / Wikimedia Commons (CC BY-SA 3.0)

市で収集しないもの(家電4品目・パソコン・危険物)

次のものはごみステーションに出せず、エコライフ紀北にも持ち込めません。

  • 家電リサイクル法の指定品(エアコン、テレビ、冷蔵庫、冷凍庫、洗濯機、衣類乾燥機):買った店・買い替える店に引き取りを依頼するか、郵便局でリサイクル券を買って指定引取場所へ自分で持ち込みます。ガイドブック記載の最寄り指定引取場所は(有)西富運送(紀の川市貴志川町、073-667-8881)と佐川急便(株)御所店(御所市、0745-66-2011)です。市は「廃棄物処理法の許可を得ていない回収業者は絶対に利用しないで」と呼びかけています。
  • パソコン:市が無料回収の協定を結ぶリネットジャパンリサイクル(株)にインターネットで申し込むと、宅配業者が希望日時に回収に来ます。メーカーに直接依頼する方法もあります。
  • オートバイ:廃棄二輪車取扱店か指定引取場所へ。二輪車リサイクルコールセンター(050-3000-0727)。
  • タイヤ・自動車用バッテリー:ディーラーや販売店へ(有償)。消火器は消火器リサイクルの特定窓口へ(有償)。ガイドブック掲載の最寄り窓口は坂田石油(株)(橋本市岸上406、0736-32-2230)。家電バッテリーは家電量販店などのリサイクル協力店へ(無料)。
  • 充電式電池・ボタン電池:令和8年度の収集日程表ではリサイクル推奨指定品として市の収集対象外です。扱いが揺れているため、前述のとおり生活環境課へ確認してください。
  • 処理困難物:ピアノ、機械油・塗料・ペンキなどの液体、ガソリン・灯油、劇薬・農薬とその容器、注射針などの感染性廃棄物、LPガスボンベ、家屋の解体廃材、アスベスト含有物。販売店・解体業者・処方した病院や薬局などへ。土・石・砂はごみとして扱われません。
  • 事業系ごみ:店舗・事務所から出るごみは量にかかわらずステーションに出せません。市の事業系一般廃棄物収集運搬許可業者に委託するか、事業者自身でエコライフ紀北へ搬入します。
担当課(分別に関すること) 橋本市 総務部 生活環境課 0736-33-3702(代表 0736-33-1111)
収集に関すること 橋本市環境美化センター 0736-33-1243(問い合わせ時間 平日午前8時〜午後4時30分)
受付時間 市役所 午前8時30分〜午後5時15分(土日祝・12月29日〜1月3日を除く)
住所 〒648-8585 和歌山県橋本市東家一丁目1番1号
持ち込みに関すること エコライフ紀北(橋本周辺広域ごみ処理場) 0736-42-5300
公式URL ごみの分け方・出し方(橋本市)/ごみ分別ガイドブック(PDF版)/エコライフ紀北 ごみの持込み(橋本周辺広域市町村圏組合)
確認日 2026年9月8日

よくある質問

橋本市のごみは何時までに出せばいいですか?

収集当日の朝8時までに、区・自治会が管理するごみステーションへ出します。他地区のステーションには出せません。

祝日や年末年始もごみ収集はありますか?

祝日は当該地区の収集があります。年末年始は令和9年1月1日(金)から3日(日)まで収集がありません。エコライフ紀北への持ち込みも1月1日・2日は休業、1月3日は正午までです。年末年始の詳しい日程は広報はしもと12月号と地区別日程表で確認します。

指定ごみ袋はどこで買えますか?古い袋は使えますか?

市内のスーパー・コンビニ・ドラッグストア・ホームセンターなどの指定袋取扱店で買えます。可燃(大)10枚510円、可燃(小)10枚300円、リサイクルごみ10枚150円、埋立5枚75円です。以前の「その他プラ製容器包装専用」「ペットボトル専用」の袋はそのまま使えます。

コンテナ収集とは何ですか?

食品用ビン類・有害危険ごみ・破砕選別ごみ・廃食用油の4区分は、指定袋ではなく、市が収集日の前日に置く専用コンテナに入れて出す方式です。ビンは無色・茶色・その他の色に分けます。埋立ごみ専用指定袋も、コンテナが置かれるステーション(総合ステーション)に出します。

引っ越しで大量にごみが出るときはどうすればいいですか?

エコライフ紀北へ自分で持ち込めます(月曜〜土曜 午前8時〜午後4時、家庭系は50kgまで税込360円、埋立ごみは不可)。車がない場合は依頼ごみ制度(軽トラック相当2,640円〜、要事前申込)を使います。粗大ごみは通常どおりシールを貼って地区の収集日に出せます。

まとめ

和歌山県橋本市のごみは12区分で、指定袋4種・コンテナ4種・粗大ごみシール・集団回収3種に分かれます。収集日は45地区ごとに違うため、公式の地区別日程表か公式LINEの通知で確認し、当日朝8時までにステーションへ出します。大量に出るときはエコライフ紀北への持ち込み(50kgまで税込360円)か依頼ごみ制度が使えます。

この記事は2026年9月8日時点の橋本市公式サイトの情報に基づいています。制度は変わるため、最新は公式でご確認ください。


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この記事を書いた人

河原 将太

執筆・編集
河原 将太
東京生まれ東京育ち、和歌山へ移住。和歌山をこよなく愛する東京人の目線で書いています。
株式会社Tip 代表取締役。東京生まれ東京育ちで、IT企業を2社創業していずれもグロースさせたのち、現在の会社を立ち上げました。大手企業・上場企業を含む20社以上にAIとSNSを軸とした支援を行い、1投稿で1億回以上再生されたコンテンツの企画にも携わっています。いまは白浜・宮古島・伊豆という日本を代表する観光地に軸足を移し、生活ごと和歌山・白浜へ移す準備を進めているところです。このメディアでは「はじめて和歌山に来る人が何を知りたいか」を、移住してきた東京人としてまだ覚えているうちに書き残しています。地元の人には当たり前すぎて説明されないこと、県外の人には想像がつかないこと。その差を埋めるのが役割だと思っています。
得意分野:経営・AIコンサルティング・SNSプロデュース・新規事業開発 株式会社Tip 代表プロフィール
中島 大輔

共同執筆・監修
中島 大輔
和歌山市生まれ和歌山市育ち。月に一度は南紀まで足を運ぶ、生粋の和歌山人です。
株式会社ドリームフーズ 代表。和歌山市で生まれ育ち、大新小学校・城東中学校を経て、和歌山市役所 環境課で6年間勤務したのち独立しました。市役所時代に県内を回った経験もあり、観光地から住宅街まで和歌山のことは一通り分かります。いまは和歌山の企業や観光協会のSNS運用・ライブコマースを手がけていて、県内の店や施設の「中の人」と話す機会が多いのも強みです。月に一度は南紀までお墓参りと神社参拝に行くので、紀北だけでなく白浜・田辺から新宮まで、季節ごとの景色や道の混み具合も体で覚えています。このメディアでは、ガイドブックに載らない地元の感覚と、実際に行ってみないと分からない部分を担当しています。
得意分野:和歌山の地域事情・SNS運用・ライブコマース・観光・飲食の現場 株式会社ドリームフーズ

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